皆さま、

 

こんにちは。☀

 

 

気がつけば

 

5月も中旬。

 

(* ̄0 ̄)

 

 

長い休みが続いていますが、

 

全国の子どもたちは

 

みんな元気に過ごしているのでしょうか。

 

 

 

 

さて、

 

その子どもたち・・・

 

 

その子どもと一緒に

 

ボールを追いかけていると

 

気づくことがあります。

 

(´・ω`・)エッ?

 

 

 

そして、

 

その時々で

 

口が酸っぱくなるくらい

 

言うことがあります。

 

(・・?

 

 

 

 

具体的には・・・

 

 

パス&パス

 

 

「ボールが来る前に足を準備しよう!」

 

 

ボールを触る足を早く出す!!

 

 

 

なぜ?

 

(。´・ω・)?

 

 

それは

 

向かってくるボールに遅れることなく

 

正しくボールに触ることができる

 

から

 

です。

 

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

 

でも・・・

 

そんなの

(☝「その都度、足を準備すること」)

 

「めんどうだし」

 

「わかんないし」

 

なんて言っていると・・・

 

当然、ミスしますよね。。。

 

😨

 

 

 

訳を考えず

 

ただただ

 

パス、パスしていても

 

その時間は

 

ほぼ無駄な時間

 

になるだけなのです!!

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

 

でも、

 

言いつけ通り、

 

「パス&パスの練習をした」

 

から、いいでしょ‽

 

 

。。。。

 

 

なんて

 

何もいいことがありません❕

 

(* ̄  ̄)/ 

 

 

 

でも

 

「わかんない子(理解ができない子)に

 

 何を言ってもダメでしょ!」

 

という返答が戻ってきそうですが、

 

いえいえ

 

ここからが重要なところなのです。

 

 

 

 

では進めます。

 

 

 

訳が解る子に育てるには・・・

 

身近ないろいろなことから

 

訳をいちいち考える(良い)クセ

 

をつける必要

 

がありますね。

 

 

 

しかし・・・

 

ここで大概問題が・・・・・・

 

あります

 

よね。。。

 

 

子どもは、

 

いや

 

子どもだけでなく

 

人間はみな

 

わがままな心

 

 

持っているからです。

 

 

 

ただ、

 

大人は

 

知っています。

 

 

 

「わがままを言ってはいけない」

 

「わがままなことを考えている場合じゃない」

 

・・・

 

といったことを。

 

 

 

 

でも、

 

子どもは“そこ”を知らないことが

 

大人と決定的に違うのです。

 

 

 

 

だから、

 

“あからさまに”

 

そのような

 

「もーやらない」

 

「あきちゃったー」

 

といった態度を

 

“大事な時に”

 

出してしまいます。

 

 

 

 

なので、

 

サッカーであれば

 

練習が

 

学校であれば

 

宿題が

 

捗(はかど)らない

 

のです。

 

 

 

 

で、

 

そんな子どもの様子を目の当たりにすると、

 

大抵の大人(親や指導者)は

 

不安な気持ちからも

 

雑誌やネット等の記事を頼りにします。

 

(@_@。

 

 

 

 

すると・・・

 

そこには、

 

わんさか

 

「子どもには〜な接し方を」

 

「子どもには〜が最適」

 

「子どもをやる気にさせる〜」

 

etc.

 

のような記事が並んでいます。。。

 

 

 

 

しかし

 

・・・

 

結論から言いますと

 

それらは、

 

“幻想”に近いもの

 

・・・

 

と言いますか、

 

分かり易く言えば、

 

“付け焼刃”にしか過ぎないもの

 

が大半です。

 

 

 

 

だって、

 

そもそも

 

自分自身に負荷をかけること

 

 

誰が好みますか❓

 

 

 

 

しかし一方で、

 

何歳になっても

 

負荷はかかります。

 

 

 

 

その負荷は

 

誰だって嫌なものです。

 

 

 

 

「コソ練大好き!」

 

 

「しんどいこと

 

 難しいこと

 

 大大だぁーい好き!!」

 

 

なんて・・・

 

気持ちの悪い話ですよね。。。

 

 

 

そう

 

このブログを書いている

 

私だって

 

(本当は)面倒くさいこと

 

大嫌いです。。。

 

(-_-;)

 

 

 

 

でも・・・

 

その目的(訳)が解れば

 

その負荷に挑むことができます。

 

(゚∀゚)

 

 

 

だから、

 

その

 

“目的(訳)”

 

を子どもたちには伝えます。

 

 

 

 

相手が何歳の子でも

 

言葉が解るようになれば

 

伝えます。

 

 

 

 

きっとそれが

 

『伝えることこそ、親の務め』

 

だからです。

 

 

 

 

しかし、

 

この親心も

 

時には子どもたちにとっては

 

「大きなお世話!」

 

と映ることもあります。

 

 

 

 

 

でもここで、

 

大人がそこから逃げたり、

 

ごまかしたりするべきではない

 

と思うのです。

 

 

 

 

単純に好きなものばかりを与えたり

 

苦手なことから目を逸らすのではなく

 

子どもの時分から

 

子どもたちは

 

もっともっと真っ直ぐに

 

自分に向き合う(向き合わせる)べき

 

なのです。

 

 

 

 

駄々をこねる子どもに対して、

 

手を変え品を変えの方法で上手くいくのは

 

その目指しているものが

 

とても軽く、単純なものだから

 

なのです。

 

 

 

 

人間が生きていくために

 

実に大切な“基礎基本”は、

 

大変な想いをしながら

 

身につけていくもの

 

のはずです。

 

 

 

繰り返しますが、

 

“このこと”は

 

大抵の大人は

 

皆、知っているはずです。

 

 

 

 

日頃からコツコツと

 

〜する必要が

 

なぜあるのか❔

 

 

 

 

目的を意識する習慣が

 

求められます。

 

 

 

 

 

少し重い話になりましたが、

 

最後に

 

生きていくことは

 

皆、大変なことです。

 

 

楽を通して

 

簡単に近道をぬけて

 

ハッピーになれる・・・

 

なんてことは、

 

本来あり得ないこと

 

ではないでしょうか。

 

 

 

それは・・・

 

大人である

 

社会人である

 

親だから痛いほど解ること。

 

 

 

これは

 

時が

 

昭和であろうと

 

平成であろうと

 

そして、

令和になったとしても

 

・・・

 

決して変わらないこと。

 

 

 

人間の一生は

 

本来、負荷の連続なのです。

 

 

 

でも

 

その中で

 

時に諦めや挫折の気持ちが出てきても

 

逃げずに進んでいくと

 

たくさんの幸せに出会います。

 

 

 

 

だから、

 

アレグランは

 

その“親心”で子どもたちに

 

「負荷にも負けない」

 

「真に強い子になって欲しい」

 

と願い、

 

現場でそれを実践し続けてきました。

 

 

 

 

 

 


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