皆さま、こんにちは。

 

台風台風18号が過ぎ、

 

また暑さが戻ってきましたね。太陽

 

寒暖の変化の激しい時季です。

 

体調には充分気をつけたいですね。1

 

 

 

 

 

さてさて、

 

今回は跳び箱の記事になります。跳び箱

 

 

 

9月に入り、アレグランの体育教室では、

 

跳び箱の練習に取り組んでいます。

 

 

 

 

『跳び箱』・・・

 

 

名まえの通り、

 

“箱”

 

 

“跳ぶ(跳び越す)”

 

ことがねらいとなります。ポイント

 

 

 

 

では、

 

「跳ぶのが苦手な子」は、

 

まず何から手をつけるべきでしょうか?

 

 

 

「高く跳ぶ」

 

ということを発想の転換で、

 

『跳び下りる』

 

ということから経験させてみます。

 

 

 

 

ジャンプする(跳ぶ)ためには、

 

足首・膝が一体となり、

 

バネのような脚の働きが求められます。あし

 

 

 

 

まだその力や感覚が充分に備わっていない子どもたちには、

 

 

まず「跳び下りる」ことから、

 

 

『跳ぶ』

 

という運動を学習することができます。ポイント

 

 

 

そして、

 

いろいろな高さの箱を使い跳び箱

 

 

跳び上ったり・・・

 

跳び下りたり・・・

 

することで、

 

『跳ぶこと』

 

を身体で覚え、

 

恐怖心も自然になくなっていきます。なるほど

 

 

 

 

また少し台を離して

 

“前後に脚を開く動作”も入れていくことで・・・

 

 

「お尻の筋肉(大殿筋)」はもちろん、

 

 

“骨盤の安定”を担い

 

“正しい姿勢”をつくり

 

『脚を動かす』上においても重要な

 

 

「脚つけ根の深部の筋肉(腸腰筋)」

 

を刺激することにもつながります。指

 

 

 

 

身体が安定すると

 

動作がスムーズになり、

 

技もきれいに決まるようになります!

 

 

 

アレグランでは、

 

いきなり跳び箱を跳ぶことはありません。ポイント

 

 

 

なぜなら、

 

“それに必要な力”が、まず必要になるからです。ポイント

 

 

 

基礎固めをしっかり行うこと

 

結果につながります。ポイント

 

 

 

それは、決して遠回りな道ではありません。

 

 

 

長年、指導の現場を経験したからこそ分かるもの・・・

 

 

アレグランにはこれまでに蓄えた“糧”があります。宝石

 

 

 

「跳び箱を跳ぶために必要なこと」

 

を確実に積み上げていきます!!