皆さま、こんにちは。

 

 

先回、コソ練について書きました。

 

 

 

今回はこの続き・・・

 

と言いますか、より本質の部分に踏み込みます。

 

 

 

実は、ここがとても大切な部分だからです。

 

 

 

 

上手になる

 

上手にならない

 

 

自由になる

 

不自由なまま

 

 

・・・

 

 

この違いを分けるのが

 

 

「コソ練ができる人なのかどうか」

 

 

ということです。

 

 

 

 

つまり・・・

 

 

非常に単純な言い回しですが

 

『努力できるか否か』

 

です。

 

 

 

 

 

努力・・・❓

 

 

 

 

なかなか

 

分かるようで分からない

 

ものです。。。

 

 

 

 

人間は、結局はラクをしたい生き物です。。。

 

 

 

そこは、みんな一緒なのかもしれません。あくび

 

 

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

そこを何とかしなければ(改善しなければ)

 

手に入らないものがあります。

 

 

 

 

それが

 

 

技術力であり

 

体力であり

 

 

また(スポーツの枠を超え)・・・

 

学力であり

 

 

つまり

 

 

"実力"

 

ではないでしょうか。

 

 

 

コソ練

 

 

つまり

 

 

努力・・・

 

 

できますか ❓?

 

 

 

 

私はできる人になりたいですし、

 

その努力ができる子ども

 

を一人でも多く育てていきたいです。ポイント

 

 

 

 

コソ練をやっている?(やらされている?)

 

わが子(☚もちろんアレグランっ子です)を

 

今回、恥ずかしいのですが"正直に"載せます。はずかし

 

 

 

 

何かを感じていただければ幸いです。。。

 

 

 

 

ボールリフティングの場面です。

 

 

〈続いている時〉

良い姿勢ですね。ポイント

 

 

 

でも・・・

 

これが続きません。

 

 

 

このようになってしまいます。

 

〈続かない時〉

 

右利きなのに(非利き足の)左足側にボールを出してしまうのです。

 

・・・

 

 

うーん。。。

 

 

じゃあ、

 

「左足でなんとかすればいいじゃない!?」

 

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

 

そうですね。

 

 

 

左足もあるわけですから・・・。

 

 

 

でも一方、

 

「どうして利き足だけで良い」

 

としているのに続かないのでしょうか?

 

 

 

 

利き足は、大好きなはずです。

 

 

 

 

そこで分かることがあります。

 

 

 

得意な利き足にも関わらず

 

 

"我慢"ができなくなって

 

 

適当にボールを触っているところを・・・。

 

 

👆こんな窮屈な姿勢になったら・・・もうボールのコントロールは不可能ですね。

 

 

 

ちなみに良い時は・・・

 

バランスの良い状態でボールを触れています。

 

 

 

これを我慢強く続けることができたら

 

試合の中でも良い状態でボールを持ち続けることができます。

 

 

 

 

だから相手が来ても困りません。

 

 

 

試合で

 

「慌ててしまう」

 

「ボールがなくってしまう」

 

のはなぜ??

↓

 

 

「たまたま?」

 

それとも

 

「相手が強いから??」

 

 

 

いえいえ

 

 

そうではありません!怒

 

 

 

 

そもそも

 

"相手もいないフリーな状態"での

 

ボールリフティングが

 

自分の大好きな利き足で

 

一定回数続けることすらできない

 

からなのです。

 

 

 

 

「えーそんなの難しい〜」

 

 

と言っているうちは・・・

 

 

残念ながら試合で不自由な状態は続きます。悲し

 

 

 

で・・・

 

 

「うまくいかない」

 

「できない」

 

「無理」

 

 

となった時

 

 

・・・

 

 

ここでどう向き合うかです。

 

 

 

「かわいそうだな・・・」

 

だから

 

「やめようかな・・・」

 

 

では、

 

何も変わりません。キリッ

 

 

 

 

そこで

 

どうするのかです。

 

 

 

 

 

ここの部分・・・

 

 

"自分自身の本当の課題"

(自分の弱いところはどこですか?)

 

に対し、

 

きちんと向き合えると

 

未来は少しずつ変わっていきます。ポイント

 

 

 

 

ちゃんと神さまは見ています。

 

(それは、サッカーの神さまなのか、子どもの神さまなのかは分かりませんが・・・)

 

 

"逃げずに努力する人"にきっと力を貸してくださいます。ポイント

 

 

 

 

サッカー

 

スポーツを通して

 

成長できる子を

 

アレグランは育てていきたいのです。