皆さま、こんにちは。

 

 

日が差さないと寒さを感じますね・・・。ブルブル

 

気づけば11月も中旬。

 

“秋風邪”に注意しましょう。注意

 

 

 

 

 

さてさて、アレグランサッカーのデイキャンプ・・・

 

好天のもと、(もちろん課題も残りましたが)大成功を収めることができました!

 

(👆 午後の自由時間の大池公園の風景 写真

 

 

 

ではでは、そのデイキャンプを振り返ってみましょう。

 

 

朝、子どもたちが集まった場所は、

 

キャンプの主会場である大窪公園ではありません。

 

 

少し離れた、市民プールの駐車場横でした。

 

 

現地集合・解散にしなかった理由は・・・

 

子どもたちの足で目的地までたどり着くことが

 

実は自立の第一歩であると考えたからです。

 

 

 

子どもたちにとって、

 

(会場まで)親に送ってもらうこと・・・

 

それが

 

当たり前になっている今日この頃・・・

 

『自分の足で歩く』こと

 

そして

 

『知っている子が教えてあげる(先頭に立って歩く)』こと

 

『みんなで足並みを合わせて歩く』こと

 

・・・

 

これらの部分からこだわりたいのが、

 

アレグランのプログラムの特徴でもあります!ポイント

 

 

 

 

しかし・・・園児さんからの集団が、

 

本当に大丈夫でしょうか??

 

 

 

指導者があらかじめ

 

 

地図を与えたわけでもありません。

 

 

班長を決めたわけでもありません。

 

 

 

これは、大人(指導者)にとってもひとつの“賭け”でもあります。

 

 

「かわいい子どもには旅をさせろ」

 

という言葉があります。

 

 

 

 

子どもには、チャレンジさせなくてはなりません。

 

 

 

 

何かを恐れてチャレンジさせなければ成果を得ることもできません。

 

 

 

そして、

 

こだわることです。

 

 

想いを持つことです。

 

 

 

どんな小さなことでも

 

想いを持ってこだわりを持って臨むことで

 

子どもたちは少しずつ変化を見せ始めます。

 

 

 

私は

 

スタート場所からゴール地点まで別ルートで移動・・・。 てくてく

 

 

ゴール地点で待っていると・・・

 

来ました、来ました!やったー

 

 

 

結構早く着きましたね。おー

 

 

 

で・・・ここで終わりではありません。。。

 

 

この後は、

 

荷物を置いて、すぐさま

 

かまど(炉)の準備です。キャンプ

 

 

善意でお手伝いをいただいたお父さんお母さん(◎さんさんネットワーク)は

 

スタンバイしていましたが、

 

食事を作るのは・・・

 

 

“子ども”自身

 

 

です。

 

 

(さんさんネットワークとは?)

👆詳しくは、こちらをクリック!

 

 

 

だから、

 

自分のことを自分で準備しないと

 

「昼ごはんを食べることはできません」。がーん

 

 

 

これは、決して“おどし”ではありません。汗

 

 

 

本当に事実だからです。

 

 

 

ただプログラムを流す(デイキャンプをこなす)だけではなく

 

 

『自分のことを自分でする』

 

 

のが本来のキャンプの目標・・・

 

 

それこそが、

 

『アレグランのねらい』

 

だからです。

 

 

 

 

しかしそうは言っても・・・

 

子どもにとって難しいことはあります。

 

 

だから大人のサポートが必要になるわけです。手

 

 

 

 

ただ繰り返しますが、

 

何か大きなことを為すにあたってはリスクも伴います。

 

 

 

 

そこで、

 

チャレンジを止めてはいけません。勇気

 

 

・・・

 

実は、市民プール前から、大窪公園のかまど前までは、

 

大池公園を縦断し、片側2車線の道路を隔てています。道

 

 

しかし、

 

この“お題(プール前からかまど前まで歩くこと)”については、

 

危険はありません。

 

 

 

なぜなら、

 

正しいルートを通れば

 

車に出会うことはありませんし、信号を通る必要もありません。安心

 

2つの公園は、

「ウェーブブリッジ」によってつながっています!!

 

 

ルートさえ間違えなければ、

 

大池公園と大窪公園の間は、全く安全に行き来できるのです。ポイント

 

 

 

地元の子どもであれば、誰だってそのことは知っています。地図

 

 

 

その子たち(この学区の子どもが)先頭にさえ立って歩けば、

 

安全に到着できるのです。歩く

 

 

 

ここで、

 

大人が誘導をしていたら・・・

 

 

子どもの自主性を削いでしまうことになります。残念

 

 

 

だから、

 

『大胆に』

 

そして

 

『繊細に』

 

 

プログラムを運営していくこと 

 

運営者側に求められるポイントです。ポイント

 

 

 

 

プログラムは、

 

「子どもたちの成長のため」

 

にあるのです。ポイント

 

 

 

 

次回は、中編につづきます☆彡 つづく

 

 


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