皆さま、こんばんは。

 

 

今回は、

 

跳び箱についての報告です。

 

 

 

アレグランの体育教室では

 

器具の運動の流れ(年間)は

 

マット

 ⇩

鉄棒

 ⇩

跳び箱

 

で進めていきます。

 

 

 

これには深い理由があるのですが・・・

 

また後日書きたいと思います。

 

 

 

 

アレグランは、

 

2学期半ばから3学期初頭の間は

 

跳び箱に取り組みます。

 

 

 

 

ところで・・・

 

跳び箱とは❓

 

そう・・・

 

跳ぶ運動です❕

 

 

 

 

でも・・・

 

意外に

 

上手く跳べない(跳ぶ動作が不安定)

 

な子が最近増えています。

 

 

 

 

遊びの“三間”

 

不足しているせいでしょうか・・・。

 

 👇

  👇

   👇

 

 

・・・

 

 

子どもたちの日常に

 

「時間」「場所(空間)」「友達(仲間)」

 

がバッチリ揃っていれば良いのですが

 

・・・

 

現代っ子たちの生活環境の中では

 

やはり難しい部分もあります。。。

 

 

 

 

ですが、

 

手をこまねいているだけではいけません!

 

 

 

アレグランは

 

この問題解決に

 

具体的に努めます!!

 

 

 

 

 

跳び箱を跳ぶためのパーツづくり・・・

 

“力”を揃えることに力を注ぎます。

 

 

 

 

アレグラン体育教室では、

 

手始めに

 

跳ぶ動作が正しくできるかを

 

チェックします。

 

 

 

前後に跳ぶ

 

左右に跳ぶ

 

 

これを、ただ行うだけではなく

 

・・・

 

身体を正しく使えているか

 

安定して行えているか

 

細かい部分も確認します。

 

 

 

 

次に走ってきてから

 

踏み切りを行えるかを

 

確認します。

 

 

・・・

 

つまり、

 

これは、

 

跳び箱の助走から踏切です。

 

 

 

きちんと

 

『跳べるか』

 

・・・

 

これは

 

とてもとても

 

大切なことなのです!

 

 

 

 

なぜなら

 

・・・

 

“跳び”箱

 

だからです。

 

 

〔跳び箱編 次回につづく☆彡〕