前回の

 

「1対1で攻撃側が勝つためには何をすべきかを考える」

 

ことの続きです。

 

 

 

1対1の場面

 

・・・

 

相手(守備者)も

 

なんとかボールの前進を阻止しようと

 

試みてきます。

 

 

 

それは・・・

 

大人の試合でも

 

子どもの試合でも同じです。

 

 

簡単には前に進ませてはくれません。。。(”ロ”;)

 

 

 

 

しかし、

 

ここで諦めてはいけません!(・`д・´)

 

 

 

相手を抜く

 

ということは・・・

 

“自力”で

 

数的有利な状況を作り出すことができる

 

のです!!ヽ(•̀ω•́ )

 

 

 

自分にとっても大きな達成感

 

そして

 

チームにとっても大きなチャンスを生み出すこと

 

になります。(*^∀゚)ъ

 

 

 

だから・・・

 

子どもたちには積極的に

 

突破(相手を抜くこと)を試みて

 

ほしいですね。

 

 

 

ではでは・・・

 

ラ・リーガ(スペイン1部リーグ)の

 

映像を参考に考えてみましょう。

 

 

黒ユニフォームのレアルマドリードの

 

MFイスコ選手㉓(スペイン代表)が

 

ボールを保持しています。

 

 

相手の白ユニフォームのDF△料手は、

 

「自分の右側に誘い出してボールを奪取するぞ」

 

と構えます。

 

 

 

ここで注目したいのが・・・

 

△料手の左側後方に

 

通称、“ウィークサイド”が生まれていることです。

 

 

一方、攻撃側(イスコ選手)は、

 

ここを狙えるか

 

ここに勇気を持って入っていけるか

 

が、

 

突破を開くカギになります。

 

 

 

実際のこの場面ですが・・・

 

イスコ選手は

 

強引に、

 

この相手の

 

“ウィークサイド”への進入することは選択せず、

 

ドリブルのコースを横にずらしながら

 

シュートまでもっていきます。

(*正確には…シュート前にワンフェイント入れて打っています)

 

 

そして、

 

このシュートは・・・

 

決まっています! ≡〇┏┓goal!!

 

 

余談になりますが

 

これも正解!

 

なのです。

 

 

突破(相手を抜きさること)ばかりが

 

正解とは限りません。

 

 

ゴールという大きな結果を

 

どうやって導き出すかが

 

サッカーではとても肝心なことなのです。

 

 

 

 

 

ただ・・・

 

現在のブログのテーマ(タイトル)は、

 

相手を抜くことです。

 

 

 

繰り返しますが、

 

相手を抜くことができることは

 

大きな魅力です。

 

 

 

ですから・・・

 

ここに今一度、

 

目を向けていかなくてはいけません。

 

 

 

下の連続画像をご参照ください。

 

リオネル・メッシ選手のシュートまでの連続画像です。

 

 

もちろん、

 

この後のシュートも・・・

 

見事、決まっています!≡〇┏┓goal!!

 

 

 

上のように

 

相手を抜きさるには・・・

 

ウイークサイドに進入すること

 

がポイントになります。

 

 

 

 

相手のウイークサイドに入る意識や感覚を

 

低年齢の時期から刷り込ませることが大切です。

 

 

 

そして・・・

 

 

ただ、相手のウイークサイドに進むだけでなく

 

あえて

 

相手の懐に入るアクションを見せる必要があります。\_(・ω・`)

 

 

 

「獲れる」(つかまえることができる)

 

と、相手に思わせて

 

すぐさま

 

『ウィークサイドに舵を切る』

 

のです。

 

〔◎画像は、アンヘル・ディ・マリア選手㉒(レアルマドリード時代)のものです〕

 

再度確認ですが

 

ポイントは、

 

相手のウィークサイドに進入している

 

ところです!

 

 

 

ただ単に

 

「横移動するだけでは抜けない」

 

のです!!

 

 

 

 

この部分は

 

サッカーだけで培えるものでもありません。

 

 

 

例えば・・・

 

 

おにごっこなどを通して

 

(おにの)ウイークサイドに進入する感覚を

 

どんどん覚えていきたいですね!

 

 

 

 

ここの部分について

 

子どもたち自身が身をもって解ることが・・・

 

相手を抜くことができるようになる

 

第一歩なのです!!

 

 

 

 

では、

 

次回はボールを用いて

 

実際に抜けるようになることを

 

考えてみましょう。

 

 

つづく (✿╹◡╹)