皆さまおはようございます。

 

今週から、東海市立保育園の保育士の先生方の研修会が始まりました。エンピツ

大変光栄なことに、昨年度に引き続きまして今年度も

アレグランの代表の渡部が、講師を務めさせていただいております。

ただ、日頃ご指導をされていらっしゃる先生方に向けた講義ですので、

責任も重大です。

資料作り等、事前準備にも力が入ります。グー

 

その関係でブログ更新が、少し滞っておりまして・・・

申し訳ございません。おじぎ

 

さて、その研修会の中でも質問に挙がりますことは、

子どものたちの「姿勢」や「転倒」、また「ケガ」のことです。

 

転倒しないようにするためには・・・

体幹、バランスなどの力が必要になりますね。

 

具体的には・・・バランスの感覚と共に、

『姿勢を保持する力』に大切な(表層の筋肉とは異なる)、

深部の筋肉である“インナーマッスル”を強くする必要があります。

また、足の裏の力(アーチ)も大切になってきます。

 

こちら(アレグラン公式ホームページ)でも、ご紹介しておりますので、

ぜひご確認ください!

矢印

転倒によるケガを防ぐには?

☆転倒を回避するには

☆足の裏の秘密

 

今回は、先週のサッカーでの取り組みをご紹介します。

 

まずボールを前方に転がします。

ボールを転がす

それに追いつき、ボールを捕ります。

 

しかし・・・

捕る前には、いろいろな動作を入れました。

↓

ハイハイ

↓

四本足

↓

前転

 

写真をご覧になられて

「なんだこれは・・・?」

と思われた方もいらっしゃるかも・・・しれません。はてな

 

しかし、どの運動も手をついて自分の身体を支えています。

この動作、運動がサッカーの中でも活かされていきます。ひらめき

 

サッカーは、競技特性上、相手ともぶつかることがあります。

 

一方で、“しっかりとボールの奪い合いをする”ことは、

とても大切なことです!サッカー

 

その際、転倒しないほうが望ましいのですが・・・

もし、転倒した時に(とっさに)

『手をつくこと』『手足で身体を支えること』ができたら、

ケガは未然に防ぐことができます!ポイント

 

また・・・

ボールを転がすのは自身です。

(※最初は指導者が転がし、“適度な強さや方向”を体感してもらいました)

その転がす「強さ」、「方向」が適切でないと・・・

捕る時に本当に大変です。かお

 

しかし、指導者が“理想的なボール”を出してから、

子どもたちに実際にやってもらったのですが・・・

以外にこれができません。。。かお

 

強すぎて、前に行って芝生からはみ出してしまう子。

弱すぎて、(前転した自分が)ボールを通り越してしまう子。

方向が定まらず、立ち上がった後、慌ててしまう子。汗

 

自ら送り出すボールの「強さ」や、「方向」・・・

以外に年齢の大きい子も、最初は意識することができません。汗

 

どのようにボールをコントロール(調節)するのか

繰り返し、経験して、覚えていく

しかありません。

 

ボールをコントロールすること・・・

サッカーという球技をする際に、とても重要になる感覚です。敬礼

 

基本は、やはりおろそかにはできませんね。

 

この先、良いプレーヤーになるために、

『今、何をするべきか』・・・ここがポイントになります。

 

正しい努力は、必ず“明るい将来”につながります!! ハッピー