週末も

 

いい天気でした。

 

 

 

正に夏日より。

 

🌞

 

 

 

8月23日、日曜日の午後、

 

好天の下、

 

知多なでしこサッカースクールの交流試合が

 

行われました。

 

 

 

会場は、

 

知多半島の真ん中に位置する

 

半田市の陸上競技場。

 

 

 

今回も素晴らしい施設で

 

子どもたちのフレンドリーマッチが

 

行われました。

 

 

 

その中で、

 

アレグランっ子が

 

どのようなパフォーマンスを発揮したのか・・・

 

2つの場面を切り取って報告させていただきます。

 

 

 

カテゴリーは、

 

U−10。

 

 

 

 

 

それでは

 

まずは一つ目。

 

 

 

相手ゴール前のシーンです。

 

👇

 

 

 

 

・・・

 

 

画像が少し遠いので

 

拡大して解説します。

 

🔍

 

 

アウトサイドでカットインします。⇘

 

 

一旦シュート体勢に入りますが、相手DFがシュートコースに入っているので

 シュートモーションを止めます・・・⚠

 

再度、アウトサイドでボールをプッシュし、シュート体勢に入ります❕

 

シュートの入り方までは

 

 

 

 

しかし

 

・・・

 

残念ながら

 

ここまで段取りを踏んでおきながら、

 

肝心のフィニッシュがGK正面

 

のため、ノーゴールに。。。

 

😨

 

 

 

 

 

この光景、

 

どこかで目にしました。

 

 

 

先週の練習試合でも

 

同じような場面でGKにぶつけました。。。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

 

 

 

このような場面を目にすると

 

必ず出てくるのが

 

『決定力不足』

 

という言葉。

 

 

 

 

 

では、

 

決定力を上げるには

 

どうすればよいのでしょうか?

 

 

 

,気蕕縫轡紂璽販習を積み重ねる

 

▲轡紂璽隼にもっと気合を入れる

 

・・・

 

お分かりになるかと思いますが

 

どれも根本解決にはつながりません!

 

🙅

 

 

 

 

問題はどこにあるのでしょうか?

 

 

 

それは、

 

「慌ててしまったことでシュートミスをしている部分」

 

です。

 

 

 

 

とにかく落ち着くこと。

 

 

 

落ち着いて

 

ボールをコントロールして、

 

シュートを打つこと

 

です。

 

 

 

 

したがって、

 

「(足を)強振する必要は全くない」

 

のです。

 

 

 

そして、

 

(一番威力の出る)

 

インステップキックに固執する必要もない

 

のです。

 

 

 

ミスの少ない

 

面積が広いインサイド面で、

 

コースを狙って打つことで、

 

楽にゴールゲットできるのです。

 

 

 

 

そう、

 

インサイド

 

・・・

 

と言えば、、、

 

コーチの指示で

 

 

 

この日もウォーミングアップで、やっていましたね。

 

 

 

また、

 

普段のトレーニングでも

 

対面キック

 

・・・

 

 

ほぼ毎回やっていますよね。

 

 

 

で、

 

これをいかに

 

実戦に落とし込んでいくか

 

が重要なのです。

 

 

 

練習のための練習になってはいないでしょうか❓

 

 

 

ボールをきちんと足でとらえることは、

 

通常のパス練習も

 

実戦のシュートの場面でも

 

同じことなのです。

 

 

 

 

だから

 

・・・

 

 

日頃の

 

練習が

 

 

大事なのです。

 

 

 

 

練習をすることは大切です。

 

 

 

しかし、

 

もっと大切なことは

 

その“質”の部分

 

なのです。

 

 

 

シュートを慌てて

 

外してしまう(狙ったところに打てない)のは

 

まだ基礎が確立していないから。

 

 

 

これからさらに精進ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

次はドリブル突破の場面について

 

チェックしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

この写真もズームアップします。🔍

 

良い場所にボールが置けています。

 

ストロングな足の前にボールが置けています!

👆

このようにできていると・・・

どちらにも進むことができます!

 

 

▲ットイン(❷)を選びました

 

 

ワンサイドカットを試みていた相手DFの背後をつくことができました。

 

い修慮紂◆◆

 残念ながら、セカンドディフェンダーにつかまってしまいました。。。

 

【要因】ボールが足から離れすぎています!

 

 

い亮命燭慮紊蓮

 

相手にボールを奪われてしまい、

 

相手ペナルティエリアに侵入することができませんでした。。。

 

 

 

一方、

 

上手い選手は・・・

 

 

相手に囲まれても

 

ボールを常に自分のストロングの場所に置き続けることができ、

 

自分の行きたい方向(相手ゴール方向)へ

 

進んでいけます。

 

 

 

 

 

ただ、

 

今回のプレーの様子を観る限りでは、

 

良いところまで仕上がっています。

 

 

 

➠ボールの置き場所

 

➠シュートまでの入り方

 

・・・

 

改善されてきています。

 

 

 

 

 

親目線で

 

現地で(生で)観ていますと、

 

「なんだー」

 

「ダメじゃん」

 

と、思ってしまいがちですが、

 

このように一度画像データに落として

 

観てみますと、良くなっていることが確認できます。

 

 

 

 

わが子には

 

どうしても辛口になってしまいがちですが、

 

冷静に分析することが大切ですね。💦

 

('◇')ゞ

 

 

 

「何ができていて」

 

「何がまだできないのか」

 

それを見極めることで、

 

次の関わり方が見えてきます。

 

 

 

 

これまでアレグランでは

 

子どもたちに、細かく丁寧に指導を施してきました。

 

 

 

 

それは、

 

今後とも続けていきたい重要なポイント

 

です。

 

 

 

 

学(まなぶ)の語源は、

 

「真似(ぶ)」から

 

きているとも言われています。

 

 

 

(今は、専らわが子の指導が中心ですが)

いろいろなものを取り入れながら、

 

これからも子どもたちを育成していきたいと考えています。

 

 

 

 

「ただただ安易に、

 

 他のチームの真似や指導書のコピーだけは、

 

 今後も慎みたい」

 

と、肝に銘じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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