前回につづいて

 

またまたサッカーネタを書きます・・・

 

が、

 

今回は(も)、

 

サッカーだけに限ったことでは

 

ありません。

 

 

 

 

前回であれば・・・

[前回記事はコチラです]

アーカイブ7 対敵動作1

 

 

 

課題が

 

「現代っ子の身体の問題に焦点を当てている」

 

ことが、お分かりになったかと思います。

 

 

 

 

サッカーを

 

サッカーだけで捉えると

 

“もったいない”

 

 

アレグランでは

 

ずっと“そこ”を意識しながら

 

活動を進めてきました。

 

 

 

 

真にサッカーが上手くなるには、

 

身体の課題にきちんと向き合うこと

 

が、大切なのです。

 

 

 

 

そして・・・

 

子どもたちの日常は

 

「『サッカーをしていない時間』の方が 圧倒的に多い」

 

のです!

 

 

 

 

例えば、

 

体育の授業、外遊び、登下校 etc.

 

 

 

その中で、

 

自身の体が上手く動かせずに

 

不自由していること・・・

 

多々あるように感じます。

 

(>_<)

 

 

 

また、

 

起こりたくないケガや事故・・・

 

それは、自身の体がもう少し自由に動けば、

 

容易に回避できることかも知れません。

 

 

 

そして、

 

姿勢や動作の面が

 

心身に及ぼす影響

 

また

 

スポーツ傷害・・・

 

挙げたらきりがありません!!

 

(@_@)

 

 

 

 

ですから、

 

アレグランでは

 

『育成年代から大切なことにしっかりと

 

 目を向けていきたい』

 

との想いで進んできました。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

本日の内容になかなか入っていけませんので、

 

アツい想いは、ここまで。。。💧

 

 

 

今回も

 

ちょうど今時分にタイムスリップします…333

 

 

 

2019年5月17日・・・

 

この日は

 

室内でボールに出会うトレーニングを行いました❕

 

 

「ボールに出会う❓❔❓」

 

 

・・・

 

 

「訳の分からないトレーニングですね」

 

・・・

 

 

と言われそうですね。

 

(~_~;)

 

 

 

 

でも

 

「マジ(大真面目)」

 

です!

 

 

 

 

 

 

 

では子どもたちの画像の前に

 

サッカープレーヤーの参考画像を

 

どうぞ!

⇓⇓⇓

 

画像〈緑ユニフォーム〉は、

 

チリ代表のフェリペ・モラ選手のシュートシーンです。

 

 

右から来た速い低めのボールに

 

“出会っています”ね!

 

 

 

もし、

 

一つ目の画像の所で止まっていたら・・・

 

ボールを蹴ることは

 

決して叶いません!

 

 

 

サッカープレーヤーには、

 

このような

 

“自ら動く(向かってくる)ボールを感じ”

 

“自分の身体を動かし”

 

❝ボールに出会う❞

 

ことが求められるのです❕❕

 

 

 

 

で・・・

 

いきなり

 

この画像のように

 

横から来るボールに上手く身体を合わせて

 

コースを変えてシュートを放つ

 

ことなど容易にはできません。。。

 

 

 

 

だから

 

正面からボールを受け

 

その方向にボールを返すこと

 

を行いました!

 

👇

円の外で待ち構えて、

 

そこから

 

落ちてくるボールの位置

 

 

落ちてくるボールのスピード

 

 

身体を合わせ(移動させ)

 

 

円の中でボールに出会います

 

 

 

 

 

“コレ”が上手くいけば

 

良いキックができるのです!

 

(^_-)

 

 

もちろんトラップだって!

 

(^_-)-☆

 

 

 

逆に

 

“コレ”が上手くいかなければ

 

・・・

 

キックやトラップは

 

残念ながら失敗してしまうのです。。。

 

Σ(゚д゚lll)

 

 

 

 

スポーツは

 

感覚だけを頼りに行うものではありません。

 

 

・・・

 

「上手くいくのはなぜか」

 

「上手くいかないのはなぜか」

 

 

その“理由”を考えて

 

取り組むことが大切である

 

と、

 

アレグランでは子どもたちに伝え続けてきました。