皆さま、こんにちは。

 

 

梅雨明けしたような暑さですね!夏

 

熱中症に気をつけたいですね・・・。暑い

 

 

ただ、熱中症になるのにはわけがあり、

 

水分補給や塩分補給だけで

 

全てが解決できるものはないですし、

 

気温が高くなれば必ず熱中症になるわけでもありません。

 

 

ご参考に、

 

アレグラン公式HP“お役立ち情報ページ”

 

ぜひご一読ください

 

 

 

 

さてさて、

 

昨日は、知多なでしこサッカースクールが開催されました。

 

前回(第3回)は雨で中止に・・・残念でした。雨

 

 

既にこちらのブログでもご紹介しています通り、

 

知多サッカー協会女子委員会主催のなでしこスクールには、

 

アレグランのスタッフも、微力ながら指導者として協力させていただいております。

 

右知多なでしこスクール関連の記事は、

  アシスタントコーチでもあるマネージャーの子育て日記にも、

  これまで数回に亘り書いてきました☆☆☆

 

 

 

 

 

昨日のなでしこスクール・・・

 

朝から湿度、気温とも高い中、始まりました。太陽

 

 

 

至学館大学女子サッカー部の監督さんの指示のもと

 

いつもの通り、キャッチボールからスタート。笛

 

 

ウォーミングアップの段階で、

 

身体とボールの関係を一致させることがねらいですね。ボール

 

 

次は、至学館大学の女子サッカー部員の方のお手本を見て

 

 

足でのボールタッチの感覚(*ボールフィーリング)を高めていきます。

 

 

こちらのボールへのタッチの感覚も、

 

一朝一夕で身につくものではありません。

 

積み重ねが大切です。ポイント

 

 

充分水分を摂った後は、

 

今回のメインテーマ

 

“ボールを蹴った後の第一歩”

 

に取り組みました。

 

 

 

対面でのパス交換ですが、

 

ポイントは蹴った後の

 

蹴り足の使い方(動かし方)にポイントがあります。

 

 

蹴った後、向かいたい方向に

 

“第一歩”

 

を踏み込みます。

 

 

 

蹴った後の蹴り足が、

 

そのまま何の意識もなく地面につけると・・・

 

次のプレー(動き出し)に遅れが生じます。あれ

 

 

だから、

 

蹴った足の踏み出しの意識が大切になります。ポイント

 

 

 

デモンストレーションを見学した後、

 

学年ごと(*低・中・高)に分かれて

 

実際にボールを蹴ってみました。サッカー

 

 

 

蹴り足を蹴った後、意図した方向に踏み出すこと・・・

 

“コーディネーションスキル”も求められます。

 

 

画像はありませんが・・・

 

慣れない課題に、子どもたちは四苦八苦していました。。。苦しい

 

 

 

しかし、繰り返していくと

 

やはり、(完璧ではないにしても)できるようにはなっていきます。

 

 

そして・・・

 

これは最も基本的なことですが・・・

 

できるようになるには、

 

「自らできるように」していかなくてはなりません。

 

 

 

せっかくの良いお手本を間近で観ることができるチャンス・・・

 

しっかりと見学ができたでしょうか?えっ

 

 

よそ見をしていた子・・・

 

ちらほらいましたね。。。残念

 

 

 

自クラブでも指導を入れていることですが、

 

子どもたちは“大切なこと”を

 

最初からは解ってはいません。がーん

 

 

◎説明を見る

 

◎話を聞く
 

 

これらのことをきちんとできるように導いていくことが大切で

 

これ(*見る・聞く)ができることが

 

子どもの上達への第一歩になっていきます。ポイント

 

 

 

 

最後はいつも通り、ゲームで〆。

 

 

暑いので、途中こまめに休憩をとりながら

 

 

各ピッチ、元気にボールを追いかけ、試合を楽しみました!やったー

 

 

そして・・・

 

 

中学年ピッチの最終ゲームは・・・

 

 

3・4年生 VS お姉さん の対決を実施!

 

10人3人・・・

 

 

現役プレーヤーとはいえ、

 

お姉さんも大変です。。。汗

 

 

 

子どもたちは、(👆画像のように)随所に数的有利な場面を作りだし、

 

お姉さんの守るゴールにどんどん迫り・・・

 

 

結果は4−1で子どもチームの勝利!!バンザイ

 

 

子どもたちの上達を感じました !

 

 

 

 

そして

 

今回もつくづく感じたことがあります・・・

 

 

冒頭のウォーミングアップでも

 

メインの技術練習でも

 

それらを為すには、

 

コーディネーションスキルが必要となり、

 

このスキル(コーディネーションの能力)は、

 

急に獲得できるものではありません。

 

 

各自(クラブ)で

 

日頃からコツコツと積み重ねて養っていくが大切です。

 

 

コーディネーション能力の獲得という課題については、

 

アレグランではとても重要な位置づけにあり、

 

当ブログ内でも詳細を書き綴ってきました。

 下

 

 

 

 

知多なでしこサッカースクールも

 

アレグランの目標でもある

 

地域の子どもたちの耕し(左スポーツの理解と技術の進歩)に

 

つながっています。

 

 

 

アレグランは、正しい理解のもと、

 

子どもたちの育成に努めていきます!

 

 

 

至学館大学の皆さま、

 

暑い中本当にありがとうございました。

 

 

皆さま、こんにちは。

 

 

ここ最近の不安定な天候で、

 

「このまま梅雨入りかな?」天気

 

と感じましたが・・・

 

今日は一転、

 

良い天気 天気

 

心が晴れやかになりますね!

 

 

 

さてさて、

 

『ゲームを楽しむ力』

 

と題して、

 

先日、5回連続(*4つの能力)で書きましたが、

 

あと一つ「5つ目の能力」があります。

 

 

今回は、その“ラストピース”パズル

 

です。

 

 

 

 

オニごっこ

 

などのゲームで走っている時・・・

 

とっさの事象に対応できず、

 

ぶつかったり

 

転んだり

 

する子どもたち・・・

 

たくさん見受けられます。。。痛い

 

 

 

 

これは、

 

反応能力

 

の不足に原因がある場合があります。

 

 

反応能力とは・・・

矢印

ゲームを楽しむ力 “反応能力”

 

 

 

しかし、原因は・・・

 

それだけではありません。?

 

 

 

陸上で行うゲームの大半は、

 

“足の運び” が重要になります。足

 

 

 

 

その足の運びをつかさどる(動きに大きく左右する)のは、

 

・・・

 

コーディネーションスキルでは

 

「リズム(Rhythm)」

 

を指します。

 

 

 

リズム能力とは・・・?

 

 

 

視覚や聴覚などから得た情報をもとに、

 

タイミングを計りながら動いていく(タイミング良い動きをする)

 

ことです。ポイント

 

 

 

例えば、

 

次のような1対1の場面は、

 

サッカーのゲームの中で、よく見かけるシーンの一つです。

 

 

 

 

【攻】

ボールを保持している側(攻撃)は・・・

 

ドリブルのリズムを変えて

 

相手をかわそうとします。

 

 

 

 

【守】

ボールを奪う側(守備)は・・・

 

ドリブルのリズムの変化についていき

 

相手の攻撃を止めようとします。

 

 

 

 

では具体的にどうすれば、

 

これらのような

 

“リズムの変化”

 

を生み出したり

 

“リズムの変化”

 

に対応できる

 

ことができるようになるのでしょうか??

 

 

 

これもトレーニングで養うことができます。ポイント

 

 

 

❶マーカーコーンの間、左右交互に踏み変えながら走り抜けます。

下

リズムは、「1、1、1・・・」です!

 

 

 

❷マーカーコーンの間、左右両足を踏みながら走り抜けます。

下

リズムは、「1・2、1・2、1・2・・・」です!

 

 

・・・

 

つまり、❶と❷の課題は、「リズムが違います」かお

 

 

 

この2つを行った後、

 

これを組み合わせます!

 

 

 

➌ ❶➠フリーラン➠❷

 

 

リズムの違うランニングを行う(組み合わせる)ことで、

 

リズム変化に対して、対応する力が身につきます!!驚き

 

 

画像のような

 

「1、1、1、1 ➠ ダッシュ ➠ 1・2、1・2、1・2、1・2」

 

という内容を実施すると、

 

リズムが変わる箇所(*➠)で、混乱が生じます。いや

 

 

 

しかし・・・

 

繰り返し、意識して身体を動かし続けると・・・

 

 

その混乱がなくなり

 

『スムーズなリズムの切り替え』

 

ができるようになります。ナイス

 

 

 

リズム能力の向上と共に

 

リズム変化への対応力であるコーディネーションスキル

 

“変換能力”が身についた証です。

 

 

 

 ◎転びにくい子

 

 ◎動きの切り替えがスムーズにできる子

 

 

その能力は、

 

外遊びの中で自然に身についていくものではありますが・・・

 

残念ながら現代の子どもたちは、

 

遊びに必要なポイントである

 

『3間が少ない環境』

 

の下で、毎日を過ごしています。

 

 

3間とは・・・?

 

 

 時計「時」…身体を動かす時間

 

 公園「空」…身体を動かす場所

 

 男女「仲」…身体を動かす相手(友だち)

 

の3つです。

 

 

 

 

ですから・・・

 

少しでもそれを補うべく

 

具体的に手を施す必要があります。ポイント

 

 

 

 

せっかくの身体を動かす(スポーツの)時間です。

 

 

 

私たちアレグランは、

 

この時間を“意味のあるもの”にするべく、

 

活動に強いこだわりをもって臨んでいます。ポイント

 

 

正しい努力は、必ず『成長』につながります!

 

 

 

 

 

皆さま、こんばんは。

 

突然ですが・・・

 

Jリーグ観ていますか?サッカー

 

 

今年でJリーグ開幕から24年。

 

1993年の開幕当時、

 

試合の模様は地上波で連日のように

 

サッカー関連の番組が放送されていたように記憶していますが・・・。

 

 

現在は、地上波での放送は少なく・・・

 

 

しかし、

 

インターネットを利用した動画配信サービス(DAZN)で

 

J1・J2・J3リーグ全試合を観ることが可能です。

 

 

 

サッカーが上手くなるためには・・・

 

試合を観ることは大切ですね。ポイント

 

 

ところで・・・先日の週末の日曜日、

 

ベガルタ仙台の選手が、

 

素晴らしいゴールを決めたことをご存知ですか?えっ

 

 

左サイドからこれまた素晴らしいパス(アーリークロス)が入り、

 

その浮き球のボールを動きながらワントラップして、

 

すかさずジャンピングボレーシュートで

 

ボールをゴールに叩き込みました!驚き

 

 

ちなみに

 

このゴールは、J1第13節のベストゴールに選ばれました。メダル

 

 

 

その得点を挙げた仙台の選手は、クリスラン選手。

 

クリスラン選手に、クロスボールを送ったのは、永戸選手。

 

 

 

このゴールに絡んだ2人の選手の一連の“動き”を分析しますと・・・

 

 

永戸選手は、前方(斜め右の大外)を走るクリスラン選手を確認。

 

その走るスピードと場所を瞬時に計算に入れて、

  ↓

  定位・空間認知能力

シュートが打ちやすいボールを蹴る

↓

識別能力,平衡能力

 

 

 

クリスラン選手は、ボールが落ちてくる場所で足を伸ばし、

         ↓

         定位・空間認知能力

左足で(利き足の左足側に)ボールをコントロール

   ↓

   識別能力,平衡能力

瞬時にそのボールをボレーシュート

↓

反応能力

 

 

 

素晴らしいプレーの源は、

 

2人のコーディネーション能力の高さにあります。

 

 

 

これらの能力は、

 

サッカーをしながら、身についていくものですが・・・

 

子どもの頃からの土台づくりは、

 

とても大切になってきます。

 

 

が、しかし・・・

 

現代の日本の子どもたちは、これらの能力を養う環境が、

 

日に日に失われてきつつあります。

 

 

公園はボール禁止が増え えー

遊びはポータブルゲームが増え えー

 

さらに

 

自動車で移動が主流の生活 えー

食生活の変化 えー

・・・・

 

子どもたちの育ちの中で、

 

身体を動かす能力が衰えてきている

 

ように感じます。。。ガーン

 

 

 

ですから・・・

 

前置きが長くなりましたが、

 

 

「そのうちできるようになる」

 

「自分は無理だ」

 

 

ではなく、

 

 

身体が自由に正確に動かせるように

 

日ごろから

 

『〜能力』(☚〜は…“コーディネーション”が入ります)

 

を積み上げていく必要があります!!

 

 

 

 

☆5月28日(日)週末練習会

[◎コーディネーション能力を高めるW-up]

 

 

1⃣2人組でキャッチボール part1

 

 

 左に動いてから

 

 味方の投げるボールに追いつき(移動して)キャッチ

 

 右に動いてから

 

 味方の投げるボールに追いつき(移動して)キャッチ

 

 

【左右に動く子】

ボールの落ちるところを感じて

上手に足を動かし、ボールに追いつき

キャッチします。

 

【中央でボールを投げる子】

相手(左右に動く子)が

中央に移動しようとするタイミングを見計らって

ボールを投げます。

 

 

 

ボールをキャッチする基本運動だけでなく、

 

それぞれが運動時の感覚を使い(養い)ます。ポイント

 

 

 

 

2⃣2人組でキャッチボール part2

 

 

 2人がそれぞれボールを持ち、

 

 1人が後方へバウンドボールを送り

 

 もう1人が、すかさず前方にボールを投げます。

 

 

【白のお父さん】

後ろ向きで、

股下から後方にボールをバウンドさせてパスします。

(👆これが結構難しいです・・・難しい

後方から相手からのボールがくるので

それを身体の向きを変えてキャッチします。

 

【黒のお父さん】

相手がバウンドボールを入れた瞬間に、

最適な(相手が捕りやすい)ボールを投げます。

相手からバウンドボールがくるので

自分が投げた後の捕球準備が必要不可欠になります。

 

 

 

身体を上手に動かすこと(◎動作習得)は、

 

小学生年代までが最適の時期といわれています。ok

 

 

 

それは、間違いではありませんし、

 

そのことを充分に心に留めて、

 

アレグランでは日々の活動を展開しています。ポイント

 

 

 

ただ・・・

 

それにとらわれ過ぎて、

 

「大人になったら身体を動かしても変わらないの?」

 

「競技会とは関係のない大人のスポーツは意味がないの?」

 

と考えてはダメです!!

 

 

 

何歳になっても、

 

人間は成長することが可能です。ポイント

 

 

 

やる気持ちを出せるか否か・・・

 

あきらめてはいけません。

 

 

大切なことは

 

『勇気を出して、はじめの一歩』

 

を踏み出すことです!

 

 

 

スポーツを楽しむことに性別、年齢や経験値は、

 

関係ありません。

 

 

 

 

アレグランは

 

「心からスポーツを楽しみたい」

 

皆さまを心よりお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんばんは。

 

久しぶりの雨で、

乾きが続いていたグラウンドにも

少し潤いが戻ってきた感じです。雨

 

 

さてさて、先日の週末練習会は、

連日取り上げてきました

 

子どもの時分に身につけたい力・・・

 

『コーディネーション能力』

 

の内のひとつ、

 

ReactionDifferentiation

 

取り入れたウォーミングアップを実施ました。

 

 

Reactionとは・・・

「反応能力」

 

Differentiationとは・・・

「識別能力(+連結能力)」

 

を指します。

 

 

 

これらの能力については、

 

過渡記事をご参照ください。。。

 矢印

ゲームを楽しむ力 “反応能力”

ゲームを楽しむ力 “識別・連結能力”

 

 

 

では、実際のアレグラン練習会の様子をご確認ください。

 

 

☆5月21日(日)週末練習会[◎反応能力を意識したW-up]

 

1⃣グリッドを使って中当て❶(*小さいボールを使用…ワンバウンドで)

お父さん2人が外で

ウレタンボール(小)1個を使って

中当てゲームを楽しみました。

 

 

子どもは

 

 ◎ボールのある方向に身体の向きを変える

 

 ◎ボールを避ける

 

これを素早く行います。

 

その中で

Reaction(反応能力)を高めます。ポイント

 

 

当てるのは、相手チームの子どもになります。

(*画像では外の大人は緑、中の子どもは橙)

 

反対コートでは、これの逆が展開されていますので・・・

 

▶大人は相手チームの子どもをたくさん当てる

 

▶子どもは、少しでも当たらないようにする

 

ことが、チームの勝利につながります!

 

 

 

2⃣グリッドを使って中当て➋(*小さいボールを使用…ワンバウンドで)

次は、子ども4人が外で

ウレタンボール(小)1個を使って

中当てゲームを楽しみました。

 

 

お父さんは、子どもの攻撃をかわします。

 

これは、先の❶と同様、

今度はお父さんのReaction(反応能力)を高めます。

 

 

一方、子どもは、

 

逃げる相手にボールを当てること・・・

Differentiation(識別能力)を高めることにつながります。

 

 ◎相手に当たるワンバウンドのボールを投げる…

  矢印『(手で)ボールを上手く扱う』

 

 ◎相手の動きを見計ってボールを投げる

  矢印『タイミングを計る』

 

 

ことなど・・・

 

子どもたちが運動する際に大切な

 

“身体感覚”

 

を高めることができます。

 

 

 

3⃣シュートゲーム

4人の子どもが一列に並んで、

ミニゴールに向かって連続して手でシュートを放ちます。

 

相手チームのお父さんは、

4人全てのシュートを防ぐべく、ゴールを守りますので・・・

 

Reaction(反応能力)が問われます。

 

 

子どもたちは、

狙った場所(狭いゴールの隙間)に、しっかりとボールを投げます。

速いボールを投げるには、

身体全体(全身)の力を、上手くボールに伝えることが求められます。

 

Differentiation(識別能力と連結能力)が問われます

 

 

 

今回は、サッカーのウォーミングアップの例ですが、

 

足でボールを触る内容ではありません。

 

 

 

なぜ、足でボールを扱わなくても

 

これらのメニューに意義があるのでしょうか・・・??

 

 

 

 

外遊びが少なくなってきている現代の子どもたちは、

 

総体的に

 

自分の身体をコントロールすることを苦手としています。えー

 

 

 

ちなみに“ボールを投げる力”について・・・

 

文部科学省調査の一昨年度の体力テスト

 

「ソフトボール投げ」

 

の愛知県(平均データ)の全国順位は・・・

 

47都道府県で、

 

 男子男子は42位

 女子女子は44位

 

最下位は免れたものの、

 

男女とも低い数字であることは間違いありません。。。えー

 

 

 

上半身と下半身を上手く使って運動する(*この場合ボールを投げる)

 

ことが苦手であれば・・・

 

スポーツの場面で、いろいろ不都合が生じます。ガーン

 

 

 

サッカーというボールをコントロールし、

 

相手と対戦するスポーツ(ゲーム)においては、

 

身体を上手くコントロールすることが、

 

必要不可欠な要素でもあります。ポイント

 

 

 

アレグランでは、

 

ウォーミングアップにも“こだわり”

(*サッカーで必要な“動き”に着目した内容)

 

を持って臨んでいます!

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。

 

カラッとした晴天。晴れ

 

蒸し暑さはないこの暑さ・・・

 

まるでハワイのようですね。。。南国

(👆ハワイに行ったこともないので…想像です恥ずかしい

 

 

 

さてさて、

 

『ゲームを楽しむ力』

 

・・・残り2回となりました。

 

 

 

と同時に、文字(アルファベットの頭文字)も

 

もうすぐ明らかになります!ウインク

 

 

 

これまで3回で分かった文字は、

 

OとEとDでしたね。英語

 

 

今回は、

 

“R”

 

です。

 

 

 

 

↑フットサルの1対1の場面・・・

 

 

〚攻〛ボールを保持している側 → 相手をかわして、ボールを前に進める。

 

〚守〛ボールを保持していない側 → 相手を止め、ボールを奪う。

 

 

この際、お互いに必要になるのは・・・

 

一瞬の動き です。

 

 

 

それは

 

ただ“すばしっこい”

 

のとは少し異なります。

 

 

 

目で見た情報

 

 

速やかに身体に伝え

 

 

(下半身の)筋肉を適切に動かす

 

ことが“カギ”になります。

 

                                 ↓

 

 

 

ゲームの中で素早く動くためには・・・

 

 

目で見た情報を処理(整理・判断)し、

 

筋肉に伝えて身体を動かす

 

 

ことを速やかに行う必要があります!ポイント

 

 

これができると

 

『反応』

 

が良いということになります。ポイント

 

 

 

この身体を使ってボールを受ける力は

 

コーディネーションスキルでは

 

「反応(Reaction)」

 

を指します。

 

 

 

 

反応・・・

 

 

様々なスポーツ(*ゲームの場面)に求められる力ですね。

 

 

 

 

ではどうすれば、

 

この反応を高めることができるのでしょうか??

 

 

これも具体的に、

 

トレーニングを施す必要があります。ポイント

 

 

例えば・・・

 

一昨日のサッカークラスで次のような

 

トレーニングを実施ました!☆

 

 

 

指導者が

 

5つのボールを

 

連続して投げます。ボール

 

 

 

子どもは

 

2つのコーン間を

 

サイドステップ

 

 

クロスステップ

 

 

駆使して

 

キャッチします。

 

 

 

 

ただ、

 

この小さいボールをキャッチするには、

 

先回解説しました

 

道具を上手く扱う力・・・

 

“識別能力”

 

が求められます。

 

 

 

ですので・・・

 

 

基本設定は同じで

 

「ボールをよける」

 

の内容で実施するのも効果的です。

(👆一昨日は、最初に「よける」を実施しました)

 

 

Reactionトレーニングを施すことで

 

初めは上手く身体が反応しなかった子も

 

徐々に動くボールに対しての一歩が改善されていきます!驚き

 

 

 

これをサッカーでのフィニッシュ(シュート)の場面に

 

つなげていきます。

 

 

 

次に、

 

昨日の活動のワンシーンをご紹介します。

[*ゴールはあえて逆向きになっています]

 

 

後ろから頭越しに投げてもらったボールに

 

 

素早く反応して(ボールに追いつき)

 

 

正しい位置に立ち足(軸足)を置き

 

 

シュートします!!

 

 

 

得点が入らない

 

上手くキックができない

 

(例えば・・・体勢が崩れる・空振りしてしまう)

 

 

それは、なぜでしょうか?はてな

 

 

そこには、

 

反応という能力の向上に焦点を当て取り組んでいくことで

 

変わる(改善)可能性があります。ひらめき

 

 

 

反応能力とは

 

『目(耳)からの情報に対して素早く反応し、対応する能力』

 

を意味します。

 

 

 

これは、

 

力とは書きますが、

 

筋力ではなく、“感覚”です。ポイント

 

 

 

感覚を刺激、発達させるのに効果的なのは、

 

正に幼児・小学生の時期です。

 

 

 

この頃に、

 

どのような環境で活動したかが

 

その先の運動面に大きく関わってきます。

 

 

 

ただ身体を動かすのではなく、

 

「“何”を目的に」

 

「“何”を引き出したい(高めたい)か」

 

がポイントになります。ポイント

 

 

 

アレグランは、

 

このことをいつも肝に銘じながら

 

大切な時期を過ごしている子どもたちに向き合っています!

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。

 

気がつけば5月も中旬に入り、

水が入り始めた田んぼも見かけますね。かかし

 

 

 

 

さてさて、

 

今回も

 

『ゲームを楽しむ力』

 

で考えてみたいと思います。

 

 

 

ゲームには、

 

“道具”が登場します。

 

 

 

例えば

 

 

「野球」野球

 

 

「テニス」テニス

 

 

そして

 

「サッカー」サッカー

 

 

・・・

 

これらの道具を上手く扱う力は、

 

どうすれば身につくでしょうか?

 

 

 

まず、上記のスポーツに共通する点は、

 

“ボール”です。

 

 

 

ボールといえば・・・

 

小学校でも体育の授業で行われています

 

 

ドッジボール(👈東海市では学校対抗の大会も開催されます)

 

当然、ボールを使います。

 

 

 

 

 

ただ、

 

ドッジボールは、

 

「ボールを当てられる」

 

「ボールを受けることができない」

 

「ボールを思うところに投げれない」

 

・・・

 

だから

 

「面白くない」

 

「やりたくない」

 

 

中には

 

・・・

 

“禁止すべき”

 

という意見さえあります。。。!

 

 

 

この最も大きな原因のひとつに、

 

『ボールの扱いに慣れていない』

 

ということがあることに着目する

 

必要があります!

 

 

 

原因から見えてくる課題に取り組まないで

 

避ける(*例えば、この場合はボール運動)のは、

 

とてももったいないことであり、

 

何の解決にもなりません。むむ

 

 

 

「むずかしい」かお

 

「こわい」かお

 

 

だから、それを乗り越える(克服する)

 

ことが大切なのです。ポイント

 

 

 

 

アレグランでは具体的な解決を図ります!

 

 

先日のウォーミングアップでは

 

 輪になって

 

 いろいろなボールを使って

 

キャッチボールを行いました!

 

 

 

大きさの異なる3種類のボールを使って

 

まずは

 

「時計回り」に

 

 

次に

 

「反時計回り」に

 

 

 

3つのボールを落とさずに回していきます。ボール

 

 

 

「右回り」

 

だけでなく

 

「左回り」

 

も行うことで、

 

『運動時の左右差』も解消していきます。ポイント

 

 

 

さらに、

 

全員1個ボールを持って、

 

回します。

 

 

 

自分のボールを投げたら、

 

すぐに隣からボールがくるので、

 

素早い捕球の準備が必要です。注意

 

 

 

この身体を使ってボールを受ける力は

 

コーディネーションスキルでは

 

「識別(Differentiation)」

 

を指します。

 

 

 

つまり、

 

『手や足で道具(*この場合はボール)を扱う能力』

 

を意味します。

 

 

 

ただし、

 

今回の例は、サッカーの子どもたちが行いましたので、

 

ボール扱いには、そこそこ長けて(慣れて)いるため

 

難しさは少ないと思います。

 

 

そこで、

 

ボールに慣れていない子どもたちには、

 

(落下スピードの遅い)ビニール袋をキャッチする

 

ことから始める(*道具に変化を加える)ことで、

 

無理なく効果的に識別能力を高めていきます。

 

 

👆バリエーションとして、昨日の体育教室では

 

しゃがんで床をタッチしてから、

 

立ち上って、ビニール袋をキャッチしました!

 

 

道具を上手く扱うためには、

 

上半身、下半身を上手く使うことも大切になります。ポイント

 

 

しゃがんだ姿勢から立ち上がり[下半身の運動

 ⇓

手で袋をつかむ[上半身の運動

 

 

これは、

 

コーディネーションスキルでは、

 

「連結」と呼びます。

 

 

 

道具を扱うためには、

 

この2つの能力、

 

識別・連結能力(Differentiation)を

 

高める必要があります。ポイント

 

 

 

 

これまで3つのコーディネーションスキル(能力)を紹介してきました。

 

 

 

おさらいしますと・・・

 

Orientation(定位・空間認知能力)の“O”

 

Equilibrium(平衡能力)の“E”

 

今回の

 

Diffentaition(識別・連結能力)の“D”

 

 

・・・・

 

 

何か文字が見えてきましたね。。。おー

 

 

 

つづきはまた次回以降に・・・。つづく

 

 

 

アレグランでは、

 

正しい知識を持って、

 

子どもたちの課題に向き合い

 

課題に焦点が当たるトレーニングを行うことに

 

努めています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。

 

GWが過ぎ、

 

この地方でも、徐々に暑さが感じられるようになりましたね。

 

ニュースでは、

 

「熱中症」暑い

 

という言葉も聞こえてくるようになりましたが・・・

 

『熱中症になりにくい身体づくり』

 

をぜひ心がけてください!

 

 

 

さてさて、

 

「ゲームを楽しむ力」

 

と題して進めてきましたタイトルの

 

第2回目は、

 

バランス能力です。

 

 

 

平衡を保つ力・・・

 

つまりはバランス能力ですが、

 

これが求められるのは・・・

 

「体操競技」

 

 

「フィギアスケート」

 

は、もちろんですが・・・

 

「おにごっこ」

 

などの運動遊びは、もちろん・・・

 

 

 

 

「サッカー」

 

のあらゆる場面では、

 

バランス能力が求められます!

 

 

 

実際の今月に入ってからの

子どもたちの活動を見てみましょう。。。

 

▷ボールを受ける前

 

 

▷ボールを蹴る時

 

 

バランス能力が問われます。ポイント

 

 

 

反対にバランス能力が低い、

 

また

 

バランスを崩した直後、リカバリー(回復)ができないと

 

・・・

 

 

転倒します。痛い

 

 

ボールを蹴ろうとすると・・・

 

 

空振りすることも増えてきます・・・。残念

 

 

『ケガなく』

 

『思い通りのプレーを可能にする』

 

ためには

 

「一本足になっても体勢を崩さないこと」

 

 

「もし体勢が崩れてもすぐさまもとに戻すこと」

 

が必要です。ポイント

 

 

その力は

 

コーディネーションスキルでは・・・

 

「Equilibrium(エクリブリウム)」

 

を指します。

 

 

 

つまりこれは

 

『平衡』・・・

 

『バランス能力』

 

を意味します。

 

 

 

身体を安定させる(バランスをとる)時に必要なのが、

 

このバランス能力です。

 

 

『平衡感覚』と言ったりもしますね。

 

 

では、

 

この能力や感覚は、どこがつかさどっているのでしょうか?

 

 

 

そのひとつが、感覚です。

 

耳の奥にある“三半規管”が、センサーの役割を担います。

 

 

ここは、頭が傾いたり、身体に不安定感を生じさせると、

 

”異常”と感じ、脳に指令を発します。

 

 

 

あとは、

 

筋肉や骨(関節)などにあるセンサーです。

 

例えば、立っている時に足の裏のどこに体重がかかっているかを

 

感じることができると思います。

 

 

例えば、

 

前に傾いたり、後ろに傾いたりしますと

 

不安定感が出ますが、

 

これはこのセンサーが働いている証です。

 

 

 

ゲームを楽しむためには

 

自分の身体の傾き加減を察知し、

 

それを支えるために必要な筋力を有効に発動し、

 

バランスを整えること

 

が重要になります。ポイント

 

 

 

「よく転ぶな・・・」

 

「動作がぎこちないな・・・」

 

と感じるのには、

 

わけがあり

 

そのわけを“ピンポイント”でトレーニングし、

 

改善していくことが大切です。ポイント

 

 

 

スポーツの場面で起こる

 

「なぜ?」に対して

 

アレグランでは

 

具体的に解決を図っていきます!!

 

 

皆さん、こんにちは。

 

 

先日は子どもの日でした。 こいのぼり

 

 

祝日 せっかくのお休み・・・

 

天気 せっかくの良いお天気・・・

 

です。

 

 

子どもたちの健康のためにも

 

屋内のショッピングモールではなく・・・

 

屋外の公園で・・・

 

“親子”で身体を動かしましょう!!公園

 

 

 

さてさて、

 

先回は

 

「みんなゲームが大好きです」

 

というタイトルの記事を書きました。ブログブログ

 

 

 

ではでは、

 

ゲーム

 

・・・

 

例えば、ボールゲームを楽しむためには

 

・・・

 

ボール ボールを捕る、投げるなどのボールを扱う能力

 

 

人間 ボールと身体が一致する身体の動かす能力

 

 

確実に習得する必要があります!

 

 

 

反対に、それが足りないと、

 

「ボールを上手く扱えない」

 

「ボールについていけない」

 

・・・

 

ひいては

 

「ボールゲームが楽しくできない」

 

ことにつながってきます。。。かなしい

 

 

 

アレグランでは

 

サッカーでも

 

体育教室でも

 

子どもたちの身体が

 

『ボールと一致する』

 

ように整えていきます。

 

 

では具体的に説明します!

矢印

 

 

◎高く投げ上げたボールをキャッチ

 

,修両譴琶瓩

↓

180°向きを変えて捕る

↓

➂360°向きを変えて捕る

 

 

画像は、サッカーの子どもたちですが、

 

ドッジボールはもちろん

 

バスケットボール

 

バレーボール

 

ラグビー

 

ハンドボール

 

また道具(ラケット、グローブなど)を使う

 

テニス

 

卓球

 

野球

 

などにおいても、

 

ボールの動きを見極め動作する

 

ことは、絶対に必要になります。

 

 

●具体例

矢印

指導者 緑➂番から投げられたボールを受けるには・・・

 

 

ボールの出所(落下点)に速やかに移動し、

 

キャッチする力が求められます。

 

 

一方で、

 

青のプレーヤーも全く同様のことを必要とします。

 

相手ボールを奪いとるには、

 

ボールの出所(落下点)に速やかに移動し、

 

キャッチする力が求められます。

 

 

 

ボールの“スピード”

 

ボールが描く“軌道”

 

ボールとの“距離感”

 

などを見抜く能力

 

・・・

 

 

コーディネーションスキルでは・・・

 

「Orientation(オリエンテーション)」

 

を指します。

 

 

 

つまりこれらは

 

『定位能力』

 

 

『空間認知能力』

 

を意味します。

 

 

少々専門的になりましたが

 

・・・

 

ゲームを楽しむためには

 

動いている人間、ボールと自分の身体の位置

 

 

時間的・空間的に正確に決める能力

 

 

重要になります。ポイント

 

 

「運動が上手くできない・・・」

 

のには、

 

わけがあり

 

そのわけを“ピンポイント”でトレーニングし

 

改善していくことが大切です。ポイント

 

 

スポーツは根性だけでは

決して解決しません。ポイント

 

 

 

これからも正しい努力を

アレグランでは続けていきます!!

 

 

 

 

皆さまこんにちは。

 

新しい生活には慣れたでしょうか??

 

これからです・・・ね。桜

 

 

 

さてさて、

 

アレグランの体育教室・・・

 

なぜ体操とは、あえて呼んでいないのか・・・

 

それには、

 

深ーい訳が・・・あります。

 

(👆そのヒミツは過去記事をご参照ください。。。)

 

 

体育教室は、

 

子どもたちの身体を自由に動かせるようになることが

 

目的です。

 

 

『コーディネーショントレーニング』

 

という言葉が指導者の世界では、

 

普通に耳にするようになりました。

 

 

コーディネーション とは ⇢ 調整、一致

 

・・・つまりは

 

身体を状況に応じて、

 

自由に動かす(調整する)ことを

 

可能にするためのトレーニングです。

 

 

と、いうことは・・・

 

アレグランの体育教室は、

 

コーディネーショントレーニング

 

の時間といえます!驚き

 

 

ですが、

 

“トレーニング”

 

という言葉はあえて前面に押し出しません。?

 

 

トレーニングというよりも・・・

 

子どもが夢中になるような

 

アイディアを織り交ぜた運動の時間・・・

 

それがアレグランの体育教室なのです!!なるほど

 

 

 

2017年度初日は、こんなことにトライしました!ピース

👇

 

友だちとペアになり

 

足は肩幅より少し広めに

 

膝は曲げて・・・

 

“手をつないだまま”

 

『横にジャンプ』

 

します。

 

 

指定の線に足がついたら・・・

 

青の子はターンをして逃げます!

 

オレンジの子は、それを追いかけます!

 

 

バトルの区間は、

 

これまた別の指定のラインまでの間です。

 

 

そして・・・

 

追いかける子のタッチは、2回(トントン)です!!

手

 

かなり盛り上がりました!

 

 

 ◎身体の軸をつくる(鍛える)

 

 ◎リズムを合わせる

 

 ◎ターンをする(向きを変える)

 

 ◎数メートルの瞬発力

 

 

などなどが養われます。

 

 

 

次は、手つなぎオニです。

 

またまた2人組のペアになります。

 

但し、今回はこのペアは仲間です。

👇

この場合は、女の子VS男の子です。

 

オニは、男の子ペアです。

 

移動は、必ず手をつないで行います。

 

円を線路に見立てて動きます。

(低学年は円の中、中学年は円の外を移動します)

 

向きを変えることは可能です。

👇

 

ただ・・・その時に、

 

“瞬時に”繋いでる手を変えて、

 

反対周りに変わります!

👇

 

上手な方向転換がカギとなります!!かぎ

 

 ◎お互いの運動のスピードを合わせる(調節する)

 

 ◎ターンの時の身体のバランス

 

 ◎繋ぐ手を変える“瞬時の切り替え”

 

 

これらを自然に、楽しく行えるのが・・・

 

アレグランの体育教室です。

 

 

 

運動の上手な人の特徴は、

 

身体の動きがスムーズで速い

 

だから、

 

身体を動かすのが巧み(たくみ)

 

である。

 

 

それを外から見ると・・・

 

『運動(身体を動かす)のセンスがある』

 

というふうに感じるわけです。。。

 

 

 

 

今回2つの運動ゲームを紹介しましたが、

 

ご覧いただいた通り、

 

楽しそうですが、

 

深い意味や目的があります。

 

 

だから・・・

 

続けて活動している子どもたちは・・・

 

どんどん身体を動かすことが上手になっていっています!!

 

 

一般的に言われます運動センスは、

 

身体を動かすことの巧みさ

 

からくるものですが、

 

それは、

 

身につけることができるもので、

 

生まれつき(運動センスが)ない

 

わけでもなく

 

その経験(*身体を操ること)を積んでいけば、

 

みるみるうちに変わっていきます!ウインク

 

 

 

子どもたちの身体の動きが良くなる・巧みになる

 

と、いうステキな時間・・・

 

それがアレグランの体育教室です。ポイント

 

 

 

そしてこの体育教室・・・

 

 

なんと・・・・・・

 

 

今年度から・・・

 

 

三ツ池市民館(三ツ池コミュニティ)の

 

公認講座となり、

 

5月は、市民館の広報の通り、

 

無料期間になります!!バンザイ

下

ぜひぜひ皆さまご参加ください!うれしい

 

日時は、

 

毎週火曜日16:30から17:30までの1時間。

 

会場は、

矢印

三ツ池市民館(東海市加木屋町栗見坂2-1)です!

☎0562-54-3295

 

よろしくお願いします!!おじぎ

 

皆さまこんばんは。雨

 

秋の長雨・・・

遠足 どんぐり、運動会 運動会

少し心配ですね・・・。心配

 

 

ではでは、先回の続きになります。

 

新聞玉・・・うまくつくれますか はてな

 

これが簡単なようで、なかなかうまくいきません。心配

それは握る力もありますが、

指を上手く動かして、

手のひらの新聞を、回転させることができないこともあります。

 

しかし・・・

このような“指の運動”を繰り返すことで、

鉄棒を握る力 鉄棒

ボールを握る力 野球

が自然についてきます。ポイント

 

 

このボールを使って、

まずは、一人でキャッチボールです!

落ちてくるボールを確実にキャッチします。

 

次に、前方に投げたボールをキャッチします。

 

メインプログラムは、

うちわ うちわを使っての運動です!

みんなで、リフティングです。(はねつきです羽子板

 

次に、

リバウンドネットに向かって、スマッシュです!テニス

ここでの主なポイントは・・・

 “うちわラケット”のスイートスポットに当てること

 ▲織ぅ潺鵐阿茲新聞ボールに当てること

ですね。ポイント

 

そして、うちわラケットの操作に慣れたところで・・・

うちわバドミントンです!バドミントン

 

大人1人 VS 子ども3人 です。

汗

子どもたちも大健闘しましたが・・・

大人の勝ちでした!

 

こんな時・・・

「大人げない」

「ズルい」

という声が出ないのが、

アレグランの子どもたちの素晴らしいところです。えらい

 

これはなぜかと言いますと・・・

普段から大人(指導者)が子どもたちに

真っ直ぐに向き合っているからです。うれしい

 

アレグランには、

“わざと負ける”はありません。ポイント

 

一方で、OK良かった点は、

必ず評価します。ウインク

 

そして、

最後に握手します。

握手

 

楽しいコーディネーショントレーニングで、

上手に身体を動かせるようになることが重要なポイントですが・・・

 

しかし、外せないのは スポーツをする心 ですね。

 

 

幼い頃から、

スポーツを通して、

ハート 心を養うことは、

最も大切なことだと、アレグランは考えています。キラ

 

皆さまこんばんは。

 

今日は秋の長雨の谷間の蒸し暑い一日でしたね。湯気

サッカー週末の練習会も汗だくでした・・・。汗

 

 

さてさて、

先日の週末のサッカー練習会でも行いました

うちわ “うちわ”を使ったトレーニングを、

体育教室でも行いました。

 

 先日の週末のサッカー練習会

     ↓

    

 

実際の内容をご紹介する前に・・・

皆さま、

「コーディネーショントレーニング」

というものをご存知でしょうかはてな

 

少し難しい言葉になりますが・・・

つまりは、

『身体を上手に動かす力を養うトレーニング』

のことをいいます。

 

 驚き あの人は、身のこなしが良い!

 驚き あの人は、ボールさばきが上手い!

 

例えば、このような人は、

「身体を動かす能力に長けている」

といわれます。

 

このような(身体を動かす)能力は、

細かくは『7つの能力』で成り立っているとされています。ひらめき

 

その中の一つに、

“識別能力”

というものがあります。

 

「識別って」はてな

 

識別とは・・・

目で見たこと(視覚情報)と連携して、

道具を操作する能力

のことをいいます。ポイント

 

つまり・・・

 

目で見て、

状況に応じて足を動かして、

 テニス ラケットで打つ

 グローブ グローブでボールを捕る

などの行動を、正確に行えることです。かお

 

 

では、実際の先回の体育教室です。。。

 

まずは新聞紙でのボールづくりから・・・

 

ここにもアレグランの想いが・・・あります。大切

 

(匱蠅念ります(👈最後の仕上げだけ両手可)

⊆分でつくります(👈指導者は基本的に手伝いません)

 

,蓮⇔磴┐「鉄棒を握る力」になります!グー

      

 

△蓮ΑΑξ磴┐「工作の力」になります!笑

 

△任垢、これは冗談ではありません。

 自分のことを自分で行うのは、

 何事を行う上においても

 もちろん身体を動かす上においても、

『基本』になります。

 

運動は、“他人任せではできない”ということです。。。大切

 

 

今回のブログですが、

長くなりましたので、

続きはまた次回とさせていただきます☆彡 おじぎ

 

 

 

 

 

 

 

皆さまこんばんは。

 

クラブ活動報告、“アレグラン日記”も

たくさんの方に閲覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、このたびは先日の週末の練習会の報告になります。

 

「身体が上手に動けたらいいな・・・」

という思いは、サッカーだけでなく、

多くのアスリートたちの願いです。お願い

 

しかし・・・願っているだけではかないません。。。

 

“具体的”に、トレーニングすることが大切です。

 

そして、トレーニング次第で、どんどん変わっていきます。アップ

 

では、週末の練習会のアップの一コマをご報告いたします。ハイ

 

ケンケンパー?

ケンケンパー?はてな

コーディネーショントレーニング

・・・

いえいえただの“ケンケンパー”では、

ありません!かお

 

1.片足ジャンプ です

2.リングは(前から)順番に跳びます

そして大切なことは・・・

3.色が変われば足を変えます

 

実際に跳んでいただくと、解ります。。。

 

以外に・・・かなり・・・難しいです。かなしい

 

さらに“スピード”を意識すると、さらに難しくなります。汗

 

ですから、最初はゆっくりと・・・

リングの真ん中に足が入るように注意して、

丁寧に跳んでいきます。

 

最初は足が(リングの色の変化に)合わないことがあります。

 

それでも、間違えたことに落ち込まず、続けていきますと・・・

正確に足が運べるようになります。びっくり

 

理由は、脳からの指令が、上手く足に伝わるようになるからです。ok

 

できるようになれば、スピードを少しずつ出して・・・挑戦です。ポイント

 

あっという間のウォーミングアップの時間、

楽しみながら、足運びが向上しました!!拍手

 

その後は、メインのトレーニングです。

 

今日のテーマは、ドリブルでしたが、

まず実施したのが・・・

 

これです!!下

 

ねことねずみ

“ネコとネズミ”のドリブルバージョンです!

[ルール]

。何輿箸能猗

▲優殻鬚痢併愼骸圈飽奮阿蓮皆ネズミです

N戮某佑逃げて来たら、「反対側の人」が離れて逃げます

【ポイント】

❶ドリブルで行うため、“ボールタッチ”に気をつけます

❷ネコが近づいてきたら、“ドリブルの方向を変え”ながら逃げます

 

レクリエーションゲームを、サッカーのトレーニングにアレンジしたものです。

ただ、この内容にも、楽しさと試合で活きるポイントがあります。ひらめき

 

7/17親子サッカー

最後は、恒例の “親子サッカー” で〆。サッカー

 

サッカーの楽しさと、技術の上達を実感した半日でした!!

 

今回触れました

『身体を上手に動かす基礎(考え方)』については、

こちらをご参照ください。ポイント

 ↓

運動神経について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまこんにちは。

 

さて、アレグランでは、

毎日のように

子どもたちに、どのような環境を与えてあげれば

『身体を動かすことが上手になるのか?』

ということを考えています。

 

その試行錯誤の中、

行き着きますのが・・・

「コーディネーション能力を高めてあげる」

ということになります。ひらめき

 

コーディネーション???はてな

 

普段耳にしない言葉ですね。

 

その言葉はさておき・・・

 

この力・・・

とても大切です。ポイント

 

その能力ですが、“7つ”に分類されます。

 

その内の1つが、

このたび取り上げます、『バランス能力』です。

 

バランスをとるためには、大きな筋肉だけでは制御できません。

実際、皆さまも片足立ちになって数秒間静止していただきますと、

(グラグラとした際)倒れないように・・・

身体は、微細な動きをとっているかと思います。。。ブルブル

バランのポーズ

 

つまりは、普段使われない小さい筋肉(インナーマッスル)が

とても重要になります。筋肉

 

そして同時に、それらを制御する神経群が刺激されます。

 

したがって、多くの筋肉を刺激し、使用する“神経系のトレーニング”でもある

『バランスをとる運動』は、

子どもたちには、とても重要な「コーディネーショントレーニング」になります。

 

今週の体育教室の1コマです

(当日は動作でバランスのトレーニング!)

↓

まずは、“しゃがんだ姿勢”で準備から

バランス準備ポーズ

片足で立ち上がります。。。

バランス最初

や、や・・・!?

少し身体が右に傾いていますね。あせる

 

しかし、数回繰り返していくうちに・・・

バランス調整後

整いました!! バンザイ

 

まだまだ伸びしろはあるものの、

バランスの力は見事、整いました!笑顔

 

『片足で立つこと』・・・

 

ボールを足で扱うサッカーはもちろん重要ですが、

 

二足歩行をする人間が、

スポーツをする様々な場面で、

重要になる力です!ポイント

 

さらに、

「日常の外遊び」

また、

「体育の授業」

においても

“簡単に転倒しない”ようになれば、

『身体を動かすことは、もっともっと楽しくなります』!!

 

「転倒」関連につきましては、

“アレグラン東海公式ホームページ(お知らせページ)”

でも触れていますので、ぜひご覧ください!!

下

http://www.alegrun.org/#!blank-9/uar65

 

 

 


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