皆さま、こんばんは。

 

 

梅雨が明けたかな?

 

と感じた先週・・・

 

台風からまた曇り空が復活。曇り

 

カンカン照りではないものの

 

蒸し暑さの中、汗が止みません・・・。汗

 

身体を整えるためにも

 

水分補給だけでなく、

 

食事・睡眠も大切ですね! ポイント

 

 

 

 

 

さてさて、

 

このたびのタイトル

 

『体幹』

 

という言葉・・・

 

書店などでも、これをキーワードにした書籍が

 

多数並ぶようになってきました。本

 

 

 

体幹については、

 

このブログ内でも多数取り上げてきました。

こちら

 

 

現在、サッカー日本代表で

 

キックに定評のある本田圭佑選手。

 

 

2010W杯南アフリカ大会で

 

見事な直接フリーキックを決めたシーンは、

 

多くの方がテレビで目撃されたかと思います。日本

 

 

 

 

このキックの力の“源”は、どこにあるのでしょうか??

 

 

 

キックの基礎や基本は、

 

様々ですが・・・

 

 

 

一つは、

 

『体幹』が出来栄えを左右している

 

といっても過言ではありません。

 

 

 

では、

 

別の角度、タイミングから

 

本田選手を確認してみましょう。

 

 

ボールを押し出す時の力

 

ここの場面(タイミング)では、正に

 

体幹の力(*ここでは脚を上げ、ボールを押し出す力)

 

が求められます。

 

 

 

 

そこで先日、

 

アレグランではサッカーの活動の中ですが・・・

 

鉄棒に挑戦しました!

 

 

 

 

サッカー

 

 

 

 

鉄棒  ?

 

 

 

驚かれたかと思います。。。えっ

 

 

 

 

では、

 

その日の画像をご覧ください。こちら

 

 

まず、高鉄棒にぶら下がります。

 

【基本ポジション】

 

 

から

 

両膝を持ち上げます。

 

 

【脚(膝)上げ】

 

 

「もう少し」と声がけを行うと・・・

顔をしかめます。(かなりきつそうです。。。)

 

 

ただこの時、

 

子どもたちの体幹

 

には、

 

しっかりと“力”

 

が入っています。

 

 

 

 

次に、

 

後ろから指導者が少し補助を加えて

 

上半身と下半身を閉めます。

 

【ダルマ(両肘・両膝を近づける)】

 

 

 

先にご紹介しました本田選手のキックの画像を確認しますと・・・

 

 

 

子どもたちが行っているポーズが

 

似たようなポーズになってきたように感じませんか? お

 

 

 

つまり、

 

“身体を閉める”ことが

 

大きなポイントになるのです。

 

 

 

 

身体を閉める・・・?

 

 

例えば、

 

この部分がカギになります。

(*画像の場合は体幹部の表層筋)

 

 

 

技術を発揮することは、

 

身体を動かすこと。

 

 

 

その身体は・・・

 

筋肉の状態は?

 

 

 

実は、

 

身体が使えない(使いたい筋肉が発動できない、または弱い)

 

場合が多々あります。驚き

 

 

 

 

アレグランは、

 

技術と身体は一体である

 

と考えています。

 

 

 

子どもたちの将来の喜びを導くための

 

“正しいアプローチ”を

 

これからも重ねていきます!!

 

 

 


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