突然ですが

 

クエスチョンです。

 

(・・?

 

 

 

 

「親は何を目的に

 

 わが子にサッカーをさせるのでしょうか?」

 

(。´・ω・)?

 

 

 

❔❓

 

 

 

「いきなり何?」

 

と思われたことかと

 

思います。

 

 

 

スポーツは

 

「健康に良い」

 

 

サッカーは

 

「かっこいい」

 

「人気スポーツ」

 

 

集団スポーツは

 

「仲間づくりができる」

 

・・・

 

いろいろあるかと思いますが、

 

どれが正解か不正解かは

 

ありません。

 

 

 

きっかけは

 

何でも良いのかも知れません。

 

 

 

ですが、

 

やはり始める動機が

 

はっきりしている方が

 

長く続くと思いますし、

 

その後の成長も期待が持てます。

 

 

 

そして、

 

続ける中で

 

その(続ける)意味を

 

親子で解っておくことが大切なこと

 

だと強く感じます。

 

 

 

 

で・・・

 

サッカーは。。。⚽⚽⚽

 

 

 

この部分(少し難しい詳細)

 

別ブログの

 

サッカーの素

 

で取り上げてきましたので、

 

そこまでの深掘りは敢えて避けまして、

 

本ブログでは、逆にもっと明解にお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

では

 

昨年の5月に戻ります。.。o○

 

(2019.5.18)

 

 

 

 

週末の親子サッカーです。

 

 

 

その中で、

 

このような場面がありました。

👇

 

 

 

ではこの後をコマ送りで

 

観てみましょう。

👀

 

中央から

 

右に展開

 

そして

 

中央に折り返し(クロスボール)

 

・・・

 

素晴らしい攻撃のシーンに見えますね。

 

(* ̄0 ̄)

 

 

 

しかし・・・

 

私はこれらの

 

一連の流れの中に

 

大きな課題が見え隠れしているように感じたのでした。。。

 

( ´゚д゚`)エー

 

 

 

それは

 

ズバリ今回のタイトル

 

『決断』

 

です。

 

 

 

 

まず

 

一つ目のコマです。

 

👆

1⃣ボールを良いところに置けていますね!

2⃣顔も上がって、プレーの選択ができそうですね!

3⃣緑チームは左に2人、右に1人(☚画像には写っていませんが)多数が攻撃に関わっていますね!

 

 

とても

 

“良い形”

 

です。good‼

 

 

 

ではコマを

 

2枚、3枚と送ってみます。

 

➩➡

 

 

と、こうなったわけです。

 

 

 

つまり、

 

ボールを保持した子は、

 

右を選んでパスを出しました。

 

 

 

そして、

 

右サイドでボールを受けた子は・・・

 

 

ワンタッチで(ボールを止めずに)中央の子に

 

パスを出しました。

 

 

 

結局、

 

このボールは繋がらず、

 

シュートにまで至ることができませんでした。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

なぜ❓❔❓

 

(?_?)

 

 

 

これらのシーン・・・

 

一般的によく指導が入りやすい

 

「技術的なところではなく」、

 

『判断のところに大きな問題があった』

 

ように感じてならないのです。

 

 

 

 

では、

 

もう一度振り返ります。

 

 

一番最初のシーンは、、、

👆

こんな状況でしたね。

 

 

つまり、

 

どこにでも配球可能な

 

『緑チームに大きなパワーがある状態』

 

なのです。

 

 

 

しかし次です、、、

👆こうなっています。

 

 

左のパスコースは

 

相手プレーヤーによって

 

遮られてしまいました。

 

 

Why?

 

 

 

それは、

 

左ではなく、

 

右を選びたかったから?

 

・・・

 

そうではない

 

ように感じます。

 

 

 

 

最初の場面

 

・・・

 

📹stop!

👆

“ここ”で

 

プレーを決めきれなかったのです!!

 

 

 

この時点で選択肢は、

 

間違いなくたくさんあったのです。

 

 

 

 

つまり、

 

ここで

 

『決断ができなかった』

 

のが悔やまれる点なのです。

 

 

だから・・・

👆

左前が遮断され

 

仕方なく右を使った

 

ということになったわけです。

 

 

 

次に、

 

その後このボールを受けた子ですが、、、

👆全くゴールを見ていません。(意識していません)

 

 

正に“パスありき”の姿勢

 

ボールに出会おうとしています。

 

 

でも・・・

 

この子の周囲には

 

広大なスペースがあることが解ります。

👇

 

つまり、

 

何でもできる状況

 

 

でも、

 

この子もそれを逃したわけです。

 

 

 

 

サッカーは、

 

ボールを持ったプレーヤーが、

 

攻撃の権利を有します。

 

 

 

実は、

 

ここ(ボールを保持した時)が

 

サッカーの一番面白いところ。

 

 

 

なぜならその場面こそ、

 

『自己表現ができる場面』

 

だからです。

 

 

 

 

でも

 

私たちのクラブの子どもたち・・・

 

それを多々逃しているように感じられて仕方ないのです。

 

(>_<)

 

 

 

 

で、

 

その逃している理由とは??

 

 

 

それは、

 

自信

 

 

やり抜く強さ

 

つまり

 

メンタリティーの部分が不足しているから

 

なのです。

 

 

 

「どうしよう」

 

「誰か助けて」

 

そのような気持ちでは・・・

 

残念ながら良いプレーはできません。

 

 

 

そして、

 

チームの仲間からも

 

信頼を得ることは難しくなるでしょう。

 

 

 

 

ただ・・・

 

コレ(決断ができないこと)って、

 

今回の画像内で登場した子だけの問題、課題

 

なのでしょうか?

 

 

 

私アレグランは、

 

そうだと思ってはいません!!

 

 

〈どういうこと??❓〉

 

 

そう、それ・・・

 

人間皆同じではないでしょうか。

 

 

 

自信・・・

 

 ありますか?

 

 

決めること・・・

 

 堂々とできますか?

 

 

 

このような課題、

 

大人だってありますよね!

 

 

 

特に

 

子どもであれば・・・。

 

 

 

人は、

 

いろいろな課題を持って生きています。

 

 

 

そして

 

子ども時分は

 

それがたくさんあるのが事実です。

 

 

 

 

だからそれを

 

大人になる段階の中で確実に消していくこと

 

が求められるのです。

 

 

 

自分の弱さ、拙さ

 

それらにきちんと目を向けて

 

課題克服に努めることが

 

大切なのです。

 

 

 

 

しかし、

 

課題を向けられると

 

子どもは当然嫌がりますよね。

 

 

 

「苦手なものを食べなさい」

 

と言われるのと同じような感じで。。。( 一一)

 

 

 

 

でも、

 

課題から目を背けることは

 

子どもたちの将来を考えますと

 

決して良いことだと思えません。

 

 

 

アレグランは

 

子どもの特徴を充分加味しながらも

 

子どもにしっかりと向き合ってきました。

 

 

 

だから

 

アレグランの指導者は、

 

ことあるたびに

 

泥だらけになります。。。

 

傷つきます。。。。

 

 

 

でも、

 

「大人が親身になって、子どもに向き合うことこそ親心である」

 

との信念があったから、

 

昨日までのアレグランがあります。

 

 

 

 

このブログでは

 

これまであまり

 

子どもの課題を大きく取り上げることは

 

避けてきました。

 

 

 

 

でも

 

この課題に向き合うことこそ

 

“アレグランらしさ”であり、

 

その部分を隠す必要はなかったのかな・・・

 

なんて、無期限活動停止の今、

 

そう思うのです。

 

 

 

 

だから・・・

 

子どもの正直な課題についてブログで取り上げる際には

 

充分に注意を払いながらも、

 

アレグランらしくお伝えしていきたいと考えております。