サッカーの魅力

 

・・・

 

いろいろありますが、

 

その中でも

 

ボールの保持(キープ)の部分は、大きな魅力の一つ

 

でもありますね。

 

 

 

 

ボールを保持したプレーヤーが

 

どのようにボールを動かし

 

さらには、

 

相手を幻惑させるか・・・

 

サッカーをあまり詳しくない人から見ても

 

そこは、

 

はっきりと

 

“面白い(魅惑される)”

 

と感じる部分

 

ではないかと思います。

 

 

 

だからでしょうか・・・

 

 

👆

あれやこれやの

 

通称、足技と言われていますものが

 

クローズアップされる(もてはやされる)

 

のだと思います。。。

 

 

 

でも、

 

サッカーは

 

英語表記では

 

“Football”

 

・・・

 

つまり、

 

ラグビー(Rugby Football)

👇

と、

 

同じ側面がある

 

はずなのです。

 

 

 

 

で・・・

 

フリースタイルは❓❔

 

 

 

ボールを手以外の部分で扱っている(コントロールしている)ものの、

 

サッカーに必要不可欠な

 

とても重要な部分がありません!

 

 

 

 

それは

 

「身体接触」

 

の部分です。

 

 

 

 

そう、

 

サッカーは

 

『コンタクトスポーツ』

 

なのです。

 

 

 

 

で、

 

アレグランは

 

その部分

 

外しません❕❕

 

 

 

 

 

で、昨年の今時分(⌚ 7/6 Sat)、

 

アレグランでは

 

『ボールをキープする』

 

ことに取り組みました!

 

 

 

 

 

少し余談になりますが、

 

週末の練習会の良いところ

 

・・・

 

それは

 

「子どもが大人と相対することができる」

 

ところです。

 

 

 

 

下の画像を観ていただいても

 

一目瞭然ですが、

 

体格やパワーの差は

 

歴然です。

👇

 

こんな“圧力”、、、

 

子ども同士であれば

 

決して体験はできません!

 

 

 

 

 

 

で、本題に戻ります。

 

 

 

このメニューは

 

とても単純な内容です。。

 

 

カラーコーン

 

をボールに置き換えて

 

攻:コーンを守る人

 

守:コーンにタッチする人

 

で対戦します!

 

 

・・・

 

(´・ω`・)エッ?

 

 

守る人が「攻」❔

 

タッチする人が「守」❓

 

 

👆決して、誤植ではありません!!

 

 

 

再度確認です。

 

 

 

このトレーニング(メニュー)、

 

今回のタイトルは

 

ボールを保持すること

 

でしたね!(・o・)

 

 

             

             

             

 

つまり、

 

先の画像で

 

コーンはボール。

 

 

「ボールがある方向に

 

 相手を侵入させない」

 

 

そういう

 

“ねらい”

 

があるのです。

 

 

 

 

で、

 

この後はどうなったのでしょうか❓❔❓

 

 

🎦

 

最後に

 

(お父さんに)コーンにタッチをされてしまいます。。。

 

(つд⊂)

 

 

 

で、

 

この場合

 

どうすればよかったのでしょうか?

 

(゜_゜?)

 

 

 

課題は??

 

(-ω-;)

 

 

 

 

 

▷Physical(フィジカル)❓

 

▷Technic(テクニック)❓

 

▷Mental(メンタル)❓

 

 

 

きちんと切り分ける必要がありますね。

 

 

 

 

では、

 

今回は、

 

フィジカル面を確認します。

 

 

・・・

 

繰り返しますが

 

体重、身長

 

全ての面において

 

子どもの側にハンディがあります。

 

 

 

ですから

 

ここを強調するのは

 

ふさわしくないかと思います。

 

 

 

ただ・・・

 

サッカーは

 

どのようなスポーツだったでしょうか?

 

 

 

そう、

 

Football

 

でしたね!

 

 

 

だから・・・

 

肉体的な強さは、

 

求められるのです!

 

 

 

そして、

 

体重別etc. は、

 

ありません。

 

 

 

体格に関係なく、

 

所謂、“ガチで対戦するスポーツ”なのです。

 

 

 

いざ、

 

ピッチに立てば

 

年齢、性別は

 

無関係となるのです。

 

 

 

で、

 

ボールを奪われたくなければ

 

自分でボールを守らなければなりません。

このように

👇

👆

足(膝関節)を屈曲させて

 

力を入れると、

 

ここ

 

大腿二頭筋が

 

はっきりと浮き上がります。

 

 

 

 

“筋肉”!

 

 

 

足の力をしっかりと使い(発揮し)、

 

相手の侵入を防ぐことが求められます。

 

 

 

 

ただ・・・

 

重要なことは足だけでしょうか?

 

 

 

姿勢は?

 

 

 

 

姿勢❓❔

 

(。´・ω・)?

 

👇

👆

正しい姿勢を維持できていますか?

 

 

この姿勢で相手の圧力を抑えることはできますか??

 

 

 

姿勢を維持する力(腹筋、背筋、脊柱起立筋…)

 

大切です。

 

 

 

👆

良いプレーヤーは、

 

ざっくりした表現ですが、

 

・・・

 

姿勢も良い!!

 

 

 

 

また、注目すべきポイントですが、

 

イニエスタ選手(現:ヴィッセル神戸)のその画像は、

 

相手プレーヤーと距離がありますよね。

👀

👇

 

 

実は

 

“ココ”も、とても重要なポイント❕

 

 

 

次回、

 

テクニックの回でお伝えします。

 

_(._.)_

 

 

 

 

 

で、

 

今回(Physical)のまとめです。

 

 

 

サッカーは

 

サッカーをする(☚ボールの奪い合いをする)ことで

 

サッカーに必要な筋肉

 

はもちろん、

 

サッカー以外の場面(日常生活)で必要な筋肉

 

同時に鍛えることができる

 

のです!!

 

 

 

最近の子どもたちが

 

・・・

 

「簡単に転倒するのは?」

 

 

 

「すぐに疲れるのは?」

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

あくまで原因の一つですが

 

 

・・・・・・・・・

 

 

足が弱くなっているから

 

です。

 

 

 

これでは当然、

 

良いプレーなどできるはずはありません!

 

 

 

 

さらに本質に迫ると・・・

 

 

子どもが

 

サッカーをする(するべきである)理由とは

 

なんでしょうか??

 

 

 

もちろん、

 

サッカーが好きで

 

サッカーが上手くなるため

 

なのですが

 

・・・

 

一方、

 

ただただ

 

サッカーの技術を高め

 

プロ選手や代表選手を目指すためだけでは

 

ないような気がするのです。

 

(プロ選手になる率・・・その確率とは何%でしょうか?)

 

 

 

選手になる、ならないに関わらず、

 

真剣にサッカーに取り組めば

 

・・・

 

サッカーは、

 

人間が健康で楽しく暮らせる力も与えてくれる

 

・・・・・・

 

アレグランはそれを強く信じて、

 

今日まで進んできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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