皆さま、こんにちは。

 

台風一過、

 

昨日は快晴 晴

 

一転

 

また今日はくもり くもり

 

・・・

 

なかなかスッキリしませんね。。。

 

しかし

 

気持ちを切り替えて、がんばりましょう!! がんばる

 

 

 

 

 

さてさて、

 

開脚跳びについて

 

説明してきました。跳び箱

 

 

 

開脚跳びは・・・

 

“切り返し”系の技です。

 

 

↓以前の解説記事はコチラです

 

 

 

 

開脚跳びが完成したら、

 

次は“回転”系の技である

 

「台上前転」

 

に進みます。

 

 

 

 

 

回転系 ・・・?

 

 

 

 

そう、

 

回転することです!

 

 

 

 

詳しくは、

 

踏み切りから着地まで、

 

一貫して「身体が同じ方向に回転していく運動」

 

になります。

 

 

 

 

しかし、

 

この回転系の運動である台上前転・・・

 

子どもたちが苦手としている技の一つでもあります。

 

 

 

 

ある地方都市の小学生を対象にしたデータですが・・・

 

小学校中学年に4段の跳び箱でチャレンジしてもらったところ、

 

 

1クラスの中で

 

開脚跳びは4分の3の児童が跳べる

 

のに対し、

 

台上前転は4分の1の児童しか跳べない

 

という結果になったそうです。

 

 

 

 

つまり、

 

台上前転には、開脚跳び以上の難しさがある

 

ともいえるのです。

 

 

 

 

 

ではでは、

 

この10月、

 

アレグランではどのようにトレーニングしたのかを

 

ご紹介したいと思います!!

 

 

 

台上前転・・・

 

 

前転ですから

 

マットでの前転を丹念に積み上げていくことが必要です。指

 

 

 

 

アレグランでは、

 

マット運動の前転をトレーニングする際に

 

まず

 

“でんぐりがえり(でんぐり返し)”

 

 

“前転”

 

を分けて考えるようにしています。ポイント

 

 

 

 

この“分ける”概念は、

 

とても大切なことだと考えています。指

 

 

 

↓それらマット運動の取り組みの記事はコチラです

 

 

 

 

 

充分にマットでの前転運動をこなした後、

 

いよいよ台上前転になるわけですが・・・

 

 

ここでもまだ跳び箱は使いません!ポイント

 

 

 

ロイター板とマットのみ

 

です。

 

 

 

 

距離の短い助走から

 

ロイター板で踏み切りを行い

 

(マットの方向に)跳び込む形で

 

前転します。

 

 

 

 

ただ走り込んで

 

前転するのではなく

 

ロイター板でしっかりと踏み切り

 

手で身体を支えるところを

 

大切にします。↓

 

 

 

 

 

そして・・・

 

 

身体のかたちは?

 

 

 

 

回るためには・・・

 

 

丸くなる部分はとても重要なポイントです!!

 

 

 

ここまでを丁寧に積み上げて

 

台上前転は行えるものだと考えています。

 

 

 

 

でなければ・・・

 

 

高い台の上で前転すると・・・・・・

 

 

転落してしまいます!危険

 

 

 

 

 

基礎を大切に

 

積み上げていく方法こそが

 

“アレグランスタイル”です。

 

 


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