皆さま、こんにちは。

 

3学期・・・

 

3月・・・

 

“1年のまとめ”

 

の時期に差し掛かりました。

 

 

 

 

アレグランでは

 

毎年この3月に向かって、

 

1年を歩んでいます。

 

 

 

 

 

ところで、

 

皆さまご承知の通り

 

サッカーは足を使うスポーツです。

 

 

 

ですので、

 

足でボールをコントロールする練習、

 

一般的にいわれる“個人技術(個人技)”を習得するのに1年を使う

 

と言っても過言ではありません。

 

 

 

ただ一方で、

 

「個人技だけがサッカーの全てを決めるものではありません!」。

 

 

 

「チームで攻め」

 

「チームで守る」

 

ことが大切です。

 

 

 

「チームで〜」という“サッカー理解”の部分は、

 

ボールを蹴ったり、止めたり、運んだりする足の課題とは、

 

また異なる部分です。

 

 

 

でも、直接足(ボールを扱う)部分ではないので、

 

おろそかにされたり、後回しにされたりする場合が

 

多々あります。。。

 

(子どものサッカー教室のウリに協調性を高める・・・といった文言はいろいろなところで耳にするのですが)

 

 

 

個人の足技を競うだけではない

 

「チームで攻める・守る」

 

この部分は

 

サッカーの重要な要素であり、

 

子どもの時分からきちんと伝えてあげなければいけない

 

“とても大切なところ”

 

だとアレグランは考えています!

 

 

 

 

そういえば・・・

 

数年前に遠いスペインから招聘されたコーチ、

 

アルベルトさんも同じようなことをおっしゃっていました。

 

 

『サッカーは足(技術)と頭(頭脳)が大切だ』

 

と。

 

👇

 

 

時々、あの暑い夏の日の研修会を思い出すことがあります。

 

 

研修会の一環の

 

東海4県代表16歳以下の大会(ミニ国体)後の

 

ゲーム分析でも、そのことが強調されていました。

 

 

 

『サッカーは足と頭』

 

・・・

 

「このどちらかが欠けてても良いサッカーはできない」

 

と。

 

 

 

あれから

 

数年経ちましたが、

 

あの時も今も

 

自身の考えは(アルベルト氏)と

 

全く変わっていません。

 

 

 

“足と頭”

 

・・・

 

サッカーでは、この2つがとても大切な要素なのです!!

 

 

 

いわゆる

 

個人技だけではダメなのです。

 

 

 

 

ボールがある下(足下)ばかりを見ていては

 

良いサッカーはできないのです!

 

 

 

 

下を見てプレーする(ヘッドダウンした)姿勢が

 

クセ付けされてしまいます。。。

 

 

 

そうしますと

 

プレーヤーとしてのその後の伸びに

 

大きな差が出てしまうのです。

 

 

 

アレグランでは

 

少なくとも高学年になれば、

 

『足と頭の重要性』を

 

子どもたちに確実に伝え

 

実行できるように導いています。

 

 

 

 

ですので、現在3学期。

 

 

 

その完成度をゲームの中で測ります。

 

 

 

ただし、

 

何らかのテストをするわけではありません。

 

 

 

また、どこかのチームと試合を行い(対外試合を設けて)

 

チェックするわけでもありません。

 

 

 

あくまで、

 

時間内(スクール内)でのミニゲームを通して

 

子どもたちのサッカーへの理解度と表現力を

 

確認します。

 

 

 

 

で・・・

 

先日の

 

週末の練習会のワンシーン

 

ここに攻撃時の“頭”の動きの良さを感じるシーンが

 

ありましたので、

 

このタイトルで取り上げたいと思います!

 

 

👆

上の,らイ泙任離廛譟爾麓,猟未蠅任后

 

 

 

青チームが

 

 

スルーパス(☚斜め前へのパス)を送ります。

 

 

それを受けた子がシュートします。(☚ゴール左上)

 

 

そして

 

(クロスバーに当たった)跳ね返りを再度別の子がダイレクトシュート

 

 

シュートは止められてしまいましたが、

 

とても素晴らしい攻撃でした。👏

 

 

 

では、画像,ら検証します。

 

 

パスを出した子は

 

ココ(※青マーク)部分が見えていて

 

そこを狙ってパスを送りました。

 

 

 

 

 

普通ならば・・・

 

隣のお父さん(大人)に簡単に出しそうなところですが、

 

そこを選ばず、ゴールに近い仲間にパスを出しました。

 

 

 

その選択は

 

 

 

なぜなら、

 

最も相手ゴールに近いところに位置するプレーヤーだから

 

です。

 

 

 

ちなみにパスを出した味方は、

 

画像,砲榔任辰討呂い泙擦鵝(*影が見えるだけです)

 

 

 

つまり、ボールを出す前に

 

顔が挙がり(ルックアップ)し、遠くを見ることができていたこと

 

が、ここで解ります!

 

 

 

足下(ボール)ばかりを見ていては、このプレーはできません。

 

 

 

 

今回はここまでにしたいと思います。。。

 

 

 

頭を使うサッカーは

 

その言葉の通り・・・

 

子どもたちの頭脳を鍛え、

 

子どもたちの感性を豊かに育てます。

 

 

 

それは、学習面(勉強の際)にも

 

必ず活かされます!!👍