2020夏

 

・・・

 

子どもたちの短い夏休みが

 

終わりました。

 

 

 

 

 

今年は、

 

新型コロナウイルスの関係で、

 

特に外出することもなく

 

過ごしました。

 

 

 

 

辛い?

 

 

悲しい??

 

 

・・・

 

 

もちろん、

 

ウイルスがなければ

 

もっと長く、自由な休みを過ごすことが

 

できたことでしょう。

 

 

 

 

しかし、

 

これは日本全国(世界に目を向けても)

 

同じこと。

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、

 

多くのイベントも中止に追い込まれています。

 

 

 

 

中には

 

「中止の必要がない(?)イベントを中止することは過剰な自粛ムードを煽る」

 

という方もいらっしゃいますが、

 

皆がベクトルを合わせて

 

難局に向かわない限り、

 

延々とこの不安定な社会状況は変わらないものと思います。

 

 

 

 

ですから、

 

2020年、

 

今年の夏は、

 

わが家は静かに過ごしました。

 

 

 

 

ところで、

 

去年はどうだったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

振り返りたいと思います。

 

 

 

 

・・・

 

 

長女(当時小6)は

 

 

8月初めの週末には

 

キャンプ(東海JC主催)に参加していましたね。。。

 

 

アレグランは、

 

恒例の週末の練習会。

 

 

 

 

 

暑い週末の練習会の後は

 

次女(当時小3)を連れて

 

安城の七夕まつりに。。。

 

🎋

 

 

短冊に書いた願い事は

 

・・・

 

 

・・・・・

 

 

「おまわりさん」

 

( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

指導者の子どもなのに

 

「さっかーせんしゅ」

 

ではないんですよね。。。

 

(´・ω`・)

 

 

 

でも、

 

これでいいんです❕❕

 

(`・ω・´)b

 

 

 

 

よくありがちな

 

親子鷹(☜これまたわが家の場合、親は決して鷹ではありません。。。💧)

 

という構図は、

 

わが家にはありません!!

 

 

 

 

「おまわりさん」

 

・・・

 

 

素晴らしい!

 

(・∀・)

 

 

 

みんなのために働く頼りになる

 

警察官になってください。

 

(`・ω・´)ゞ

 

 

 

 

アレグランは

 

「子どもの真の将来のため

 

 (体力、気力、判断力を磨く目的)の活動でありたい」

 

と、

 

ずっとその心意気で続けてきました!

 

 

 

 

 

また別の日は、

 

「帰りは、電車で戻ること」

 

の指示を受け、

 

お隣の知多市営プールに行きましたね。

 

🏊

 

 

で、

 

その甲斐あってか、、、

 

現在は、さらに南の市まで、

 

電車でサッカーの練習に通えるようになりましたね。

 

🚋

 

 

 

 

 

 

そしてそして、

 

お盆には、

 

お招きを受け

 

名古屋市のKさん宅で・・・

 

 

 

「パンづくり」🍞

 

 

 

「lunch」🍴

 

 

 

「サッカー教室(?!)」⚽

 

 

 

 

「おみやげ」🎁

 

 

・・・

 

 

2019年、

 

楽しい8月でした!

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

コロナで

 

今年はこんなことはできませんでした。

 

 

 

 

 

でも、

 

繰り返しますが、

 

「みんな同じ」

 

なのです。

 

 

 

 

 

でも

 

この言葉(みんな同じ)を嫌う人がいます。

 

 

 

 

 

群れ、同調、没個性・・・

 

ここにはその言葉は全くあてはまりません。

 

 

 

 

 

みんなでベクトルを合わせること・・・

 

これはサッカーという集団スポーツには

 

欠かせないもの。

 

 

 

 

 

そして、

 

社会も同じ。

 

 

 

 

みんなの力が合わさってこそ、

 

素晴らしい社会になるのです。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

“感謝”

 

忘れたくないですね。

 

 

 

去年の夏、

 

名古屋まで車を走らせたのは、

 

Kさんからのお誘いのメールをいただいたからでした。

 

📥

 

 

 

 

Kさんのお子さま(ご兄弟)の指導をさせていただいていたのは、

 

今から十数年以上も前のことです。

 

 

 

 

今でも

 

私を先生と認めてくださり、

 

その私のわが子まで温かく迎えてくださるのは、

 

「感謝の気持ちでつながっている」

 

からにほかなりません。

 

 

 

 

 

 

現在、

 

めっきり現場に出ることが少なくなった私ですが、

 

この先、

 

またチャンスをいただけたら、

 

スポーツから得られる全てのものを大切にして、

 

子どもたちを育てていきたいと考えています。