皆さま、こんにちは。

 

 

二学期、一週間が経過しましたが、

元気に学校、幼稚園に通えましたか?

 

今学期もがんばりましょう!ガッツ

 

 

 

 

さてさて、二学期もアレグランのサッカーは、

 

基礎・基本の習得を大切に活動を進めていきます。

 

 

 

基礎練習の一つ・・・

 

ジグザグドリブル。

 

 

先日の活動でも行いました。これ

 

 

ところで・・・

 

広く認知されていますジグザグドリブルは、

 

なぜ練習する必要があるのでしょうか?

 

 

 

この練習は

 

子ども(初心者)だけが行うものでしょうか?

 

 

 

 

「他のクラブの子どもたちもやっているから・・・」

 

「個人技を身につけるにはこれ(ジグザグ)が必要だと思うから・・・」

 

 

 

 

それだけの安易な理由で行うものではありません。

 

 

残念ながら、実はそれでは効果は薄れてしまいます。

 

 

 

 

何事も同じことがいえますが、

 

「なぜそれを行うのか?」

 

とういうことを

 

“対象者(子ども)自身”が、

 

きちんと分かっていなければいけません!指

 

 

 

 

このジグザグドリブル・・・

 

現日本代表のトレーニングでも行っています!

 

こちら

 

 

基礎の積み上げ(*日本代表では基礎の確認)は、

 

どの年代に進んでも大切なことなのです。ポイント

 

 

 

 

だからやる・・・

 

 

のでは、これまた不充分なのです。まさか

 

 

 

ただ、コーンに当たらないだけのジグザグドリブルであれば、

 

ある程度ボールフィーリング(ボール感覚)が身についてこれば、

 

誰でもできるようになります。

 

 

 

 指 ボールを運ぶスピードは??

 

 指 ボールを送り出す方向は??

 

 

これらが、非常に重要なポイントになります。

 

 

 

スピードについては、

 

遅いよりも速いほうが良いに決まっています。

 

 

 

しかし・・・

 

技術の発揮に関しては、

 

ボールのスピードが速くなればなるほど、

 

身体を(正確に)動かすスピードも要求されるので、

 

「ボールフィーリングが未熟なプレーヤー」

 

 

「運動能力が未発達なプレーヤー」

 

になればなるほど身体の制御が追いつかず、

 

ボールにも追いつけなくなります。

 

 

 

 

最初はゆっくりでも、

 

丁寧にボールを運ぶことが大切です。ポイント

 

 

 

 

優先するのは、

 

ボールを送り出す方向を整えることです!ポイント

 

 

 

「どこにボールを運ぶか?」

 

 

 

その場所で

 

次のプレー(の良し悪し)が決定してしまいます。

 

 

 

 

だから・・・

 

 

意識して

 

練習を重ねていかなくてはならないのです。

 

 

 

 

そこの部分のこだわりを

 

アレグランは

 

ずっと大切に

 

活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

それは

 

 

将来・・・

 

 

日の丸をつけて

 

「負けられない大切な試合」に出場して・・・

 

 

屈強な相手選手と対峙し

相手に身体を寄せられても、ボールをしっかり運んで

 

 

相手ゴールにボールを

突きさし

 

 

達成感を得て

 

 

仲間やサッカーを愛する人たちと

その喜びを分かち合って欲しい

 

 

 

・・・からです。

 

 

 

 

 

それを叶える可能性のある

 

 

“金の卵”

 

 

が、ここにたくさんいます。

 

 

 

 

 

子どもたちに愛情と信念を持って

 

今学期も指導を続けていきます!

 

 

 

 

 


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