「その疑問にお答えしますシリーズ」

 

・・・

 

多数のアクセスをいただき

 

感謝の気持ちでいっぱいです。<(_ _)>

 

 

 

私にとって、

 

アレグランは、

 

指導をするところ。

 

 

 

子どもたちに正しい導きをして、

 

はじめて自分の役割を果たした(果している)

 

といえます。

 

 

 

ですから・・・

 

将来のある子どもたちのために

 

正しいことを追求していく姿勢

 

を続けていきます!

 

 

 

このブログでは、

 

これまで通り、

 

アレグランの日常報告と合わせて

 

さらに、

 

多くの皆さまにアレグランがこれまで培った知識を綴り、

 

スポーツの素晴らしさや可能性を

 

お伝えできたらと考えております。(•̀•́)

 

 

 

そして、

 

もう一つのブログ・・・

 

アレグランの一言

 

にもお越しいただけましたら幸いです。

 

 

 

こちらは、

 

短めに“想い”の部分を綴っています。

 

 

 

アレグランは

 

これまでもこれからも

 

確固たる

 

『理論』

 

 

『想い』

 

で進んでいきます!

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

このたび採り上げますのが、

 

1対1

 

です。 (゚o゚)

 

 

 

サッカーには

 

1対1の局面が多々

 

あります。

 

 

 

攻める側(ボールを持っているプレーヤー)

 

 

守る側(ボールを奪うプレーヤー)

 

との勝負の場面です。

 

 

 

で・・・

 

今回は、

 

上の画像のようなシーンで

 

「抜けない」

 

「ブロックされる」

 

という課題を考えたいと思います。

 

 

 

 

画像の攻撃のプレーヤーは

 

多くの皆さまがご存知の、

 

クリスティアーノ・ロナウド選手です。

 

 

 

 

C・ロナウド選手は

 

いろいろな足技(フェイント)を持っています。

 

 

相手を突破する際に用いる

 

テクニックですね。

 

 

 

その代表的なものが

 

シザースフェイントとといって

 

ボールをまたぎ、

 

相手を幻惑する(惑わす)ものです。

 

 

 

ドリブル突破が得意なC・ロナウド選手ですが、

 

大半の方が、

 

この部分(フェイント)ばかりに目が行きがちですが・・・

 

実は、重要なポイントは

 

ここではありません。。。

 

 

 

なぜ、相手を抜ける(守備者に勝てる)のか?

 

 

 

そのカギは、

 

ずばり、フェイントではありません!

 

 

注目すべきところがぼやけてはいけません。

 

 

C・ロナウド選手は

 

相手のどこを狙ってドリブル突破をしているのか?

 

 

というところを見逃してはいけません。

 

 

ただ単に、

 

フェイントを繰り出した後、

 

力任せに前方に進んでいるのでしょうか?

 

 

違いますね。

 

 

いつも狙っています。

 

 

 

それは・・・

 

 

相手の斜め後方

 

 

つまり、

 

守っている側にとっては、

 

非常に対処しづらい場所に

 

ボールを押し出しているのです。

 

 

 

相手は必死で止めようとしますが・・・

 

止めるのは、やはり困難です。。。

 

 

 

一方、

 

ドリブルのコースを誤ると・・・

 

相手につかまってしまいます。

 

 

 

ドリブルのコースを誤ると

 

・・・

 

試合では、

 

「ボールをカットされる」

 

「ボールを奪われる」

 

ということになりますが

 

・・・・・・

 

『相手につかまる』

 

という表現が

 

分かり易いかと思います。

 

 

 

そこで正に

 

“つかまる”シーン

 

を使って解説します!

 

 

 

 

今夏、

 

アレグランっ子が

 

あるサッカークリニックに参加しました。

 

 

 

そこでのワンシーンです。

 

 

 

内容は、

 

ボールは用いずに

 

相手を突破するメニューです。

 

 

 

ではご覧ください。

 

 

 

相手と出くわし

 

1対1の局面になりました。

 

 

当然、

 

真っ直ぐには進めないので

 

右や左に抜けなければいけません。

 

 

 

青いシャツのアレグランっ子は、

 

相手の動きを見て

 

左に抜ける選択をしました!

 

 

ここまでは、

 

Good👍です。

 

 

(次を誤らなければ、ほぼ抜けると思います)

 

 

 

しかし・・・

 

問題は、ここからです。

 

 

左に方向を変えた彼女ですが

 

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

 

完全に相手に対応されてしまっています。。。Σ(T□T)

 

 

 

それは、なぜでしょうか?(`・ω・)

 

 

 

この続きは、ご想像の通りです。

   

   

     

必死で走りますが

 

つかまってしまいます。Σ(|||▽||| )

 

 

 

では、

 

この一連の1対1の

 

どこのシーンに課題が潜んでいるのでしょうか??

 

 

 

もうお分かりですね!(゚Ω゚;)ハッ!!

 

 

 

そう、このシーンですね。

           ↧↧↧

 

せっかく相手のベクトルとは

 

反対の方向に舵を切ったのですが、

 

“真横に移動しただけ”

 

なので

 

相手が対応できる時間とスペースを与えてしまった

 

のです。。。

 

 

 

この状態で

 

いくら走るスピードを上げても・・・

 

 

相手に追いつかれてしまいます。。。(”ロ”;)

 

 

 

 

この現状(連続画像)を

 

“解説なし”で

 

ご覧になられますと

 

・・・

 

多くの方々は、

 

 

「フェイントにキレがない」(-_-#)

 

動きが鈍い ☛ だから、「スピードトレーニングを行うべきだ」

 

 

とか

 

 

「フェイントが単純すぎる」(-"-;)

 

テクニックが足りない ☛ だから、「動画集などを観て練習し、もっとフェイントの数を増やすべきだ」

 

 

と勘違いを起こしがちです。。。

 

 

 

でも、事実は異なります。

 

 

課題そのものに、焦点が当たってはいないのです! (゚◇゚;)!!!

 

 

 

相手を抜ける子

 

 

相手が抜けない子

 

には

 

このたびご紹介しました

 

“その部分”に課題を抱えている

 

ことが多いのです。

 

 

 

“その部分”とは 

 

 

 

自分が行くべき道を正しくつくれていないこと

 

・・・

 

つまり、

 

相手を抜くためのコース取り(進む道)

 

に課題があるのです!

 

 

 

 

では、今回は

 

ここまで。。。

 

 

 

次回は

 

ココを改善するための方法を

 

ご紹介したいと思います! ₍₍ ( ˙ω˙) ⁾⁾