皆さまこんばんは。夜

 

 

8月6日の土曜日、サッカー週末練習会の後、

アレグランスタッフは、急ぎ清須市に向かいました。車

 

なぜ清須に?はてな

 

スペインスペインの素晴らしい指導者の方が、

講習会の講師を務められるということで

私の指導者仲間からご連絡いただき・・・

行ってきました。


本当にありがたいことです。

サッカーに真剣に向き合ってきて良かった!! ありがとう

 

会場は、初めての「にしびさわやかプラザ」でした。

にしびさわやかプラザ

 

講師の方は、アントニオ・デラクルス氏。

 

あの世界最高峰のクラブ、

『FCバルセロナ』の育成部門の責任者として

経歴のある方で

アントニオ・デラクルス氏

故ヨハン・クライフ氏とともに、

世界最強チームの土台をつくりました。ポイント

 

現役時代は、1970年代にFCバルセロナのDFとして活躍。

数々のスペイン、ヨーロッパのタイトルを制覇した名プレーヤー。

1978年のアルゼンチン・ワールドカップでは、

スペイン代表としても出場。かお

引退後は、

FCバルセロナの育成担当として8年間、若手プレーヤーを指導。

その間、現スペイン代表イニエスタ選手や

元スペイン代表シャビ選手など、

その後に世界に名を馳せる、名プレーヤーを指導。

いわば、“育成のスペシャリスト”です。驚き

 

このような素晴らしい方の講習会・・・

最初は、緊張しましたが・・・・苦しい

とても穏やかで、優しい方でした。ハッピー

 

しかし、サッカー、育成の話になりますと

非常に“情熱的”な方でした。

 

この“切り替え”は、これまでお会いしてきました

数々の優れた指導者の方に共通したことです。セット

 

優しさ(温かさ)と厳しさ(情熱)の同居・・・

これが、指導する上で必要な要素であることを

再認識しました。

 

そして、驚くべきことに気づかされました。

 

デラクルス氏の説明

◎子どもに与えるトレーニングの内容

◎サッカープレーヤーの上手さの基準

◎日本人(*子どもを含め)が足りないと感じているもの

「自身のサッカーと育成に対する考え方」

「アレグランがこれまで拘って実施してきたこと」

この2点が、ほとんど一致していたということでした。

 

私は、スペインでプレーしたことはもちろん、

コーチ留学した経験も全くありません。

 

なぜこれほど一致していたのか・・・はてな

 

それは、自身が昔からスペインサッカーが好きだったことは、

少なからずあるかとは思います。汗

(☛ アレグランという名は、“スペイン語”の「喜び」などを表す『アレグリア』と、

   東海市で栽培が盛んな蘭「RUN」を合わせた造語です)

 

ただ・・・それだけではないかとも思います。はてな

 

世界のサッカーを

日本のサッカーを

たくさん観て、感じて、

その中で気づいたことが、

子どもたちに与えなければいけない内容になります。ひらめき

 

真剣に「上手にしたい」と思えば、答えは自ずとひとつになってきます。

 

なぜなら、サッカーという競技は、

 どこの国に行っても

 どの年齢でも

 どの技術レベルでも

共通のルールで

共通の結果の出し方(*ゴール)で

競技が行われるからです。 サッカー

 

ただ・・・

どのようなメソッドを持っていても

「情熱がなければ、上手くすることはできない」

ということも学ばせていただきました。

 

講習会終了の時間を回っても、

デラクルス氏は、全く表情を変えることなく、

参加者のために、ひとつひとつ真摯に

受け答えをなされていらっしゃいました。

改めて、『教える者の基本姿勢』というものを感じました。うれしい

 

多くを学び、確認し、

また新たな気持ちで指導の現場に立てそうです!ok

 

そしてこれからも、学びの機会を逃さず、

自己を高めるべく、積極的に外へ出向いていきます!!敬礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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