皆さまこんばんは。風

 

台風が近づいているからでしょうか・・・

蒸し暑い空気の中、

時折、いつもより強い風がふいています。

 

次週は天気が良くない様子です。

 

台風、ぐずついた天気・・・

いよいよ秋ですね。9月

 

 

さてさて、前回の体育教室ですが、

このたびのタイトルのように、

“ボールを捕る”

ことを練習しました。

 

質問ボールを捕ることは簡単ですか?

 

の問いに

 

「簡単です」

 

と答えた方は、

これまで“キャッチボール”などを通して、

何回もボールを捕った経験が有る方ではないでしょうか。ボール

 

ただ現在、生活環境の変化と共に、

グローブキャッチボールそのものも減り、

子どもたちが、ボールを捕るために必要なことが、

できなくなってきているように感じます。

 

ボールを上手く獲るには、

ただボールを待って、立っているだけではいけません。

 

動くボールの動きを見極め

ボールの落下地点に速く移動する

 

ことが大切になってきます。ポイント

 

そこで、次のようなトレーニングを行いました。

 

ボールが投げられたことを見て

ボールを見て

速く落下点に移動し

動き出し

ボールを捕ります

キャッチする

 

このトレーニングを行うために設けた

もうひとつのポイントは、

(ノーバウンドで捕球するため)

“基本のキャッチボール”を充分行いました

▲棔璽襪鰺遒箸好櫂ぅ鵐箸髻屬△蕕じめ伝えました」

(そのポイントに)山なりのやさしいボールを投げました

 

ボールボールが投げられる瞬間が見えるため、

少し早めに(フライング気味に)動き出す子もいました。

しかし、大幅なフライングでなければ“OK”としました。

 

『動き出し(反応)の速さ』も大切になりますので、

むしろ、少し“早めに動き出す”ほうが、良いともいえます。OK

 

ただ、

投げて、捕るだけでも効果はないわけではありませんが、

やはり、

意図したトレーニングを施すことで、技術は高まりまっていきます。

 

 

正しい努力は、上達につながります!ok