皆さま、こんにちは。

 

8月最終週、残りあとわずか・・・

 

“成長の夏”にしたいですね。。。風鈴

 

 

 

 

 

さてさて、

 

『軸足』

 

についてもう少し深めていきたいと思います。足

 

 

 

前回記事はコチラです。

こちら

 

 

蹴る動作を行う際に必要になるのが、

 

利き足でない方の足(☜得意な足で蹴る場合)

 

 

 

「一本足になること」

 

 

です。

 

 

 

 

では、

 

子どもの頃

 

身体が未発達な時期

 

・・・

 

何を為す(経験する)べきでしょうか?

 

 

 

☆ケンケンパー

 

☆ゴム跳び

 

・・・

 

 

昭和の時代、

 

身近なところでよく見た景色

 

・・・・・・

 

ほとんど見かけなくなりました。。。

 

 

 

 

だからでしょうか・・・

 

 ▲片足になった途端、グラグラする

 

 ▲ケンケン跳びができない

 

 

子どもが増えています。。。×

 

 

繰り返しますが、

 

これでは、残念ながら強く正確なキックはできません。ガーン

 

 

 

 

だから、

 

サッカーの活動時間内に、

 

“その部分”に対してテコ入れが必要になるのです。

(◆ただボールを蹴るのではなく・・・)

 

 

 

 

では、今月のアレグランのウォーミングアップを見てみましょう。

 

 

◎片足ボール回し

 

◎片足キャッチボール

 

◎新聞球キャッチボール

 

 

 

ボール投げをする足の動作を確認してみますと・・・

 

 

 

全く同じとはいえませんが・・・

 

どこか、「サッカーの“キック”に通じるもの」を感じます。。。驚き

 

 

 

 

そう言えば、

 

日頃、公園などで

 

子ども同士、または親子で

 

キャッチボールをする姿もあまり見かけなくなりました。ごめんなさい

 

 

 

 

投げる動作で養われるもの

 

 

 身体の使い方・・・

 

 バランス感覚・・・

 

 筋力・・・

 

 

 

 

現代の子どもたちには、

 

これらの「経験」、「習得」の機会が、

 

日常の中で少なくなっています。注意

 

 

 

その子どもたちに対し、

 

ただただボールを蹴って(蹴らせて)いるだけ

 

で、果たして良い結果はおとずれるのでしょうか??

 

 

 

上手く蹴ることができない かなしい

 

ばかりか、

 

背中、腰、膝などを痛める可能性があります。かなしい

 

 

 

 

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

それは、

 

蹴る動作から分かる

 

大切な“基礎”を、子どもたちに植えつける

 

ことです。ポイント

 

 

 

利き手、利き足でプレーすることを考えた

 

非利き足側の踏み込み(バランス筋力

 

は、

 

子どもの頃から丹念にトレーニングすべきポイント

 

であるとアレグランでは考えています!指

 

 

㊟但し、上記の「筋力」とは、

 筋肥大を目的としたウエイトトレーニングをするということではありません。×