皆さま、こんにちは。

 

 

落ち葉の中の青空・・・

 

 

きれいですね。紅葉

 

 

 

紅葉、落ち葉を見ていますと

 

また次のシーズンに向けての新しい命を感じます。葉

 

 

 

 

新しい命を感じる場といえば・・・

 

私は保育園です。保育園

 

 

 

 

わが子は昨年で卒園しましたので、

 

保育園に行く機会は、ほとんどなくなってしまったのですが、

 

この仕事(アレグラン)をしています関係で

 

保育園に出向くチャンスをいただけます。ラッキー

 

 

 

保育園には

 

0歳児さんから5歳児さんまで、

 

生まれてから小学校に上がるまでの

 

たくさんの子どもたちが活動しています。子供

 

 

 

まだこの世に生を受けて間もない乳児さんから

 

「小学生?」と一瞬間違えてしまうほどの年長さんまで

 

多くの命が集います。命

 

 

 

 

「無邪気だな〜」

 

「かわいいな〜」

 

「自分もこんな頃があったんだな〜」

 

 

 

そして

 

 

 

『命は大切だな』

 

 

・・・

 

 

と、

 

いろいろなことを思い返すきっかけになるのが保育園。

 

 

 

 

 

今年もその機会をいただきました。幸せ

 

 

 

 

 

少し前のことになります・・・。

 

 

 

10月の月末、東海市立大田保育園(@東海市大田町細田)の

 

年一回実施されます保護者会研修会に講師として

 

お招きを受け、出張指導に行ってきました。

 

 

 

 

 

昨年も同じ時期に研修会の講師を務めさせていただきました。おじぎ

 

 

 

 

ただ例年は、

 

(時間順に)

 

「3歳から5歳児までの合同のグループ」

 

 

「未満児さん(*0歳から2歳児)のグループ」

 

 

"遊戯室"で行っていました。

 

 

 

 

今年は

 

3歳から5歳児までを園庭で

 

年齢ごとに20分間隔の3コマ

 

で流すことになりました。

 

※未満児さんは現行通りです。

 

 

 

「20分という限られた時間でどこまでできるか」

 

がカギでした。カギ

 

 

 

 

限られた時間、スペースの中、

 

「伝えたいこと」を選ばなくては

 

なりません。

 

 

 

講師として伝えること・・・

 

それは、

 

現場で目にする子どもたちの課題

 

 

その課題克服に向けたポイント

 

です。

 

 

 

【現代の子どもたちの課題の一例】

 

▲よくつまずく、転ぶ・・・思わぬところで「ケガ」をする

 

▲姿勢がよくない・・・動きが「ぎこちない」

 

▲運動に対して苦手意識が強い・・・身体の動かし方が「わからない」

 

 

 

そして、

 

これらのもとになっているのは、

 

身体を動かすことが日常で不足している

 

こと。えー

 

 

そして一方、

 

ただただ遊ぶだけで、

 

身体を動かす上の"大切なこと"が、おざなりになっている

 

現実があります。えー

 

 

 

 

 

それが原因で

 

▼全身の筋力の低下

 

▼全身の柔軟性の低下

 

▼身体を動かす感覚の低下

 

▼体重(体脂肪量)の増加

 

 

などの"課題"

 

が浮き彫りになります。

 

 

 

 

何とかしなければなりません。やばい

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

研修会でその全てを伝え、

 

課題克服に向けてのプログラムを実施することは

 

事実上不可能です。残念

 

 

 

 

ですので今回は、

 

『運動時の姿勢を整える』

 

ことにポイントをしぼりました。的

 

 

 

 

目印になる皿コーンを目標に

 

ここからズレないように

 

○両足跳び

 

○片足跳び(ケンケン)

 

○パー跳び(左右に脚を開いて)

 

○チョキ跳び(前後に脚を開いて)

 

 

"跳ぶ"運動をしている最中に身体をブレさせないように

 

「気をつけました」。

 

 

この

 

『気をつける(意識する)』

 

ことが、重要なことです。ポイント

 

[参考画像 Д▲譽哀薀鸞琉藏擬次

 

 

普段の姿勢が崩れている子は

 

まず立位のストレッチで整えます。

 

[参考画像◆Д▲譽哀薀鸞琉藏擬次

 

 

 

◎骨盤

 

◎肩甲骨

 

 

この2つがポイントになります。

 

 

 

 

特に

 

「骨盤の後傾」

 

 

『姿勢の崩れの最も代表的な要因』

 

です。

 

 

 

 

骨盤が後傾することで、

 

身体の中心線は崩れます。ガーン

 

 

 

背骨に負担が掛かる…➠腰痛

 

太ももの前側の筋肉が張る…➠膝痛

 

足首周辺にも負担が掛かる…➠踵痛

 

 

 

重心を感じながら

 

身体を動かしながらも

 

『姿勢を維持する』

 

ことが大切です。ポイント

 

 

 

 

正しい姿勢を維持するために

 

身体の前と後ろの筋肉をバランスよく育てる

 

ことが求められます。ポイント

 

 

 

 

そして、

 

"コルセット"でもある

 

 

『体幹』の筋肉

 

 

身体の"土台(基礎)"でもある

 

 

『足裏』

 

は、正に要です!

 

 

[参考画像:アレグラン体育教室]

 

 

 

 

残念ながら今回は

 

足裏のことまでは触れることは、叶いませんでしたが、

 

 

『"姿勢"は、運動面全般に関与している』

 

ことについては伝えることができました。

 

 

 

何気なく保っている姿勢

 

・・・

 

ここに大きなポイントがあります。ポイント

 

 

 

幼少期から姿勢に気をつけてほしいですね。指

 

 

 

最後は、ジャンボボールで親子対決!VS

 

[参考画像ぁД▲譽哀薀鸞琉藏擬次

 

 

ゲームで〆るのもアレグラン流!!ピース

 

 

ただトレーニングするのでは・・・

 

やはり面白くはありません。ポイント

 

 

 

そして、

 

ゲーム、特にボールゲームには、

 

走る、止まる、向きを変える、しゃがむ、跳ぶ、投げる、捕る・・・

 

様々な身体の動かしの場面があります。ボール

 

 

ジャンボボールをお父さん・お母さんに奪われないように

 

園児さんは園庭を元気に走り回りました。走る

 

 

 

勝負がかかると自然と盛り上がりますね。。。にこり

 

 

 

 

このたびアレグランが為せたことは、

 

ほんのわずかな"きっかけ"にしか過ぎません。

 

 

 

しかし、

 

そのきっかけ(種)が、

 

後に大きな成果(芽)を出すことでしょう。芽

 

 

 

 

これからも園で、

 

元気に身体を動かして、

 

健康で、強くしなやかな身体をつくってくださいね。にっこり

 

 

 

当日の写真は

 

残念ながら今回はありません。ごめんなさい

 

 

(報告のみとなります)

 

 

 

写真は、大田保育園の園庭です。

 

 

 

当日の雰囲気のみを感じていただけたら幸いです。

 

 

 

ぽかぽか陽気の下、気持ちよく身体を動かすことができました☆彡

 

 

 

大田保育園の年少さん、年中さん、年長さん、

 

ありがとうございました!

 

 


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