皆さま、こんにちは。

 

毎日暑いですね。。。暑い

 

しかし体調管理さえ適切であれば、

 

この暑さも乗り越えられます!

 

身体を強くするには・・・

 

身近な飲み物が威力を発揮します !

 

それは・・・

 

牛乳です !牛乳

 

☆詳細は こちら 真に暑さに強くなる方法を考える ~栄養面~

 

 

 

さてさて、

 

皆さま、前回の記事をご覧になられましたでしょうか?

こちら

 

 

 

大切なことは・・・

 

 

『正確なファーストタッチ』 

 

です!

 

 

 

そのためには、

 

反復練習は欠かせません。

 

 

 

「反復練習」・・・

 

「ドリル」・・・

 

 

一見、“ネガティブ”なイメージしかありません。

 

 

 

ドリルは、

 

「特定の技能・能力を向上させるための反復練習」

 

のことを指します。

 

 

 

漢字ドリル、計算ドリル・・・

 

子どもの頃、

 

敬遠していたこの方法は、

 

実は実は、大切なことであると

 

今、強く感じています。

 

 

 

もし、

 

必要のないものであるならば・・・

 

 

この方式は、

 

廃れていると思います。。。うーん

 

 

 

 

しかし・・・

 

この反復練習というもの・・・

 

 

サッカー界においては

 

「低年齢の子どもには不向きなもの(やり方)」

 

というものになりつつあります。えっ

 

 

 

理由は単純です。。。

 

 

 

 ●内容が面白くないから

 

 ●低年齢(小学生中学年以下)は集中力がないから

 

 

という見解が一般的です。

 

 

 

また、

 

 ●「なぜやるのか」ということの理解力が乏しいから

 

ということも挙がりがちです。へー

 

 

 

 

では、

 

“ドリル”は、ようやく高学年頃になって取り組み始めるもの

 

なのでしょうか?? はてな

 

 

 

 

その一方、学習面では、

 

1年生でもドリルを行うのはなぜでしょうか????

 

 

 

たぶん・・・

 

 

 ◆ドリルの中に“面白さ”があれば・・・

 

 ◆飽きてきたら、“手を変え品を変え”で(内容を)変更すれば・・・

 

 

になるのでしょう。。。

 

 

 

しかしもう一方で、

 

 

 ▲簡単に(物事を)諦める

 

 ▲何かに取り組み始めると集中力を欠く

 

 ▲目的を考えない(考えようともしない)

 

 

そのような人間をつくって良いものか・・・

 

 

これまで理想と現実の葛藤の中、

 

悩みながらここまで

 

20年以上指導者を続けてきました。

 

 

 

 

自身も子どもが生まれて

 

その子たちが成長してきて解ったことは

 

 

その通り・・・

 

 

 「諦める」

 

 「続かない」

 

 「考えない」

 

 

“ここまでできないもの”

 

だということを痛感させられています。。。がっかり

 

 

 

だから一方で、

 

『この部分から逃げてはいけない』

 

とも強く感じます。

 

 

 

子どもの特性を知る

 

子どもに添う

 

という観念、意識は

 

とても大切です。ポイント

 

 

 

子どもは未成熟なために

 

様々なことができない(それを成す力がない)

 

ことは間違いありません。

 

 

 

「子どもは小さな大人ではない」

 

・・・からです。ポイント

 

 

 

だから・・・

 

それをそのままの状態で放置して、

 

 

「(時が来れば)なるようになる」

 

 

と思っていたら・・・

 

 

そうは『なりません』。

 

(気がつけば反抗期に突入ですえ

 

 

 

大半が

 

“そうならない”

 

ことのほうが多いです。ガーン

 

(あくまで自身の経験上ですが)

 

 

 

なぜ子どもの近くに大人がいるのでしょうか?

 

 

それは本当に必要なことを

 

 

 ◎説き

 

 ◎理解させ

 

 ◎実行に移すよう促す

 

 

ためです。

 

 

 

なぜ時代が移っても

 

ドリル学習

 

というものが実在するのか・・・?

 

 

 

それは

 

反復ができなければ・・・

 

基礎が習得できないから。ポイント

 

 

 

反対に考えると

 

反復こそが基礎を定着させる

 

重要な手段であるということです。ポイント

 

 

 

 

正しいことを進めるのには

 

“信念”が必要です。

 

 

将来にきちんと向き合い、

 

情熱を持って伝え続けていけば、

 

子どもは少しずつ大切なことに気づいていきます。

 

 

そして、

 

その過程を通して

 

人間力が高まり

 

技術も確実に向上していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM