皆さま、こんにちは。

 

今年の秋の週末は・・・

 

雨・・・

 

雨・・・

 

雨ですね。。。雨

 

もやもやしますが・・・

 

こんな時は、

 

気持ちをリセットして、

 

家でたまった新聞記事の整理や

 

インターネットで勉強です。

 

「今、社会がどうなっているのか?」

 

「指導のヒントはないだろうか?」

 

活字とにらめっこです!読書

 

 

 

 

 

さてさて、台上前転についてのつづきです。

 

先の記事では、

 

跳び箱を用いずに台上前転の練習をご紹介しました。

 

▽前回記事はコチラです↓

 

・・・

 

大切なことは“基礎づくり”です!

 

基礎がなければ、

 

上手くできないばかりか、

 

落下、転倒の危険が生じます。ビクッ

 

 

基礎を充分固めた上で、

 

跳び箱がようやく登場します。ポイント

 

 

 

 

ただ・・・

 

充分、基礎を固めたはずですが、

 

跳び箱の登場と共に、

 

問題が生じてきます。

 

 

 

その一つが

 

跳び箱に手をつく

 

直前、直後に起こります。

 

 

 

 

腕に力が入らず、

 

手だけをつき、半ば強引に回転を始めようとするケース

 

です。

 

 

 

腕(肘)を伸ばし、

 

身体を支える状態をつくってから

 

回転運動が始まることが理想です。ポイント

 

 

 

 

しかし、そうならない(それを妨げる)のは・・・

 

跳び箱が出てきたことによる恐怖心こわい

 

が理由として挙げられるかと思います。

 

 

 

「こわい」という気持ちが・・・

 

 

跳び箱の目前で運動を躊躇させ

 

 ▲踏み切りが不充分になる

 

 ▲腕がしっかりつけなくなる

 

といった状況を生みます。うーん

 

 

 

 

アレグランでは

 

このような時こそ

 

指導者の適切な補助が必要不可欠である

 

と考えています!

 

 

 

対象者が手をついたその時に集中して

 

↑ 両手で後頭部と腿裏辺りを支え、

 

“身体の締め”をつくり(身体の開きを押さえ)ながら、

 

回転運動を促します。指

 

 

 

 

この『(補助の)タイミング』を逃すと

 

対象者の首が、跳び箱の上で詰まるかたちになり、

 

大変危険です。えっ

 

 

 

 

そして、

 

回転後半部分も非常に大切です。

 

 

跳び箱からの落下が起きやすい瞬間です。危険

 

 

マットに足がついても、

 

そこでバランスを崩すことも考えられなくはありません。汗

 

 

 

 

大切なことは、

 

 ◎技がきれいにできるようにサポートすること

 

 ◎安全に反復練習が行えるようにサポートすること

 

です。ポイント

 

 

 

 

安心、安全な中で、

 

トレーニングを重ねることで、

 

子どもたちは、自然に上手くなっていきます!ポイント

 

 

 

 

「補助ひとつで子どもは変わる(上達する)」

 

とアレグランでは、信じています!

 

 


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