皆さま、こんにちは。

 

8月後半・・・

 

陽は照っていませんが、蒸し暑いですね。暑い

 

湿度が高い、疲れやすい環境です。。。疲れ

 

体調管理に気をつけましょうね !

 

 

 

さてさて、

 

先回、先々回と

 

鉄棒さかあがりの“足”について

 

書きました。足

 

 

その中で、

 

サッカーのキックも例に挙げました。サッカー

 

 

 

該当記事はこちらです!

こちら

 

 

 

 

このたびは、サッカー。

 

 

 

サッカーといえば・・・

 

 

日本では

 

「蹴球」

 

とも表されます。

 

 

つまり・・・

 

『ボールを蹴る競技』

 

です。

 

 

 

ですので・・・

 

 

ボールを蹴ることが上手であることは、

 

サッカーを楽しむためにおいては、

 

“必須条件”ともいえます。

 

 

 

 

ボールを蹴ることを上達させるためには、

 

たくさんボールを蹴ることです。ゴール

 

 

 

 

では一方で・・・

 

 

ただ蹴っているだけで

 

上手になるのでしょうか ?

 

 

 

(上手に)ならないわけではありませんが・・・

 

 ▲上達までに時間が膨大にかかる

 

 ▲大きく上達しない

 

 ▲間違った蹴り方を繰り返していると、他の身体の部分を壊してしまう

 

などの恐れがあります。

 

 

 

ですから、

 

繰り返しますが

 

正しい努力が必要になるのです。

 

 

 

 

今回、今月に行ったキックの練習(基礎づくり)をご紹介します。

 

 

 

ではその前にまず、

 

“美しいキックのフォーム”

 

というものを確認してみたいと思います。

 

目

 

 

イタリアの希代の名手(◎史上最高の司令塔ともいわれています)

 

アンドレア・ピルロ選手(現ニューヨーク・シティFC)の後姿です。

 

 

 

別の画像も確認してみましょう。

 

 

ボールを蹴る前に、『軸足』をしっかり立てていますね。

 

下

下

 

 

では例えば・・・

 

ケンケンのポーズが上手くとれない

 

ケンケンを始めると回数がこなせない

 

などの子どもは、

 

 

キックが上手にできるでしょうか? ヤバ

 

 

 

実現不可能・・・

 

なことが分かりますね。ガーン

 

 

 

 

そこで、

 

アレグランでは

 

あえて難しいキックメニューに挑戦させます。

 

 

 

その理由は明確! 当たり

 

 

 

『立ち足の軸づくり』

 

です!!

 

 

 

それは・・・

 

 2個のボール

 

 ケンケンをしながら

 

 連続して蹴る

 

ものです。

 

 

 

しかし・・・どのような内容??

 

 

でしょうか。。。?

 

 

 

詳しくはこちらに・・・下

 

 

1マーカー(皿コーン)から

 

 ケンケンをしながらボールに進みます。

 

 

そして

 

22個のボールを右利きの場合、

 

 自分から向かって左側から順に蹴っていきます。

 

 

31個目のボールを蹴ったら

 

 “ワンステップ”で移動して、2個目のボールを蹴ります。

 

 

 

ここで終了ですが・・・

 

2個のボールを蹴り終えるまで、

 

蹴り足(利き足)は、

 

地面につけることができません!

 

 

 

 

ですので・・・

 

軸足でしっかり立つ

 

ことが求められるわけです。驚き

 

 

 

軸足でしっかり立つこと・・・

 

これは良いキックをする基礎となります。

 

 

 

ピルロ選手のフォームを連続で確認してみましょう。虫眼鏡

 

 

・・・・・・・・・・やはり美しい!! good

 

 

 

それは 

 

“姿勢” 

 

です。

 

 

 

片足でしっかり立つことで、

 

姿勢が定まり

 

蹴り足をスムーズに、

 

ボールに当てることができます。

 

 

 

ピルロ選手のポジションは、

 

攻撃を組み立てる司令塔です。チェス

 

 

 

ですので、そのパス(キック)の精度が、

 

チームの勝利に直接つながっていきます。

 

 

 

素晴らしいプレーヤーから何を学ぶのか

 

 

それはいろいろありますが・・・

 

特に

 

『姿勢』

 

 

『動作』

 

です。

 

 

 

アレグランは正しい努力をするために

 

この部分に大きなポイントをおいて活動しています!