皆さま、こんにちは。

 

すっかり暖かくなりましたね。おひさま

 

それとともに花粉が・・・涙

 

 

 

 

 

さてさて、

 

今回のタイトル

 

 

"守備"

 

・・・

 

サッカーの守備とは

 

いつ始まるのでしょうか?

 

 

野球

 

 

 

サッカーには

 

野球のように

 

「アウトカウント3つで攻守が交代」

 

というルールはありません。

 

 

 

だから・・・

 

試合中に急に攻守が入れ代わります。汗

 

 

 

相手は常にボールを狙っています。

 

 

時には・・・

 

驚き

 

 

何人もの相手に囲まれることもあります。

 

 

 

 

トッププロの画像を参考例にしましたが、

 

次はアレグランでの様子を見てみましょう。

 

 

 

プレーヤー(攻撃者)の行く手を

 

守備者は阻止しようと近づいてきます。

 

 

それは、大人がボールを持っていても

 

「全く同じ」です。

 

 

ボールがなければ

 

相手からボールを奪いにいかないといけません。

 

 

そこには

 

大人も子どもありません。ポイント

 

 

アマチュアもプロも同じです。え

 

 

 

ただ、

 

アマチュア

 

・・・

 

特に

 

子どもたちのサッカーは

 

守備が

 

"ぐだぐだ"

 

の場合も多々あります。。。

 

 

 「しんどいからボールを追わない」

 

 「面倒くさいから走らない」

 

 「誰かがやってくれるから任せる」

 

・・・

 

では、本来のサッカー(Football)の姿にはなりません!怒る

 

👉参考 アレグランサッカーで大切にしていること ~フットボールをする~

 

 

 

 

一方、

 

守備は大変ですよね。つらい

 

 

相手に身体を寄せにいかないとボールは奪えないですし・・・

 

最後(ボールを奪う時)には

 

 

フルパワーでチャレンジしないとボールに足は届きません。汗

 

 

子どもがぐだぐだになってしまうのは、

 

仕方のないことといえなくもありません。

 

 

 

しかし、

 

アレグランでは守備を大切に考えています!!ポイント

 

 

画像を見てもお分かりになるかと思いますが、

 

守備はきついものです。わかるわかる

 

 

 

でも・・・

 

きちんとした守備は大切です。大切

 

 

 

 

過去の日本代表は、

 

体力で太刀打ちできないことから

 

細かくパスをつなぐサッカーを目指していました。

 

 

例えば、そのサッカースタイルを極めて

 

世界を制した(2010年W杯王者)スペイン。

 

 

それほど大柄ではないプレーヤーが魅せるサッカーは

 

日本人が目指す方向ともいわれました。。。

 

 

ちなみに・・・

 

アレグラン(alegrun)の"アレグ(aleg)"の部分は

 

スペイン語のアレグリア(alegria)「喜び・楽しみ」からきています。

 

 

スペインサッカーは、魅惑的です。かっこいい

 

(個人的に大好きです。。。)

 

 

 

 

他方で、

 

「流行語にしたいのがデュエルだ」

フランス語で決闘

 

・・・。

 

これは、

 

現サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の言葉です。

 

 

 

闘争心を持ち、サッカーをする。

 

これを旗印に進む日本代表のサッカー。

 

徐々に変化は起きつつあります。日本代表

 

 

 

相手ボールになったら、しっかりと守備をすること。

 

 

「攻撃の第一歩は、ボールを奪うところから」

 

始まります。

 

 

 

守備ができなければ

 

攻撃もできません!

 

 

 

「たとえ、相手が大きくとも闘い、ボールを奪えること」

 

 

 

これは子どもの頃から身につけておきたい

 

意識や技術の一つ

 

だとアレグランでは考えています。