皆さま、こんにちは。

 

 

このタイトルも今回で終わります。

 

 

 

 

 

多くの方にご理解いただけるように、

 

できる限り詳細に、

 

画像も加えながら進めてきましたが

 

やはり、サッカーに詳しくない方には、

 

「何のこと❓」

 

になってしまったかな?

 

と反省半分

 

・・・

 

致し方ないな

 

・・・

 

とも思っております。。。

 

 

 

それは・・・

 

アレグランの拘りや理念の部分

 

深く関わっているからです。

 

 

 

アレグランは、

 

“ただただスポーツ(サッカー)教室をやっているのではない”

 

からです。

 

 

 

今結果を出す(大会等で勝ち上がる)ことではなく、

 

子どもたちの将来を明確に想像して(イメージ)

 

育成します。

 

 

 

その将来・・・

 

子どもたち(サッカー少年・少女)は

 

「サッカーせんしゅ」

 

と口にします。

 

 

 

 

サッカー選手とは?

 

 

 

そう・・・

 

「サッカーで誰かを幸せにする仕事」

 

です。

 

 

 

 

私は、元名古屋グランパスで

 

ミスターこと

 

ストイコビッチ選手に魅了され、

 

今でもサッカーを続けています。

 

 

 

ミスターのそのプレーに

 

サッカーの素晴らしさを教えてもらったような

 

気がします。。。

 

 

 

話が横道に逸れてしまいました。💦

 

 

 

 

では、本題に入ります。

 

(でも始めと終わりはミスターのことで…)

 

 

 

素晴らしいプレーヤーは

 

次のプレーが相手には読めません(バレません)。

 

 

 

つまり、変幻自在なのです。

 

 

 

で、ストイコビッチ選手は

 

 

ここから状況を観て

 

プレーを決めます。

 

 

 

だから・・・(ある取材の際、述べていました)

 

「まだどんなキックを放つかは

 

 足を振り上げた時も決定していない」

 

そうです。

 

 

つまり、

 

この段階でも

 

“プレーの変更が利く”

 

わけです。

 

 

 

つまり、

 

相手ゴール前の状況

 

自分が置かれている状況などを加味し、変更できる

 

からこそ、素晴らしい結果を導き出すことができる

 

のです。

 

 

 

 

では、

 

このたびのタイトルの一連の画像の最終結果は・・・

 

 

相手にボールを当ててしまいます。。。

 

 

 

では、どうすれば良かったのか?

 

 

 

それは

 

その一つ前のシーンに戻ると見えてきます。( .)o(. )

 

👆

このシーンで、

 

相手(DF)の動きを感じ

 

プレーの変更を図るべきだったのです。

 

 

 

では・・・

 

この状況下で

 

シュートを放ってしまった理由は

 

次の3つだったと考えられます。

 

 

 ❶相手が見えていなかった(感じていなかった)

 

 ❷見えていたけど間に合うと思った

 

 ❸見えていたけど変更することができず無理矢理打った

 

です。

 

 

 

どれが原因なのでしょうか?

 

 

 

課題をきちんと抽出し、

 

原因の解決に努めなければいけません。

 

 

 

でも、

 

日本の育成年代の現場では

 

周りの大人(*指導者を含む)が

 

「おい、(シュートを)外すなよ」

 

「おい、ちゃんと(相手やゴールの状況を)見ろよ」

 

最悪の場合、

 

『気持ちが足りんぞ!」

 

などの言葉を投げかけています。

 

"(-""-)"

 

 

 

しかし、

 

アレグランはそうではなく

 

本当の意味での成功を考えた関りを目指します。

 

 

 

 

今、何が原因で

 

ゴールに入らなかったのか?

 

という部分にきちんと目を向けます。

 

 

 

 

 

 

今回のシュートシーン

 

その手前は、どうだったでしょうか?

 

 

相手の間合いは

 

充分にあります。

 

 

 

したがって

 

この時点で

 

プレーの変更は・・・

 

“可能です”。

 

 

 

 

だから、

 

自分のシュートまでの時間

 

相手との距離など

 

をきちんと頭において

 

ボールに触りにいかなくてはならないのです。

 

 

 

 

左右への切り返しは?

 

シュートストップのモーションは?

 

・・・

 

つまり一工夫の部分ですね。

 

 

 

 

ただ、

 

「間に合うぞ」

 

と思えば、

 

躊躇する(迷う)必要はありません!

 

 

 

 

打つべきです。

 

 

 

 

しかし一方で・・・

 

何も情報を入れないで

 

何も選択しないで

 

打つことは

 

自分にとっても

 

チームにとっても

 

決して良いことはありません。

 

 

 

 

このたび

 

シュートはブロックされてしまいましたが

 

このことが反省材料として残れば・・・

 

今回のことは失敗ではなくなるのです!!

 

 

 

 

失敗は成功のもと

 

ともいいますよね!

 

 

正にそれです。

 

 

 

 

育成年代は、時間をかけて

 

未来に向けた指導を施す大事な時期なのです。

 

 

 

外れたっていいのです。

 

 

 

ただ、

 

そこを大人も子どももきちんと正しく理解できるかが

 

“成長のカギ”となるのです。

 

 

 

そして、

 

忘れてはいけないのは

 

見落としをしない

 

ということです!

 

 

 

見落とし❓

 

(@_@)

 

 

 

よく観てください。

 

(p_-)

 

 

 

 

分かりましたか❓❔❓

 

 

 

 

 

ボレーシュートの

 

モーション(動作)です。

 

この画像は、

 

つい先日行われましたアジアカップ(AFCアジアカップUAE2019)の

 

皆さまご存知、

 

現日本代表、乾貴士 選手のシュートシーンです。

 

 

 

どこか似ていませんか⁉

 

 

 

つまり、

 

シュート自体は外れたのですが、

 

 

▷シュートの姿勢

 

▷ボールを捉える技術

 

 

そのものは・・・

 

 

なのです❕❕

 

 

 

軸足(立ち足)側に体重が乗り

 

身体が開かず抑えた姿勢で

 

ボールをとらえることができています!

 

 

 

きっと、

 

相手DFの寄せが甘ければ(遅ければ)

 

ゴールにボールは入っていたと思われます。

 

 

 

 

シュートのフォーム(☚ボールをとらえる姿勢)自体は、良かった

 

のですから!

 

 

 

 

指導者の目(☚見分けるポイント)が大切ですね。

 

 

 

 

 

 

再度、重要なことを述べて

 

まとめにします。

 

 

 

結果を出すには

 

状況、状況に応じたプレーが求められます。

 

 

そして、

 

それを成すための正しい基礎技術が求められます。

 

 

そしてそして

 

最後に諦めない、面倒くさがらない、勇気などの

 

気持ちの部分は

 

ゴールという結果を導くためには

 

絶対に欠かせないものです。

 

 

 

私が敬愛してやまない

 

ストイコビッチ氏は

 

この全てを有した素晴らしいプレーヤーでした。

 

 

 

そのストイコビッチ選手は、

 

過去に

 

『ボールを扱う(蹴る)際に

 

 ボールに触れる直前、寸前まで

 

 どうするかを決めていない』

 

と述べていました。

 

 

 

それは

 

 ▶迷っているから

 

 ▶適当にしているから

 

では決してありません!

 

 

 

状況を観て感じて

 

次の手(プレー)が成功するために

 

ギリギリまで判断しているから

 

なのです。

 

 

 

そして

 

それを可能にする

 

技術力も備えているのです。

 

 

 

 

上の画像の次のコマは

 

残念ながらないのですが・・・

 

ストイコビッチ選手は

 

このように選択していたかも知れません。

 

 

 

右側に切り返して、

 

現在の身体の向きとは反対に展開していた。

 

 

 

なぜなら、

 

自身の左からすでに相手DFの足先が見えているから

 

です。

 

 

相手に囲まれた

 

このような難しい姿勢からも

 

ストイコビッチ選手なら

 

見事に切り抜けていたのではないか

 

と、充分に想像できるのです。

 

 

 

それは・・・

 

賢く、上手く、逞しいプレーヤー

 

だからです。

 

 

 

 

アレグランはこのような

 

賢く、上手く、逞しいプレーヤーの育成』

 

に努めています。

 

 

 

それにはとても時間がかかりますが、

 

子どもと指導者の

 

努力次第で必ず成すことができる

 

と信じています!