皆さまおはようございます。朝

 

 

本日は、日曜日(8/7)に行われました

“愛知サッカー医科学フォーラム”の報告になります。

 

会場は、名古屋市昭和区の中京大学名古屋キャンパス。学校

中京大学

今回は「疲労骨折」がテーマでした。

 

第3回愛知サッカー医科学フォーラム

 

かなりのボリュームと

専門知識が問われる内容です。!?

 

しかし、学ぶことは、自分のため

そして、子どもたちのためになります!ok

 

しっかりと受講してきました。勉強

医科学フォーラムノート

 

「疲労骨折」は、その名前の通り、

1度や2度の激しい運動をしたからといって

起こるものではありません。

練習や試合で、何度も特定の部位にストレスがかかり、

だんだんと脆くなり、最後には折れてしまうというものです。かお

 

堅い鉄も、繰り返しの金属疲労で折れてしまうことがある・・・

状況としてはそれと同じと考えてください。ポイント

 

サッカーの中で、代表的なスポーツ障害のひとつに、

“腰椎分離症”というものがありますが、

詳しくはお分かりにならなくても、

一度は耳にされたこともあるのではないでしょうか。はてな

 

背中を反らす(伸展)身体をひねる(回旋)

という2つの動きは、腰椎にストレスをかけます。痛い

 

しかし、

“伸展(しんてん)”

“回旋(かいせん)”

という動きは、

サッカーのキックの動作中にあります。

 

では、キックはできないことになってしまいます・・・。かなしい

 

しかし、そう考えるのではなく、

正しい方法と対策をとれば大丈夫です。ok

 

〜歓箸鮖箸辰織ックの動きを覚える

腕と肩、胴体と脚が上手く連動した“キックのモーション”を覚えることです。

つまり『正しい蹴り方』でボールを蹴ることですね。

 

⊇縞な柔軟性と必要な筋力を確保する

スポーツ障害を引き起こす原因のひとつに、柔軟性の不足が挙げられます。

また、身体をしっかりと支える筋力をつけることも重要です。

「柔軟性を高める」

「身体の安定のための筋力をつける」

など普段からのケアが、大切になってきます。

 

ケガをした状態で無理やりにプレーはしない

例えば、単純な足首の捻挫でも、

痛みがあれば、他の関節へ影響が自ずと出てきます。

その時は問題がなくても、

後で、大きなスポーツ障害へと発展する事もあります。

 

さてさて・・・

受講して分かったことがありました。ひらめき

 

,鉢◆ΑΑ

これらは、実際にアレグランでは、

毎回のように実践しているということです!

 

そして、の痛みについても、

痛みの原因や種類を考えて、

日頃から適切に対応するように心がけています。

 

スポーツ障害の現実を知っておくことは、

とても大切です。

 

誤った環境で活動していますと、

プレーヤーは、

『上達しない』

ばかりではなく、

将来のある子どもたちのアスリートとしての

成長を止めてしまう(*競技ができなくなる)

可能性もあります。!?

 

これは、決しておおげさなことではありません!

 

私たちは、ドクターではない立場ですが・・・

やはり知識を持って指導に臨むことは、

とても大切であると再確認させられました。

 

また、会が終了した後ですが、

このたび登壇されましたあるパネリストの先生から

メールを頂戴しました。

ホームページもご覧いただき、

アレグランの取り組みに、興味を持っていただけたようです。

 

本当にありがたいことです。

 

私たちアレグランは、小さいクラブですが、

「子どもたちの成長のために」

『真心をこめて』

そして

『正しい知識のもと』

活動を実施しているところが、ウリだと思っております。

 

それはひとえに、子どもたちには将来があるからです。

 

子どもたちの未来のために、

これからも正しい努力を重ねていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 


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