いきなりですが、

 

「個を強くする」

 

この言葉、

 

サッカー界では

 

永遠のテーマとも言えます。

 

(特に、日本では。。。)

 

 

 

 

で、

 

ここからが問題です。

 

 

 

今回は

 

少しガチで

 

アレグランサッカーの神髄

 

を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

個を強くするには❓

 

 

 

まず、

 

“個”

 

とは、何でしょうか❓

 

 

 

 

個・・・。

 

 

 

個の強さとは、

 

「“個人技”がある」

 

とも言われますね。

 

 

 

 

では、

 

個人技を高める

 

ために

 

何を為すべきでしょう。。。

 

 

 

 

この辺りから、

 

次第に分からなくなってきます。

 

(-ω-;)ウーン

 

 

 

 

で、

 

ボールリフティングの回数、

 

さらには、

 

ジャグリング(フリースタイル)のような技の数、

 

に、安易に傾倒し始めます。

 

 

 

 

 

さらには、

 

クネクネ、コネコネ系の

 

“明らかに使えない(?!)”動き

 

 

ひたすら相手もつけず(ノープレッシャーで)

 

長時間繰り返すこと

 

を、大人は子どもにさせてしまいがちです。

 

 

 

 

リフティング

 

フェイント

 

・・・

 

これらの数が

 

“個の力”を計る全てだとは、

 

思えません!

 

 

 

 

 

ではなぜ

 

この(リフティングの数やフェイントの種類の)部分が、

 

ここ日本の

 

特に育成年代では

 

過大評価されがちなのか。

 

 

 

 

 

 

私は、

 

次のように考えています。

 

 

 

 

Jリーグができる前

 

・・・

 

世界に出ていけない(アジアで勝てない)日本、、、

 

「何が勝てない原因なのか?」

 

「世界(のプレーヤー)は何ができているのか??」

 

それが

 

「ボール扱いの差」である

 

と多くの人がそう認識してしまいました。

 

 

(確かに確かに・・・そうだとは思います)

 

 

 

ただ次が問題なのです。

 

 

 

「強豪国との差は

 

 リフティング、フェイントにあり!」

 

と、単純に解釈。

 

 

・・・・・・

 

 

実際に、

 

リフティングやフェイントの技のレパートリーの多さが、

 

上手いと捉えられやすい。

 

 

 

Why

 

 

 

単純に目を惹きやすいから。

 

 

 

これが過熱して、

 

サッカーには“不必要”とさえ思われる

 

それらが

 

書籍やDVDとなって、

 

広く出回るようになる。

 

 

 

Why

 

 

 

それは

 

「興味を惹きやすい = 売れるから」

 

です。

 

 

 

 

気がつけば

 

ジャグリングのようなことに時間を費やし、

 

「一体、

 

 何を目指しているの?」

 

と感じさせるような

 

自主練習をしている子が増えてきています。

 

(; ・`д・´)

 

 

 

まあ、

 

フリースタイラー

 

を目指すのであれば別ですが。。。

👇

http://alegruntokai.hatenablog.com/entry/2016/09/20/175207

 

 

 

 

 

私が勧めるコソ練は、

 

“リフティング”

 

です。

 

 

 

 

えっ❓

 

(´・ω`・)エッ?

 

 

 

『結局、

 

 リフティングじゃん!?』

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

違うんです。

 

 

 

コレが。

 

 

 

 

では、

 

その違いを少しご紹介します。

三角パス(グラウンダー)

 👇

三角パス(浮き球)

 

コレ、

 

アレグラン的には

 

同じなんです!!

 

Σ(・□・;)

 

 

 

 

 

でも

 

上の画像(1枚目)のような

 

一般的な三角パス

 

・・・

 

どこでもやっていますよね。

 

 

 

 

 

しかし、

 

これが

 

厳しい目で観ると

 

・・・

 

あまりちゃんとできていません!

 

Σ(゚д゚lll)

 

 

 

 

“正確に”リフティングをする

 

ように、ボールをコントロールしなければなりません。

 

 

 

本来は。。。

 

 

 

 

繰り返します。

 

 

「ちゃんとリフティングをする」とは、

 

ただボールを落とさないようにするのではなく、

 

本当に正しくボールをコントロールすることなのです❕

 

 

 

 

自分は本当にちゃんと

 

 ボールコントロールができているのか?

 

 

 

 

ソレを確認するには、、、

 

リフティングが一番

 

なのです❕❕

 

 

 

 

 

少しでもボールに触れる部分

 

を、誤ってしまうと

 

『リフティングパスはできません(ボールを落としてしまいます)』。

 

 

 

 

で・・・

 

このリフティングパスをきちんとできるためには、

 

一人での(個人の)

 

正しいリフティングができないとダメなのです。

👇(一昨年前のコソ練風景)

 

 

 

ちなみに

 

アレグランっ子

 

のわが子は、

 

1,000回リフティングが

 

できます。

 

 

 

このリフティングは

 

“利き足のインステップのみ”

(☝反対の足に持ち変えるのは禁止)

 

で、

 

“千回”

(☝もちろん、ノーバウンドで)

 

行います。

 

 

 

 

 

なぜ、

 

それが命題なのか?

 

 

 

 

▷得意な利き足にボールを馴染ませるため

 

▷非利き足(立ち足)に自重をコントロールすることを教えこませるため

 

なのです。

 

 

 

 

本日のタイトルです。。。

 

 

 

強い“個”を持った子

 

とは❓❔❓

 

 

 

 

「手のように足でボールを扱い

 

 ピッチの中でプレーを通して、自己実現ができる子」

 

だと、

 

私、アレグランはそう信じています。