皆さま、こんにちは。

 

GWが過ぎ、

 

この地方でも、徐々に暑さが感じられるようになりましたね。

 

ニュースでは、

 

「熱中症」暑い

 

という言葉も聞こえてくるようになりましたが・・・

 

『熱中症になりにくい身体づくり』

 

をぜひ心がけてください!

 

 

 

さてさて、

 

「ゲームを楽しむ力」

 

と題して進めてきましたタイトルの

 

第2回目は、

 

バランス能力です。

 

 

 

平衡を保つ力・・・

 

つまりはバランス能力ですが、

 

これが求められるのは・・・

 

「体操競技」

 

 

「フィギアスケート」

 

は、もちろんですが・・・

 

「おにごっこ」

 

などの運動遊びは、もちろん・・・

 

 

 

 

「サッカー」

 

のあらゆる場面では、

 

バランス能力が求められます!

 

 

 

実際の今月に入ってからの

子どもたちの活動を見てみましょう。。。

 

▷ボールを受ける前

 

 

▷ボールを蹴る時

 

 

バランス能力が問われます。ポイント

 

 

 

反対にバランス能力が低い、

 

また

 

バランスを崩した直後、リカバリー(回復)ができないと

 

・・・

 

 

転倒します。痛い

 

 

ボールを蹴ろうとすると・・・

 

 

空振りすることも増えてきます・・・。残念

 

 

『ケガなく』

 

『思い通りのプレーを可能にする』

 

ためには

 

「一本足になっても体勢を崩さないこと」

 

 

「もし体勢が崩れてもすぐさまもとに戻すこと」

 

が必要です。ポイント

 

 

その力は

 

コーディネーションスキルでは・・・

 

「Equilibrium(エクリブリウム)」

 

を指します。

 

 

 

つまりこれは

 

『平衡』・・・

 

『バランス能力』

 

を意味します。

 

 

 

身体を安定させる(バランスをとる)時に必要なのが、

 

このバランス能力です。

 

 

『平衡感覚』と言ったりもしますね。

 

 

では、

 

この能力や感覚は、どこがつかさどっているのでしょうか?

 

 

 

そのひとつが、感覚です。

 

耳の奥にある“三半規管”が、センサーの役割を担います。

 

 

ここは、頭が傾いたり、身体に不安定感を生じさせると、

 

”異常”と感じ、脳に指令を発します。

 

 

 

あとは、

 

筋肉や骨(関節)などにあるセンサーです。

 

例えば、立っている時に足の裏のどこに体重がかかっているかを

 

感じることができると思います。

 

 

例えば、

 

前に傾いたり、後ろに傾いたりしますと

 

不安定感が出ますが、

 

これはこのセンサーが働いている証です。

 

 

 

ゲームを楽しむためには

 

自分の身体の傾き加減を察知し、

 

それを支えるために必要な筋力を有効に発動し、

 

バランスを整えること

 

が重要になります。ポイント

 

 

 

「よく転ぶな・・・」

 

「動作がぎこちないな・・・」

 

と感じるのには、

 

わけがあり

 

そのわけを“ピンポイント”でトレーニングし、

 

改善していくことが大切です。ポイント

 

 

 

スポーツの場面で起こる

 

「なぜ?」に対して

 

アレグランでは

 

具体的に解決を図っていきます!!

 

 


Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM