あのグラウンドに、

 

子どもたちの姿も

 

ボールもない

 

・・・

 

今。

 

 

 

 

去年の今時分、

 

アレグランは、

 

そこにありました。

 

 

 

 

その姿やその想いを

 

皆さまにお届けすべく、

 

このブログは

 

続けています。。。

 

 

 

 

で、

 

その『想い』

 

とは?

 

 

 

 

スポーツ、

 

サッカーの本質を追求し、

 

解ってくださる方に

 

それ(サッカーの本質)をお届けする

 

こと。

 

 

 

 

それを目的に

 

邁進してきました。

 

 

 

 

今では

 

この日本でも

 

メジャースポーツになったサッカー。

 

 

 

 

しかし・・・

 

その本質は、

 

広く、正しい形で

 

行き届ているのでしょうか?

 

 

 

 

時々、

 

分からなくなる時があります。。。

 

 

 

 

一方、アレグランは、

 

「サッカーから得られる“全てのこと”を大切にしながら」

 

全力で活動を続けてきました。

 

 

 

 

 

前置きが大変長くなりましたが、

 

『アレグランの想い』の一端を、

 

今回も一年前の風景を振り返りながら

 

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

週末の練習会の一場面です。

 

 

⚽⚽⚽

 

 

黄緑(大人)vs.青(子ども)

 

・・・

 

カウンター(☚子どもがボールを奪った直後)の場面です。

 

👇

 

 

大チャンスですね!

 

(* ̄0 ̄)/ 

 

 

 

しかし・・・

 

その後です。

 

(´・ω`・)?

 

 

おぉぉー

 

(@ 0 @)

 

 

どこからか?!

 

 

 

マネージャーが、

 

ボールホルダーの前に

 

立ちはだかりました!!

 

(+o+)

 

 

 

 

ちなみに計測データです。

 

 

カメラに記録された時刻を確認。。。

 

 

一枚目の画像が撮影された時刻

 

[12:45:34]

 

 

二枚目の画像が撮影された時刻

 

[12:45:35]

 

 

 

えー❕❕

 

 

なんと

 

デジカメの数字上では

 

1秒後」に

 

画像にいなかった人が、

 

次の瞬間に

 

ボール保持者の

 

至近に現れている

 

ではないですか!

 

 

 

もう一度・・・

 

1秒後・・・

 

\(◎o◎)/!

 

 

まず

 

ここが驚きのポイント1⃣

 

 

 

 

では、次にコマを進めて観てみましょう。

 

👆

ここが驚きのポイント2⃣

 

 

利き足でもない足で

 

ボールにチャレンジし、

 

ボール奪取に成功しています!

 

 

 

利き足と非利き足については

 

これまで散々書いてきましたので、

 

今更、改めてアレコレ述べる必要もないのですが

 

・・・

 

サッカーには

 

(サッカーでなくとも)

 

利き足、利き手は

 

人間にとっては

 

重要なポイントになる

 

はずです。

 

(きっと、いや絶対)

 

 

 

👶

 

幼い子が、

 

ボールに足をのばす

 

その足は

 

・・・

 

やはり

 

利き足です。。。

 

 

 

 

手で考えると

 

非常に明快です。

 

 

 

右手と左手

 

左手と右手

 

・・・

 

“どちら”が

 

握りやすく

 

力が入り易い

 

ですか❓

 

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

「利き手」

 

ですよね!

 

 

で、

 

マネージャーの利き足

 

・・・

 

“右”です。

 

 

 

でも、

 

左足でブロックし、

 

見事、

 

ボール奪取に成功しています!!

 

 

 

で、

 

ここも

 

“アレグラン流”

 

解説します。

 

(^▽^)/

 

 

 

ボールを保持している子の利き足は

 

左足です。

👇

 

その子は、

 

左足のインサイドでボールをひっかけ

 

右足側に切り返して突破を図ろうとしています。

 

 

 

そこ(対角線上)をマネージャーは、

 

左足で遮断して

 

ボールを奪い取ったのです。

👇

〈※イメージです〉

 

 

 

そして、

 

奪い取った後は・・・

 

👇

 

ゴールへ一直線!

 

(まさに意思、意欲の結晶)

 

 

 

そう、

 

これぞ

 

カウンター!!

 

 

 

 

ハリルホジッチ元日本監督が選手たちに求めていた

 

『デュエル(英:duel/決闘)』

 

が、

 

そこに感じられます❕

 

👏

 

 

 

ただ、この後

 

・・・

 

ゴールは

 

決まらなかった

 

と、記憶していますが

 

・・・・・・

 

そこは(☜重要なことですが)

 

今後の課題として、、、

 

 

『相手と“闘う”意思』強さ激しさ

 

つまり、

 

“デュエル”ができていたことが素晴らしかった

 

のです。

 

 

 

 

 

で、

 

追加でもう一つ。

 

 

 

この一連の流れの中で

 

子どもの側に課題があること

 

も、アレグラン見逃しません。

 

 

 

それは、

 

❶ボールの置き場所

 

 

❷次のプレーの決断(間合い)

 

です。

 

 

 

 

まず

 

❶ボールの置き場所

 

・・・

 

👆

ボールが前に出過ぎています。

 

 

正しい位置にボールを置きながら

 

相手に対応するべきですね。

 

 

 

次に

 

❷次のプレーの決断(間合い)

 

・・・

 

👆

間合いが、かなり近いです。

 

 

なぜ、ここまで相手と接近することになったのか?

 

(・・?

 

 

それは、

 

「次のプレーを決めきれずにいた(時間をかけ過ぎた)から」

 

です。

 

 

サッカーには

 

“たられば”はありませんが、

 

もし、

 

時が戻るのならば

 

・・・

 

この状況を改善したいところです。

👇

(>_<)

(*‘∀‘)

👆

この修正画像のように

 

“正しい状態”でボールを保持し、

 

右斜め前方の味方が見えていて、

 

そちらにボールを展開する“決断

 

ができていたら・・・

👇

 

子どもチーム(青)のカウンターは成功し、

 

シュートにまで至っていたのではないか

 

と予想されます。

 

 

 

 

繰り返しますが、

 

キーポイント

 

🔑ボールの置き場所

 

 

🔑決断

 

です。

 

 

 

 

 

アレグランは、

 

これまで

 

実直にサッカーと向き合ってきました。

 

 

 

その活動は

 

・・・

 

「ただただ

 

 子どもにサッカーの場を与える」

 

というものではありませんでした。

 

 

 

 

具体的には、

 

➠破茶滅茶なサッカーをしません。

 

(ゴールのあるサッカーを目指してきました)

 

 

➠漠然とただ面白可笑しいサッカーをしません。

 

(「楽しければいいじゃない」的なサッカーは本当に勿体ない)

 

 

 

サッカーは、

 

楽しいスポーツ

 

なのです。

 

 

 

 

でも、

 

なぜ楽しいのか??

 

 

 

 

それは、

 

ボールを保持し、

 

相手の包囲網を崩し、

 

ゴールを奪う、

 

・・・

 

そのところが楽しい

 

のです。

 

 

 

 

また、

 

その楽しさの部分は世界共通で、

 

それを真剣に追求する中で

 

子どもたちは

 

拘ることや我慢や集中することを覚え

 

想像力も豊かになる

 

と、確信しています。

 

 

 

 

ですが一方、

 

身近なところを見渡せば

 

・・・

 

子どものサッカーが、

 

一部の競技志向のチーム(☜こちらはこちらで問題があるのですが…)を除くと、

 

ただの球蹴りになっている現状に、

 

危機感と苛々感を覚えることが多々あります。

 

 

 

 

アレグランは

 

・・・

 

「サッカーは

 

 子どもを育てるスポーツである」

 

との強い信念の下、

 

直向きに運営をしてきた

 

そんなクラブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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