皆さま、こんにちは。

 

 

先回のバランス能力・・・

 

 

 

その意味や重要性を解っていたとしても、

 

 

それを具体的に

 

『向上、改善する』

 

ことができるかが、

 

実は最も大切なことです。ポイント

 

 

 

では、

 

ボールも

 

何もないところでチェックしてみます。

 

 

 

☆「膝を挙げて一本足」

 

 

当然、足は上げます。

 

 

さらに

 

『真っ直ぐになって』

 

と伝えますと

 

子どもたちは、

 

なんとか身体に力を入れてがんばろうとします。。。うーん

 

 

 

さらに

 

「片膝をおへその位置まで上げて」

 

と指示しますと・・・

下

下

“膝”は(本人の意志とは反して)

 

「意外と上ってはいない」

 

ことに気づかされます。。。え

 

 

外からの声掛けで、

 

膝の高さを補正しようと試みますと・・・

 

膝に意識が働き、目線が下がり

 

首(頸椎)が曲がり始めます。。。えー

 

 

つまり、

 

膝を上げることで、

 

“真っ直ぐ”が崩れ始めます。うーん

 

 

 

では本来、

 

背骨と呼ばれる脊柱(頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨)は、

 

普通に直立した姿勢では、

 

一体どのようなになっているでしょうか?はてな

 

 

 上

このようになっています。

(*緩やかなS字)

 

 

まず、

 

“真っ直ぐ”な姿勢

 

というものを知ること。ポイント

 

 

そして、

 

真っ直ぐになった時の姿勢を

 

意識して身体に覚えさせる

 

ことです。ポイント

 

 

 

では、

 

身近なものを使ってトレーニングしましょう!

     下

 

 

ビニール袋を

 

 

足の甲にのせて・・・

 

 

安定して立ちます!

 

 

 

それができたら・・・

 

袋に空気を入れてリフティングを行います!!

 下

 

 

イメージは・・・

 

 

紙風船を手でつくように・・・。

 

 

足を手と同じような感覚で使えるようにすること

 

 

そのためには・・・

 

やはり、

 

『安定して片足で立つこと』

 

が、カギになります。

 

 

平衡(Equilibrium)

 

を成り立たせるポイントを

 

押さえて活動を行うことで、

 

サッカーのボールリフティングの感覚も身についていきます。

 

リフティングでは、

 

ボールを使うため

 

ボールに目が向く

 

ボールを追いかける

 

ため姿勢は崩れやすくなります

 

 

さらに技(下下のようなトリック)を行うと、

 

さらにバランスの保持は困難になります。

 

 

しかし、あきらめずに

 

繰り返し、繰り返し

 

“平衡”を意識して、

 

それを強化するプログラムと共に

 

トレーニングを継続していきますと・・・

 

 

動きの中で瞬時に身体を安定させる

 

ことができるようになり・・・

 

 

ボールと自身が一体になります。びっくり

 

 

 

ただただ何となく

 

運動を行っていても、

 

実はそれほど効果は上がってはいきません・・・。残念

 

 

 

ポイントをねらった指導で

 

子どもたちの身体は、

 

確実に自由に動くようになっていきます!当たり

 

 

 

身体がコントロールされるようになると、

 

“ゲームが楽しくできる”ようになります!!