皆さま、こんばんは。

 

朝晩が冷えるようになりましたね。夜

 

体調管理には充分お気をつけください!注意

 

 

 

さてさて、デイキャンプシリーズ第2回目。

 

今回は、キャンプ場に着いた子どもたちの次のミッションです。

 

それは・・・

 

自炊 キャンプ

 

です。

 

 

 

自炊報告の前に・・・

 

ある調理器具製造会社が集めたアンケート結果を紹介します。

 

 

ひとり暮らし20代の自炊と調理に関する実態調査から・・・

 

Q自宅にいたとき、食事の準備や後片付けの手伝いをしていましたか?

 

A「まったくしていなかった」

男性:20.0%

女性:18.7%

 

Qあなたが小学生のころ料理をつくることに興味がありましたか?

 

A 「まったく興味がなかった」

男性:26.7%

女性:16.0%

 

※年齢は男女とも20〜24歳です

 

・・・

 

・・・・・・・

 

このようなデータがあります。ガーン

 

 

つまり、

 

食事は“誰かがつくる”もので

 

「自分がつくるものではない」

 

という考え方があるようです。ガーン

 

 

一概には言い切れませんが、

 

これが"現代っ子"なのです。

 

 

さらに、他には次のようなエピソードもありました。

ガーン

「実家住まいだったため帰宅すると夕食は出来てるし、

料理する機会なんてなかった。

結婚して最初の“ごはん”が、なぜか“おかゆ”になっていました。

炊飯器がおかしいのかと思いましたが、それから2度目も、3度目もやっぱりおかゆ。

『1カップ=100ml』と信じていた私は、

お米100mlに対して水を炊飯器の一合目盛りで炊いていました(31歳:女性)

 

・・・。

 

 

 

現在、園児や小学生の子どもたちにも、

 

必ず「大人になる時」がやってきます。

 

 

 

その時に、

 

困らないようにするために

 

準備すること。

 

 

自分の食べるものを整える(食事を準備する)ことは

 

『自活』

 

の第一歩です! ポイント

 

 

そして、

 

(今)当たり前に親に用意してもらっていることは、

 

「実は当たり前ではない」ということを知ること。

 

 

 

これは食事に

 

『感謝』

 

することでもあります。 ポイント

 

 

 

恵まれている社会ではありますが、その中で

 

 ◎逞しさを持って生き

 

 ◎当たり前と思わず感謝できること

 

が大切です。

 

 

 

これらの力や心を養うことが、

 

アレグランデイキャンプの目的でもあります!

 

 

 

 

ではでは報告につづきます。

 

 

キャンプ場に着いた子どもたちは、

 

まず、できることを始めました。

 

 

自炊の前の火起こしです。火

 

 

火がなければ食べることもできません!

 

なぜならここは・・・

 

電気もガスもないキャンプ場だからです。

 

 

そこでまず火の元となる

 

「枯れ木集め」の指示を出しました。

 

小枝、枯れ木がこんなに集まりました☆

 

 

といっても、ここだけの話ですが・・・

 

あらかじめ前夜に、(私が)そっと運んだもの・・・

 

が大半なのです。(*薪がないと火は起こせないので・・・)

 

 

 

そのことは別として

 

 

子どもたちは火を起こすために、

 

"枯れ木集め"を一生懸命やってくれました。

 

 

 

次に枯れ木がそのままでは炉に入りません。。。

 

 

「枯れ木をコンパクトにする」のも子どもたちの役目です!

 

足を使って折ったり・・・

 

のこぎりで切ったり・・・

 

慣れない作業にも前向きに取り組みました!!がんば

 

 

 

なぜなら・・・

 

しつこいようですが、

 

"自分がやらなければ"

 

昼食はないからです。

 

 

 

その努力のおかげでいろいろなサイズの薪が出来上がりました!

 

 

いよいよここから

 

炉に薪を入れて火をつけていきます。

 

これも子どもたちには初めての経験です。!

 

 

そして同時に

 

食材の準備にかかります。

 

 

 

米米を洗って・・・

研いで・・・

飯ごうに入れる準備を整えます!

 

 

 

そして、もう一品、

 

鍋「けんちん汁」の準備です。

野菜を切って

鍋に入れ

「あとは、火にかけるだけ」の状態まで仕上げます!!

 

 

 

炉の準備もOK!

 

 

さあ加熱です!!ごー

 

グツグツグツ・・・・・・

 

美味しいにおいが次第に辺り一面に広がってきました。湯気

 

ここですこーし味見です。ヤッホー

 

ご飯はバッチリ、炊きあがっていました!!イエーイ

 

 

そして、このご飯を🍙にします!オー

 

 

・・・

 

ついに完成!!ばんざい

「いただきます」

 

みんなで食べるご飯は最高です!

 

 

そして何より・・・

 

自分で作ったご飯だから!!

 

 

 

この感動を忘れないでほしいですね。。。

 

 

 

おかわりが何回もできるほど

 

たくさんつくったのですが・・・

 

なんと・・・

 

 

全て売り切れ!えー

 

 

見事完食〜!!ばんざい

 

 

 

で、ここで終わりではありません。

 

 

"片付け"も大切ですね。

食器食器

 

後片づけは、食べた後の大切な“けじめ”です。

 

 

一生懸命調理して

 

美味しく食べたら

 

最後は後片付け

 

・・・

 

これを全てこなしてこそ

 

“食育(を体験できた)”

 

といえます。

 

 

 

しっかりと学び、

 

そして

 

美味しくいただけましたね!

 

 

 

先に述べましたように、

 

現代っ子たちは、

 

自分で食事をつくることができなくなりつつある事と同時に、

 

「食べる」ということに関する意識が低下しています。

 

 

 

しかし、食べることは人間にはとても大切なことです。

 

 

競技者(アスリート)なら、

 

なおさら食べることへの意識は必要となります。ポイント

 

 

 

なぜなら・・・

 

スポーツを愛する人は、たくさん身体を動かします。

 

 

そして、

 

身体を動かすそのエネルギーは・・・?

 

 

食事で摂るからです。ポイント

 

 

 

 

『百聞は一見にしかず』

 

という言葉がありますが、

 

今回のデイキャンプの自炊の場面だけを切り取っても

 

子どもたちは

 

とても大切なことを感じてくれたのではないでしょうか ☆彡

 

 


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