皆さま、こんにちは。

 

 

今日はポカポカ日和。ぽかぽか

 

思わず眠くなってくる、そんな陽気でしたね。

 

 

日中と夜間の気温差が激しいので、気をつけましょう。病院

 

 

 

さてさて、

 

先月の練習試合の評価"サッカー編"は、いかがだったでしょうか?

 

(まだご覧になられていらっしゃらない方は クリック コチラです

 

 

このたびの練習試合の会場は、

 

アイチフットサルクラブ。

 

 

愛知県長久手市です。

 

 

長久手市といえば・・・

 

12年前に開催されました国際イベント

 

「愛・地球博」(2005年日本国際博覧会)

 

懐かしいですね。。。

 

 

 

 

今、その跡地は、

 

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)へと様変わりしました!

 

 

 

サッカーの試合後は、

 

"ここ"に向かうことを計画しました。v

 

 

 

だってやっぱり・・・

 

 

「子どもたちには、サッカーだけが全てではない」

 

 

と思うからです。

 

 

 

 

子どもの楽しみは?

 

 

(サッカーをする子にとっては)

「もちろんサッカー!」

 

 

ですが、

 

 

「サッカー以外の楽しみ」

 

 

も、きっとあるはずです!

 

 

 

それは皆さまも子ども時代を思い出していただけたら

 

想像がつくはずです。想像

 

 

 

 "規制や制限がない中"

 

 "空気の良い自然の中"

 

『友だちと"思いっきり身体を動かす"』

 

ことが、楽しかったのではないでしょうか。楽しい

 

 

 

それを実現させてあげたいとの思いから、

 

サッカーの後は、

 

そのまま帰路にはつかず

 

モリコロパークに向かいました!モリゾー

 

 

 

 

ではでは、当日を振り返ってみましょう。時計

 

 

 

 

午前中の練習試合を終えたアレグランっ子たちは、

 

フットサル場のベンチをお借りして、

 

コートを眺めつつ、昼食をとりました。ランチ

 

 

みんなのがんばりを楽しみに

 

お弁当をつくってくださったお母さんの顏が浮かびます。。。はは

 

 

みんないい顔で食べています! パクパク

 

 

屋外で友だちと食べる食事は最高です!! 弁当

 

 

1人ではなく、仲間がいるから、

 

より一層美味しく感じたのではないでしょうか。美味しい

 

 

 

食事後は、

 

目指すはリニモの駅です。電車

 

 

 

駅までは・・・

 

歩く歩く歩く歩く歩く

 

この日2回目のウォーキングです!

 

 

 

歩くこと・・・

 

意外と日頃子どもたちはしていないことに気づきます。気づく

 

 

 

日本は、正にマイカー社会です。車

 

 

 

近場でも

 

ついつい車に乗ってしまいがちです。。。車

 

 

 

ですから、

 

時に長い距離を歩くことも大切なことではないでしょうか。

 

(*サッカーは脚を使うスポーツです・・・サッカー

 

 

 

 

 

本日2回目のリニモに乗って・・・

 

 

 

 

 

モリコロパークに到着!キッコロ

 

 

 

入園と同時に早速、自由時間です。公園

 

 

 

「危険はないか」

 

指導者は見てはいますが、

 

基本的にここからは自由です。♪

 

 

 

園内を散策していると・・・

 

 

キノコの群生を発見!!きのこ

 

 

 

ひとしきり

 

自然体感遊具で遊んで・・・

 

 

 

 

大芝生広場に移動・・・

 

 

 

ハッピー開放的すぎて・・・

 

 

 

思わずゴロゴロ ころころ

 

 

気持ち良過ぎます! ハッピー

 

 

 

 

 

あれあれ?

 

 

 

子どもたちは

 

一体何を始めるのでしょうか??

 

 

勝手に芝生遊び(?)を始めている子もいますよ・・・

 

 

大丈夫でしょうか???

 

 

 

「あっあっ 木で線をひいていますね」
 

 

 

これは・・・なんと

 

 

 

ドッジボールをやろうとしていたのですね! ドッジボール

 

 

 

ラインのないところでも

 

ボール一つあれば

 

ドッジボールはできる ひらめき

 

 

 

子どもたちの可能性は無限大ですね。無限大

 

 

 

 

この写真を撮りながら、

 

遠くから子どもたちの様子を見ていました。観察

 

 

 

子どもたちは、

 

大人にあれこれ言われなくとも

 

遊びの方法を心得ています。

 

 

 

誰かが声をかけて自然に活動が始まり、

 

一つの枠組みの中で、各々が得意なことを行います。ひらめき

 

 

 

 

ここで大人が介入してしまいますと・・・

 

子どもの自主性を削いでしまうことになりかねません。だめ

 

 

 

ただの放任ではなく

 

"見守る"中で

 

『自由を与える』こと 指

 

 

・・・

 

 

それが子どもたちにとって、

 

最も安心で快適で

 

且つ

 

自主性が育まれる環境ではないでしょうか。ポイント

 

 

 

 

 

そして遊んだ後は

 

・・・

 

お待ちかねの

 

「おやつTime」

 

です。ばんざーい

 

 

 

スナックパン(プレーン&チョコチップ)を食べました!食べる

 

 

みんなで食べるおやつは

 

やはり美味しいです。

 

 

パン まだ残りが少しあったので

 

 

「おかわりいる人」?

 

 

の声をかけた途端・・・

 

 

 

この人だかりに・・・汗

 

 

いや〜

 

よく遊び

 

よく食べました。にこにこ

 

 

 

これで長い一日のプログラムは終わりになります。

 

 

後は、

 

往路と同じく、

 

リニモ ➠ 地下鉄 ➠ 名鉄

 

の順に乗り継ぎながら

 

東海市の名鉄太田川駅に帰りました。電車

 

 


 

なぜ、

 

サッカーの練習試合のプログラムを

 

指導者引率の下、

 

子どもたちが揃って出かけるのか ?

 

 

 

 

なぜ、

 

試合後にわざわざ公園に出かけるのか ?

 

 

 

 

それには訳があります。

 

 

 

 

子どもたちはサッカーだけで良いのでしょうか?ドキ

 

 

「自立」

 

「協調」

 

「コミュニケーション」

 

・・・

 

子どもたちを取り巻く社会環境の変化と共に

 

これらを身につけるチャンスが日常の中で

 

明らかに少なくなってきています。

 

 

 

自由を与えられた中での

 

異年齢、また異なる学校の子どもたちとの触れ合い

 

は、きっと大きな気づきの場であったはずです。

 

 

 

 

 

繰り返しますが

 

 

「自立」

 

「協調」

 

「コミュニケーション」

 

 

 

これら3つは、

 

サッカーの際にも『とても重要な要素』

 

になるのではないでしょうか。

 

 

 

サッカーは、サッカーをすることによってその技術や体力を養います。

 

 

 

しかし、

 

サッカーをするだけで、個の内面の部分は養われていくでしょうか。

 

 

 

それだけでは足りないと私は強く感じています。

 

 

 

サッカープレーヤーから離れて

 

一個人(男の子、女の子)になった時に

 

自分のことを自分でしっかりこなせるでしょうか?ぎく

 

 

 

それができない子が、いざピッチに入って

 

責任ある行動や周囲と合わせること(空気を読んだ行動)が

 

果たしてできるでしょうかぎく

 

 

 

 

実は、先に挙げました3つ(自立、強調、コミュニケーション)こそが

 

チームスポーツをする上での"根幹"になる部分であり、

 

子どもたちが将来大人になり社会に出てから

 

重要になる部分ではないでしょうか。

 

 

 

 

サッカーの活動を通して何を学ぶか?

 

 

 

 

それがアレグランのテーマです。

 

 

 

 

最後に・・・

 

評価です。

 

 

1 子どもたちなりに工夫して、自由時間を上手に過ごすことができました

 

2 計画していたプログラムを全てこなすことができました

 

3 徒歩移動、2回の乗り換えと(1・2年生にとっては)少し負荷の強いプログラムでしたが

 

  予定の時間通りに戻ってくることができました

 

4 与えられた事柄に対して(不平不満をもらすことなく)自ら楽しむことができました

 

 

 

 

一方課題としては、

 

 

▶全体的に、もう少し「コミュニケーションが必要だな」と感じる場面がありました

 

▶特にドッジボールの時、「もう少し積極性が欲しいな」と感じる場面がありました

 

 

 

 

これらの課題を成長につなげていけるかが大切です。

 

 

 

「おとなしいことと、消極的なことは、違うもの」

 

だと思います。

 

 

 

 

待っているだけではいけません。

 

 

 

自分から行動を起こすことで、目の前のことはもっと楽しくなるはずです。

 

 

 

 

次の機会に期待です。

 

 

 

サッカープレーヤーとして向上したければ、

 

サッカーをするだけでは計れない(得ることができない)

 

別の何かの経験、気づきが求められます。

 

 

 

 

アレグランは、

 

楽しいプログラムを実施しながら

 

常に『子どもたちの"真の成長"』

 

追求していきたいと考えています。

 

 

 


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