皆さま、こんにちは。

 

いよいよ桜が満開!桜

 

春本番・・・

 

屋外でのスポーツが楽しくなるシーズンです。

 

天気の良い日は、ぜひ親子で身体を動かしましょうね!! ボール

 

 

 

さてさて、

 

親子で身体を動かす・・・

 

といえば

 

・・・・・・

 

サッカーの週末練習会です!

 

 

 

ではでは、

 

直近の練習会(3/24)の様子をアップします。更新

 

 

 

 

まず手でボールを持って、

 

いろいろなバリエーションでハンドパスからスタート!

 

 

ノーバウンド

 

ワンバウンド

 

しゃがんでパス・・・etc.

👇

 

 

次は、対面でスローインです。

 

ワンバンドするボールを

 

前方の人は、そのボールをくぐり抜けます!

👇

目

ボールを見て前進しながら身を屈める(しゃがむ)タイミングを計ります。

 

 

サッカーが上手くなるためには、

 

ボールに慣れることが絶対に必要であるともいえます!!ポイント

 

 

 

「ボールなんて簡単だよ」

 

 

という声が聞こえてきそうですが・・・

 

子どもたち自身が思っているほど、

 

実際には慣れてはいません。

 

 

 

「ボールはどの程度弾むのか?」

 

「ボールがどのくらいの速さで自分の方に向かってくるのか?」

 

 

手でボールを扱いながら、

 

ボールの特徴をつかみ、

 

自分とボールとの感覚を高めていきます。

 

 

 

 

その後は、足の練習です。サッカー

 

 

基礎固めです。

 

 

前からきたボールを

 

ワンタッチ(ボールを一旦止めない)で正確に相方に返せるでしょうか?

👇

 

この練習の場合、

 

ボールを止めることはできないため、

 

ボールが近づいてきてからの準備では遅いのです。

 

 

ボールがくる前に一本足(立ち足)で立ち

 

「バランスの良い姿勢でボールに出会えるか」がポイント

 

になります!!ポイント

 

 

 

このポイントが身につけば

 

"即座の正確なプレー"

 

が可能となります!!

 

 

 

ポイントを何度も何度も意識、確認しながら繰り返していきます。ポイント

👆小学1年生でも正しい反復で基礎が身についてきています!

 

 

 

 

ドリブルは

 

"ボールを置く場所"に気をつけることが必須条件

 

です!!ポイント

 

👆

いつでもボールを蹴ることができる場所に置き続けます。

👇

良い習慣をつけていくことで、

 

それが実戦でも発揮できるようになり、

 

ボールを失わなくなります!!ポイント

 

 

 

 

 

そして、最後はゲーム(試合)です。

 

 

ゲームの要所要所で、守備が求められます。

 

守備(ディフェンス)では、まず抜かれてはいけません。

 

抜かれないためには、相手についていかなければいけません。

 

 

ただし、1対1での対応をしっかりと行っていれば、

 

相手も困り始めます(攻め手がなくなります)。

 

👆

そのタイミングで、グループで協力して(挟みこんで)

 

ボールを奪取します!ポイント

 

 

 

サッカーは集団スポーツです。

 

グループで相手の攻撃を阻止するのも

 

子どもの頃から身につけたい意識です!!ポイント

 

 

 

正しい守備意識と勇気あるチャレンジ・・・

 

これを攻撃の技術と併せて、

 

しっかり、習得していって欲しいですね。

 

 

 

 

そしてそして、

 

ゲーム(紅白戦)をしますと・・・

 

 

毎回、お父さん方の強さが際立ちます。。。。

 

 

これは

 

「サッカーが上手い」

 

というよりも

 

『人間力の部分』

 

ではないかと、いつも感じさせられます。ほっ

 

 

 

子どもたちは、学校の体育の授業で身体を動かし、

 

年齢的にも元気な盛りなのにも関わらず、

 

いつも試合では、優っているのはお父さん。。。

 

 

 

年齢的にも

 

日頃の生活の様子(学生ではなく社会人)からも

 

お父さんの身体はとてもきついはずです。

 

 

 

 

でも、なぜいつもお父さんが強いのでしょうか

 

 

 

それは、

 

「苦しくなると簡単に音を上げてしまう子ども」

 

に対し、

 

『どんなに苦しい状況でも立ち向かえる大人の"差"』

 

だと思うのです。びっくり

 

 

 

大人は普段の社会生活の中で、

 

苦しい時もがんばらないといけないことを

 

経験しています。

 

 

 

つまり・・・

 

厳しい社会の中で仕事をしている

 

という部分です。

 

 

 

きつくても投げ出す(逃げる)ことができない責任を抱えながら

 

実社会で働いている大人は、強いのです。指

 

 

 

 

その大人との"ガチの戦い"が

 

アレグランにはあります。

 

 

 

お父さんたちもサッカーが大好き。

 

 

 

だから、いつも本気。

 

一切の容赦などはありません。

 

 

 

それでいいのではないかと考えています。

 

 

 

「子どもだから・・・」

 

といって手を抜くことが、

 

子どもたちのためになるとは決して思えません。ポイント

 

 

 

お父さんにくらいついていきながら

 

・・・

 

大人の強さを体感してもらいたいのです。

 

 

 

"一生懸命やる"

 

ということはどういうことなのか?

 

 

 

一生懸命やれる人が、

 

結局、社会でも求められる存在なのです。ポイント

 

 

 

その背中を見て

 

子どもたちは強く、逞しくなっていくことと信じています。にこ

 

 

 

ちなみに、この週末の練習会では、

 

お父さんだけでなく、お母さんも参加されます。

 

 

 

この雰囲気・・・

 

 

私は大好きです。ハート

 

 

 

サッカーは子どもを大人にし、

 

青年を紳士に育てる

 

・・・

 

正にその通りだと思います。

 

 

 

 

『サッカーを通した人間形成』

 

 

この大きな目標は、

 

アレグランが創立当初から変わらぬものです!