皆さまこんにちは。 ⛅

今日は少し曇り空・・・。
何とか夕方のサッカーの活動が終わるまで、雨が降りませんように。 (>_<)

さてさて、先回のブログのお話しは、
「ボールをなくさない」
ということがテーマでした。 (^^)/

ボールを用いるスポーツには、
プレーヤーの“ボールをコントロールする技術”は、
欠かせません。


飛んできた、転がってきたボールに対して
そのボールに触ろうとしています。

その時・・・

多くの人が見ているところが、
その後のボールの行方ではないでしょうか。

例えばサッカーでは、
ボールを止めることができなかった
ボールを正確に蹴ることができなかった

・・・などです。

当然、技術がなければ、止めることも、蹴ることもできません。 (+_+)

しかし・・・
サッカーだけでなく
野球でも
バスケットボールでも

ただただキャッチボールをする時でも

まず『ボールのところに行く』ことが大切なことです。

ボールに対して準備
ボールが飛んできそうです。
まっすぐに飛んできてくれればよいのですが・・・

ただ・・・

ボールはどちらにくるかはわかりません。
「準備しましょう」

右でキャッチ
“ナイスキャッチ”
ボールは・・・
よかった (^^)
利き手側の右側にきました!

次に備えて、また「準備しましょう」

ボールに対して準備

さっきは右、今度は左にきましたよ (゜o゜)
左でキャッチ
“ナイスキャッチ”
今度は利き手側にきませんでしたが・・・
『ボールに追いつくのが速かった』ため
しっかりと獲ることができました!

さらに、注目していただきたいのが、
左側であっても、
“利き手”で捕ることができていることです!!
(・o・)

これは、間違いなく
『(早めに)ボールに追いついた』
からです。

良い姿勢で、
しかも自分の得意な手で捕球することができたわけです! \(◎o◎)/

『ボールに追いつくこと』が
「ミスをなくし」
(その後の)
「プレーにも“余裕”を生み出します」。


一昨日の活動では、最初小さいボールを使いましたが、
特に低年齢の対象者にとっては、

手のひらがまだ小さいことや
握力が弱いことや
片手でのボールキャッチそのものに慣れていないこともあり、

少し上手くいかなかったため、
ビブス(ゼッケン)を結んで、ボールのようにして
取り組みました。

ボールに比べてつかみやすさもあり、
上手くできました! (*^^)v

ボールに追いつく力は、
サッカーだけに必要なことではありません。

体育の授業はもちろん、
外遊びの際、遊び自体を楽しむためにも必要な力です!! ( ◠‿ ◠ )