背番号

 

・・・

 

わが子にも

 

背番号をもらう日が

 

ついにきました

 

・・・

 

と、いうのも

 

昨年の6月のこと

 

です。

 

 

 

 

知多なでしこスクールのチームで

 

試合に出る日がいよいよやってきて

 

“人生初”

 

のユニフォームをいただきました。

 

😃

 

 

 

 

さあ、

 

彼女は

 

何番をもらったのでしょうか?

 

(そのユニフォームは一年間、彼女が袖を通します)

 

 

 

ちなみに背番号は、

 

サッカー選手の中では

 

思い入れがとても深いものなのです。

 

 

 

背番号といえば

 

・・・

 

かつて、

 

チリ代表のストライカーが、

 

イタリアの強豪クラブに在籍していました時、

 

そのチームで

 

「粋な背番号」

 

をつけていたことを思い出しました。

 

 

1₊8₌ “9” (☚この計算式で閃いた方はサッカー通?!)

 

 

サッカーに少し詳しくなりたい方は、

 

コチラをどうぞ。⚽

👇

参照:インテル公式HP

 

 

 

 

 

話は戻ります。

 

 

 

過去形になりますが、

 

私のクラブは、

 

背番号のユニフォームで活動したことは

 

ほとんどありません。

 

 

 

現在、高校生になっている元メンバーたちが、

 

チーム活動をしていた僅かな時期に

 

対外試合の際に着たことがあるくらいです。。。

👇

 

 

当時も

 

それから昨年度までも、

 

“練習着”という形の

 

「背番号なしのシャツ」

 

がメインでした。

 

 

 

で・・・

 

それで特に

 

何も活動自体には支障はありませんでした。

 

 

 

ただ・・・

 

サッカー

 

て、

 

「やっぱり背番号がある」

 

のです!

 

 

 

それは

 

・・・

 

“チームスポーツ”

 

だからです。

 

 

 

 

話が

 

またまた横道に逸れかかりました。。。

 

(*_*;)

 

 

 

 

 

 

ではでは

 

また今回のタイトルに戻ります。

 

 

昨年、

 

アレグランっ子であるわが子(長女)は

 

6年生にして

 

初めて背番号というものを

 

いただきました。

 

 

で・・・

 

親(私)は、

 

その番号を全く知らされていませんでした。

 

 

もらったユニフォーム袋の中を

 

開けてみないと

 

わかりません。

 

 

 

フォルツァ知多(☚知多なでしこスクールのチームです)

 

のコーチングスタッフは

 

わが子に

 

どんな番号を授けてくださったのでしょうか❓❔❓

 

 

 

着替えは

 

車の中で・・・

 

)))))

 

 

出てきました。

 

 

見慣れぬ

 

紫(プラム)色。。。

 

 

でも、

 

結構

 

似合ってるな!

(馬子にも衣裳?)

 

(゚∀゚)

 

 

 

おー

 

(@_@。

 

 

7番❕❕

 

(おい、忘れものかい!)

 

 

 

私の好きな

 

7番。。。

 

 

中盤のあの選手、この選手

 

がつけている7番。。。

 

 

 

 

自称、

 

中盤の底(ボランチ)

 

(/ω\)

 

の私がつけたい番号を

 

・・・

 

娘がもらいました。。。

 

 

 

 

人には

 

一人一人に

 

名前があるように、

 

サッカープレーヤーにも

 

それぞれ

 

背番号があります。

 

 

 

親は子に、

 

“想い”を持って

 

名前をつけます。

 

 

 

同じように、

 

監督は選手に

 

“期待”を持って

 

ユニフォーム(背番号)を渡します。

 

 

 

子ども(選手)は、

 

それを感じて

 

チームのために

 

ピッチで力を発揮しなければなりません。

 

 

 

あとは

 

己を信じてやるだけ

 

です。

 

 

 

この時の試合は、

 

なかなか上手くいかない試合でしたね。

 

 

 

でも、

 

その日の試合は、

 

子どもたちにとっては

 

通過点でもあるのです。

 

 

 

しかし、

 

大切にしなければいけないことは

 

『ただの通過点にしない』

 

ということです。

 

 

 

なぜ上手くいったのか

 

一方

 

なぜ上手くいかなかったのか

 

・・・

 

それには必ず訳があります。

 

 

 

その訳を考えながら

 

自分自身の成長に向き合っていくことで、

 

サッカーをやっている意味というものが

 

解ってきます。

 

 

 

勝っても

 

負けても

 

・・・

 

その経験が

 

後々

 

役に立つ日がくると

 

私は信じています。

 

 

 

 

そして、

 

その先輩の姿を

 

遠くから

 

後輩も観ています。

 

 

 

 

ちなみに

 

この日は、

 

2019年6月1日でした。

 

 

・・・

 

 

それから

 

約半年後

 

📅

 

・・・・・・

 

この子たちは、

 

県大会のグループリーグを無敗で通過し、

 

決勝トーナメントに進みました。

 

 

 

この子たちを

 

幼い頃から看てきた

 

知多なでしこスクールの指導者の一人としても、

 

とても嬉しかったです。

 

 

 

ただ、

 

繰り返しますが、

 

勝ち負けは

 

あくまでゲームの結果です。

 

 

 

その勝ち負け以外の大切な部分を

 

サッカーは教えてくれています。

 

 

 

子どもたちが

 

サッカーを通して、

 

人間として

 

立派に成長していってくれること

 

 

純粋に願いながら

 

アレグランは

 

走ってきました。