早くも9月です。

 

 

今年は、

 

夏休みもはっきりしなくて

 

子どもたちはもちろん、

 

親である私自身も

 

8月はいつまでだったのか?

 

がよく分からない年でした。。。

 

 

で、

 

昨年はどのように過ごしていたのでしょうか?

 

 

 

ということで、

 

昨年に時計を戻します。。。⌚

 

 

 

 

夏休み最後の週末は、

 

神奈川県に行きました。🚙

 

 

 

その目的は、

 

一昨年にも参加しました

 

湘南ベルマーレ(アスレチックセンター)主催の

 

ワンDAYクリニックに参加するためでした。

 

 

https://www.bell-futsal-t.com/

 

 

 

❓❔❓

 

 

 

愛知から神奈川?

 

(・・?

 

 

・・・

 

 

距離にして300km余り

 

時間は高速道路を利用しても3時間半余り

 

 

・・・・・・

 

 

「なぜ

 

 短時間のクリニックにそこまで・・・」

 

と、大半の方が思われることでしょう。

 

 

(高速代、ガソリン代 etc...💧)

 

 

 

でも、

 

私の考えですが、

 

「お金や時間は大切ですが、

 

 一方で変えられないものがある」

 

と、思っています。

 

 

 

で、

 

一昨年参加しましたその理由・・・

 

それは

 

Movement Training

(ムーブメントトレーニング)

 

という内容に心が惹かれたからです。

 

 

 

ムーブメント?

 

 

 

トレーニングの世界でよく耳にしますのが、

 

“Coordination Training”

(コーディネーショントレーニング)

 

ではないでしょうか。

 

〈🔽参照〉

https://www.meiji.co.jp/sports/savas/savasjunior/training/training3.html

 

 

 

で、

 

ムーブメントとは・・・?

 

 

 

Movement・・・運動

 

つまりこの場合では、

 

身体の動き、動作、身体の移動

 

のことを指します。

 

 

 

その部分に働きかけるトレーニングが、

 

Movement Training。

 

 

 

 

このブログでは、

 

理論的なことはなるべく控えたいと思いますが、

 

今回はもう少し補足を・・・。

 

 

 

「あの子(選手)、身体を動かすのが上手だな」

 

といった言葉、

 

多くの方が

 

一度は口にしたり、耳にしたことがある

 

のではないでしょうか?

 

 

 

では、

 

「どこが上手なのでしょうか?」

 

と問われると

 

「何となく・・・」

 

になってしまうものです。

 

 

 

でも、

 

ここの部分は、とても大切なところ

 

なのです!!

 

 

 

サッカーに当てはめてみます。

例えば、

 

コーチに、

 

「この場合、こういうプレーをして欲しい」

 

と要求されたとします。

(作戦会議なるものは、子どもの試合でもよく目にしますよね)

 

 

 

で、

 

そのコーチの要求を叶える技術が

 

『戦術・戦略スキル』

 

というもの。

 

 

そして、

 

その戦術・戦略スキルが

 

何によって賄われているのかというと

 

それが

 

『スポーツスキル』

 

というもの。

 

 

 

つまり、

 

サッカーで言えば、

 

ボールを蹴る、止める、運ぶ

 

といったサッカー特有の基本技術を指します。

 

 

 

そしてそして、

 

その技術は、

 

身体の動きが大きく関与しています。

 

 

その身体の動きの技術が

 

『ムーブメントスキル』

 

という、身体をスムーズに効果的に動かす技術です。

(専門の研究者ではないので補足はこれ位に留めます…)

 

 

 

 

 

 

 

スポーツは本当に奥が深い❕

 

 

 

「だから、取り組む価値がある

 

と、私は日頃からそう考えています。

 

 

 

 

さてさて、

 

日記に戻ります。

 

 

一昨年は、

 

“ムーブメントスキル”を高める

 

サッカーのトレーニングでした。

 

 

今回は、

 

ボールコントロールとキックに特化した“スポーツスキル”を高める

 

サッカーのトレーニングでした。

 

 

 

 

繰り返しますが、

 

どちらも非常に重要なスキルです。

 

▶スキル

 ※skill…スキルとは(一般的にトレーニングなどを通して獲得した)能力を指します。

 

 

 

この部分を、

 

専門家から習える良い機会をいただけたのです。

 

 

J(日本プロサッカーリーグ)のコーチから指導を受けることができる

 

・・・

 

つまり、

 

本物のスポーツスキルを学べる良い機会でした。

 

 

ですので、

 

時間も予算も

 

子どものためには出す価値があるのです!!

(+自身が興味がある内容でしたので・・・実は、私自身がワクワクしていました 笑)

 

 

 

当日の様子です。。。

 

1〜3年生と4〜6年生と

 

時間が分かれていましたが、

 

今回の報告は

 

1〜3年生の様子を中心に書きます。

 

 

まずは、

 

ウォーミングアップから・・・

 

の前にコーチのお話です。

 

 

私も指導者の一人。

 

 

ここ(👆の写真)の最初の説明から

 

きちんと話を聴けているか否か

 

 

とても重要だといつも感じています。。。

 

 

「おい?」"(-""-)"

 

 

そこの君(☜わが子/アレグラン2号)、

 

なんか帽子に手をやってゴソゴソしていないか❓

 

 

先が思いやられました。。。💧

 

 

 

でも親はネットの向こうから観ているだけ・・・

 

歯がゆかったですね。。。💦

 

 

 

コーチの話は

 

“明確で手短”

 

さすがプロ!

 

 

勉強になりましたね。

 

 

 

で、いよいよトレーニング開始。

start!

 

 

二人一組になって

 

「長座」で

「立位」で

ボールを回しながら“捻り”の運動です。

 

 

そして続いて、

 

胸部、腰部のストレッチです。

 

 

 

これらの運動、

 

ボールを蹴る時にとても大切になるのです!

 

 

 

つづいて

 

ケンケン移動でのゲームです。

 

片足になること・・・

 

これまたとても大切なこと

 

なのです。

 

👆

サッカーは片足で(動作)するスポーツ

 

と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

そして、

 

いよいよボールコントロールです。

 

 

頭上めがけて手で投げたボールを

 

インステップでクッションコントロール。

 

 

ここまでは、

 

“そつなく”こなしていましたね。。。

 

 

 

さあ、いよいよ

 

クロスボール(コーチが横から投げ入れたボール)を

 

コントロールします。

 

 

おー

 

(◎o◎)

 

なかなかの出来栄えでしたね!

 

 

 

👍

 

 

 

今回の内容は、

 

自クラブで行っているものに近いものがありました。

 

 

ボールを蹴るために、

 

ボールをきちんと止める(コントロールする)ことは、

 

良いサッカーをするためには必須条件です!

 

 

 

この後は、

 

ミニゲームを行い終了。

 

 

 

さらにこの後は、

 

上の学年のグループが実施されました。

 

 

 

・・・・・・

 

 

15:30から始まったクリニックも

 

気づけば辺りは真っ暗に。。。

 

🌛

 

 

4〜6年生が終わった時は、

 

予定時刻を大幅に回っていました。

 

 

 

ありがたいことです。

 

 

遠くから来た私たちにとっては、

 

何か得をしたような気分です💛

 

 

 

で・・・

 

ここで終わらないのが

 

このクリニックの“魅力”

 

なのです。

 

 

 

そう、

 

『コソ練Time』

 

まであるのです!!

👇

 

いいなぁ (*´□`*)

いいな〜 (*´罒`*)

 

 

姉妹とも

 

元プロサッカー選手のコーチに

 

直に熱心に教えていただき、

 

本当に有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

終わって帰るときは・・・

 

 

こんな時間になっていました。

 

🌃

 

 

予定を大幅に超過。

 

 

 

もちろん、

 

嬉しい延長の時間!

 

 

ベルマーレスクールコーチの熱意、

 

感謝しています。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

「コーチのように、

 

 強烈なシュートが打てるように」

 

と、ボールにサインをいただきました。🖊

 

このボールでしっかり練習したので、

 

一年経つ前に、

 

2つともパンクしました。。。

 

 

 

いいことです。

 

 

それぐらいボールに向き合うべきですね。

 

 

上手くなるには・・・。

 

 

 

 

では、今回のまとめになります。

 

 

親が子に為すべきこと

 

・・・

 

それは

 

子どもを想い

 

子のために惜しまず

 

時間とお金とエネルギーを出すこと。

 

 

 

もちろん、限界はあります。

 

 

 

一方、

 

出せばよいというものでもありません。

 

 

 

ただ、

 

基本的に子どもは親の管理下にあります。

 

 

 

ですから、

 

子どもは自分で易々と情報を得ることもできません。

 

 

仮に、情報を得ても

 

それを容易に叶えることもできません。

 

 

 

なぜなら、

 

子どもは大人ではないから。

 

(情報収集、移動手段、お金、etc...)

 

 

 

だから、

 

大人が子どものために

 

チャンスの場を開いてあげなくてはならないのです。

 

 

 

親が子どものために、

 

面倒くさがらずに

 

 どこまでやれるか

 

ということが、

 

子どもの成長のカギになるのです。

 

 

 

今回のクリニックへの参加も、

 

私がFacebookで得た情報でした。

 

 

 

親は子のために(成長の)場を作ってあげる。

 

子は、そのチャンスに感謝して頑張る。

 

 

 

「この2つが

 

 成功、成長には欠かせないものである」

 

との強い信念のもと、アレグランは歩んできました。

 

 

 

この信念は

 

これからも持ち続けたいと思っています。

 

 

 

 

 

おまけ・・・です。

 

 

 

この夜は、

 

当然2人とも爆睡。zzz

 

 

 

さぞ

 

いい夢を見たことでしょう。(-。-)゜゜゜

 

 

⚽⚽⚽

 

 

 

 

 

 


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