皆さま、こんにちは。

 

 

 

「フィニッシュまでの道のり」

 

と題して書いてきましたが、

 

 

先回の記事では

 

その道のりを経て

 

 

・・・

 

 

フィニッシュに至ったシーンをご紹介しました。

 

 

 

 

 

で・・・

 

ここで

 

見事

 

得点に繋がれば申し分ないのですが・・・

 

 

「そう簡単にいかない」

 

のがサッカーで

 

それがサッカーの面白いところ

 

でもあるのです。

 

 

 

 

このシーンの続きですが、

 

放たれたボールは

 

惜しくもファーサイド隅のバーに当たり

 

結果、ノーゴールとなります。

 

 

 

 

そして、その後のコマを進めてみましょう。

 

 ▽

 ▽

 

結果、

 

最終的にはこうなったわけです。

 

 

 

 

この2コマのシーンで、

 

このたびのタイトルは、完結するわけですが

 

・・・

 

と、その前に

 

シュートシーンのアングルを少し引いて、

 

その全体を検証してみましょう。📷

 

 👆

このようになっていたわけですが

 

・・・

 

次のコマはこれでしたね。

 👇

 

 

❓❔❓

 

 

 

お気づきになりましたでしょうか?

 

 

 

こぼれ球に対し、

 

シュートを放とうとキックの体勢に入っている子は、

 

上の写真(ファーストシュートの場面)では、

 

どこにいたでしょうか?

 

 

 

かすかに映ってはいますが・・・

 

画像内の隅にいます。

 

(●ちなみに、そこで立ち止まっていてはこぼれ球をシュートすることは叶いませんでした)

 

 

 

つまり・・・

 

『ゴール前に顔を出した』

 

ということになります!

 

 

 

それは・・・

 

“次のプレーの予測”をして

 

自身の“動きを変えた”のです❕

 

ココ(青丸)

 ⇩

入ってきたのです!

 

 

 

ではでは

 

さらにもう一つ前にも戻してみましょう。

 

 

 

 

で、

 

ここから検証を進めてみましょう。

 

 

 

わかりましたか❓

 

 

 

相手にとって危険な地域

 

攻撃側の子どもの姿は・・・?

 

 

 

この時点では

 

「ありません(誰もいません)」

 

 

 

画像内にすら存在しません。

 

 (・・)

 

 

 

でも

 

次のコマです。

 

 (゚д゚)

 

 

この画像内のFW(フォワード)の子が

 

シュートを放った際、

 

2人ゴール前に姿を現し始めています。

 

(゚∀゚)

 

 

 

つまり、

 

FWのシュートが外れても(バーやポスト、DFに当たっても)

 

そのこぼれ球をプッシュする準備を整えているのです!

 

 

 

 

さらに、

 

画像の左端の子は、

 

この一連の攻撃の起点となるパスを

 

通したプレーヤーでした。

 

👇

 

 

これは、

 

FWに縦パスを送った後(止まらずに)、

 

ゴール前にランニングしてきた証です!!

 

 

 

 

ゴール前への飛び出し

(パス&ゴー)

 

 

・・・

 

 

これは

 

『攻撃の厚み』

 

を生み出します。

 

 

 

 

 

 

但し・・・

 

これを成すには

 

“サッカー理解”

 

 

“勤勉性”

 

が問われます。

 

 

 

チャンスを感じないといけません。

 

そして、

 

面倒くさがっていてはいけません。

 

 

 

 

『賢さ』

 

 

『我慢強さ』

 

 

・・・

 

 

これらは

 

サッカー以外の場面でも

 

結果を生み出すには

 

絶対に必要になるキーワード

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

アレグランは

 

ただスポーツ(サッカー)をするだけでなく、

 

その中で得られる“とても大事な部分”に向き合い、

 

それを確実に子どもたちに伝え導いていきます。