皆さま、こんにちは!

 

春一日一日、暖かくなる今日この頃・・・

 

また今年も花粉の気配を感じるようになりました。。。くしゃみ

 

 

 

さてさて、

 

サッカーですが、

 

サッカーはボール一個を使って楽しむスポーツです。サッカー

 

 

では、そのボールは

 

必然的に味方から回ってくることがあります。

 

 

つまり、

 

パスです。サッカー

 

(仮に、パスがなければ・・・攻撃の手段がドリブルだけになります。。。)

 

 

では一方、

 

そのボールをコントロールできなければ・・・

 

 

ボールを失くすことになります。。。だめ

 

 

そうならないようにするには

 

どうすればよいのでしょうか❓? はてな

 

 

 

それは、練習しかありません❕

 

 

といっても・・・

 

ただただ練習するだけで

 

身につくものでもありません。うーん

 

 

 

そして、

 

残念ながら子どもたちは、

 

パス&コントロールの練習は、

 

得てして苦手(嫌い)です。うーん

 

 

 

でも・・・

 

よく考えて欲しいのです。え

 

 

例えば、

 

「キャッチボールが満足にできない野球選手はいるでしょうか?」

 

 

・・・

 

いませんね。え

 

 

だから、

 

サッカーでの

 

パス&コントロールの練習

 

は、大切なのです。

 

 

それも、

 

適当に繰り返しやるだけでは

 

ダメなのです。ガーン

 

 

 

ではでは、

 

日頃のアレグランっ子たちの様子を交えながら

 

解説します。。。ポイント

 

 

まず、

 

正しく蹴るためには、

 

正しい位置にボールを置くことが重要

 

になります。

 

 

 

キャッチボールでいえば

 

"ボールを捕る"ところ

 

ですね。

 

 

ボールを捕る・・・

 

 

サッカーでは、

 

 

ボールを止めることになるわけですが・・・

 

 

ただ完全に止めるというよりも・・・・・・

 

 

次のプレーのために

 

正しい位置に"ボールを置く"

 

というほうが適しています。

 

 

 

基本は

 

右利きの子は

 

「右側の斜め前」

 

左利きの子は

 

「左側の斜め前」

 

です。

 

[例:画像は左利きの子のボールコントロールのシーンです]

矢印

 

ただ止めるだけではなく、

 

次にスムーズにボールを蹴ることができるように

 

正しい位置にボールを置くことを身体に覚えさせます。

 

 

右利きの子を観てみましょう。

 

右斜め前の適切な場所にコントロールすると

下

 

スムーズに前方に蹴ることができます!

 

 

まずは、利き足できちんと練習です!ポイント

 

 

 

では

 

逆の非利き足ではできないのか??

 

 

 

いえ

 

できます。びっくり

 

 

上の2つは、

 

右利きの子が、左足でボールコントロールをしている画像です。

 

 

利き足で行うその感覚が、

 

非利き足側にもつながっていくのです!! おー

 

 

そのためには・・・

 

繰り返しますが

 

まずは、利き足側で

 

丹念に丹念に止める・蹴るを重ね

 

"ボールフィーリング(感覚)を高めていく"こと

 

が大切です。指

 

 

 

ファーストコントロールで

 

ボールを良いところに置くことができれば

 

実戦で相手が近くに来ても大丈夫です。ok

 

 

次のプレーは、スムーズに行えます!

 

(👆この画像の場合ですと、右利きの子の"前への推進力"を感じさせます

 

 

 

『ボールの置き場所』は、

 

良いサッカーをする上においての

 

大きなカギとなります。

 

 

「そのファーストタッチで、ボールをどこに置くか❓」

 

 

 

この大事なサッカーの基礎を

 

アレグランでは、

 

低年齢頃から丁寧に積み上げています!!