皆さま、こんにちは。

 

 

暑くなってきましたね。

 

 

暑くなってくると外遊びがめっきり減って、

 

空調の利いた室内で遊ぶ子が増えてくることが心配です。。。

 

身体を動かすことはとても大切です。

 

 

 

さて、今回のタイトル・・・

 

「あんたがたどこさ」

 

ですが、

 

これは昭和の時代には

 

子どもたちが路地裏でやっていた

 

一般的な遊びです。

 

 

 

まり(ボール)つきをしながら

 

歌の歌詞の・・・

 

“さ”

 

の箇所で足を回します。

 

 

 

とてもポピュラーな遊びですね。

 

 

お父さん、お母さんも

 

きっと子ども頃、経験したことがあるかと思います。(・ω≦)

 

 

 

で・・・

 

つい先日の体育教室で、

 

「あんたがたどこさ」

 

を子どもたちに試しました。。。

 

 

 

すると・・・

 

足を高く上げすぎてしまいます。(ノo`;

 

 

・・・

 

 

そこで考えたいことは

 

なんの“目的”で

 

「足を上げるのか?」

 

ということです。

 

 

 

それはボールをまたぐため

 

ですね。

 

 

 

では、

 

“足がボールに触れさえしなければよい”

 

ということです。

 

 

 

 

この部分

 

・・・

 

運動の理解と工夫

 

 

ここの不足を感じました。

 

 

 

 

『どうやれば上手くいくのか❓』

 

 

これを子どもたちに

 

自ら考えて実行できるように

 

教えていかなくてはなりません。(•̀.•́

 

 

 

 

そして、

 

次に基本の手のドリブル(ボールつき)のチェックです。

 

 

ここも難アリですね。。。

 

 

 

なぜ、そうなってしまうのか・・・

 

それには原因があります。

 

 

 

・・・・

 

 

見本は見せています。

 

 

「ボールをまたぐこと」

 

「ボールをつくこと」


 

 

話を聞いていないわけではありません。

 

説明を見ていないわけではありません。

 

(写真を見る限りでは・・・)

 

 

 

きっとわかったはずです。

 

 

❶足を上げる時の姿勢

 

❷ボールをつく姿勢

 

 

 

でも、上手くできないのはなぜでしょうか?

 

 

 

一にも二にも、

 

運動時の“姿勢”

 

が重要なのですが、

 

 

その姿勢がつくれません。

 

 

 

そこが課題なのです。

 

 

 

ここが運動のパフォーマンスの良し悪しを

 

変える大きなポイントなのです。

 

 

 

姿勢を保つ意識

 

 

 

 

体幹にも力が入り

 

 

自然に良い姿勢になります。

 

 

 

 

で・・・

 

余談になりますが

 

(大人であれば)

 

このような器具

 

このような装具

 

わざわざつける必要はありません!

 

 

 

『意識を持つ』ことで

 

 

体幹は鍛えられ

 

 

姿勢は正しくなります!!(`・ω・´)

 

 

 

 

 

日頃の姿勢・・・

 

本当に気をつけたいですね。。。

 

 

 

 

(悪い姿勢が)

クセになると、

 

大事な運動時も

 

姿勢は崩れます。(*д*)

 

 

 

そうなると

 

・・・

 

パフォーマンスは

 

・・・・・・

 

大きく低下します。

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

次につづきます。

 

(〃´∪`〃)