皆さま、こんにちは。

 

外は激しい雨・・・雨

 

超大型で非常に強い台風(21号)が接近しています。台風

 

今年は心なしか

 

台風の上陸が多いように感じますが・・・困る

 

どうか大きな被害が出ませんように。

 

 

 

 

 

さてさて、

 

ブログ内容は、先回の続きです。跳び箱

 

 

 

『跳び箱を跳ぶ』

 

とは、ただ単に、

 

「跳び箱を跨ぎ越す」

 

だけでは“跳んだ”ことにはなりません!えっ

 

 

 

つまり、

 

跳び箱に手をついて

 

跳び箱の上を身体が移動しただけでは

 

目的を達してはいません。えー

 

(☛跳び箱に慣れる練習としては、アリですが・・)

 

 

 

 

『手を“パンッ”とついて、離す』

 

ことが大切になります。ポイント

 

 

 

しかし、

 

特に初心者の子どもたちは

 

「“パンッ”とついてピョンと跳び上がる」

 

ようにしてしまう場合があります。ガーン

 

 

 

 

それは、

 

跳び箱の頭(*帆布や革の部分)に

 

一瞬、手を強くついただけ

 

なのかもしれません。。。いやー

 

 

 

 

 

跳び箱にしっかり手をつくのは良いのですが・・・

 

 

大切なことは

 

手をつくこと(その行為)ではなく

 

『なぜ手をつくのか?』

 

が、はっきりしていることです。ポイント

 

 

 

 

少し専門的な表現になりますが、

 

『着手よる体重移動』

 

こそが重要なポイントなのです!ポイント

 

 

 

 

 

ではでは、

 

少し詳しく解説します。黒板

 

 

 

跳び箱の頭に手をつくことを“着手”と呼びます。手

 

 

助走、踏み切りから手をつくまでの間の空中局面が

 

「第一跳躍」。

 

 

関連記事はコチラです 下

 

 

 

 

そして、

 

着手後に跳び箱を跳び越える局面が

 

「第二跳躍」。

 

 

 

着手した時に身体が水平、

 

さらに

 

頭よりも少し高い所まで「足が上った姿勢」を

 

着地までの間(空中局面)で「足を下げていく」ことなります。

 

 

 

 

この着手の前後で身体の向き、姿勢が変わっていくので、

 

開脚跳びは

 

「切り返し」系の技

 

と呼ばれるのです。

 

 

 

 

反対に

 

「切り返し」ができないと・・・

 

身体は前かがみのまま着地に向かい、

 

大変危険です!危険

 

 

 

 

まず、

 

腕で身体を支える力の基礎は

 

日頃より丹念に積み上げます。

 

 

 

例えば・・・

 

手押し車(一輪車)

 

四足歩行(ライオン歩き)

 

などを行い

 

これを跳び箱の運動に近づけ・・・

 

↓

ラビット (㊟よく知られているウサギ跳びとは異なります)

 

を行います。

 

 

 

支持ジャンプ は・・・

↓

「跳び越し(切り返し)」を意識すると

 

空中局面で腰の位置がさらに高くなり、

 

尚且つ、

 

「肩の位置が前」に出てくるようになります。指

 

 

 

 

 

ただひたすら

 

跳び箱だけを繰り返していてもなかなか上手くいかない」

 

のが実情です。ガビーン

 

 

 

 

◎基礎を充分に習熟させる

 

◎技のメカニズムを伝える

 

 

 

この2つが

 

「完成に近づく大きな要因」になります。

 

 

 


上手くなるのには、きちんとした“わけ”があります。指

 

 

 

 

これまでもこれからも

 

“正しい筋道”に沿って導くのが

 

アレグランスタイルです。

 

 


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