皆さま、こんばんは。

 

今日もお昼前に急に雨が降り始めました。

 

突然の天候の変化・・・

びっくりさせられますね。

 

しかし、この突然の雨の後、

木々に目を向けますと・・・

どんどん新芽が出ています!若葉

 

これから新緑が眩しい季節になります。

 

積極的に身体を動かして健康に過ごしましょう!エイエイオー

 

 

 

さてさて、

 

先回のつづき・・・

 

体育教室での課題ですが、

 

このたび取り上げます

 

“タイトネス”

 

は、

 

現代の多くの子どもたちが抱えています

 

運動面・発育面での課題のひとつです。

 

 

 

「tightnessとは??」

 

 

 

主な意味として・・・

 

1.引き締まっていること,緊張

 

2.きついこと,窮屈

 

ということです。

 

 

 

具体的な例としては・・・

 

こまる しゃがめない(しゃがむと尻や膝をついてしまう)

 

こまる 膝が深く曲がらない

 

こまる 一旦曲げた膝を速やかに伸ばせない

 

などがあります。

 

 

 

 

ですから・・・

 

ドッジボールの際

▶「低いボールが捕れない」

 

マット運動の際

▶「立ち上がれない」

 

鉄棒の足抜きまわりの際

▶「足が抜けない(鉄棒の下に足が入りにくい)」

 

などの事象が必然的に生じます。

 

 

 

 

そして、

 

この課題が

 

『上手く身体を動かせない』

 

『運動が苦手』

 

へとつながっていくのです。。。かなしい

 

 

 

よく

 

運動神経がない

 

といった言葉を使いますが・・・

 

 

アレグランは断言します。

 

 

『そんなことは決してありません!!』ポイント

 

 

 

原因を正しく見つめ、

 

課題改善に向けて、

 

“具体的”に取り組む必要があります。☆

 

 

 

反対に、

 

そこのポイントをきちんと押さえて臨めば・・・

 

どの子も身体の動きが良くなり、

 

身体を動かすことが楽しくなります!☆

 

 

 

 

 

ではでは、

 

 

前回の

 

「体育教室」

 

 

「サッカーのための動きづくり教室」

 

 

アレグランが力を入れている

 

『子どもたちの身体づくりの時間』

 

を振り返ってみましょう! go

 

 

 

 

 

☆脚を曲げる・脚を動かす

 

 

 

 

アヒル歩きです。。。

 

 

かなり窮屈な姿勢になります。

 

 

そして、

 

膝角度が鋭角になるため、

 

脚に不安のある対象者には勧められません。禁止

 

 

ただ健康な子どもに対し・・・

 

実施する

 

『時間』

 

『移動距離』

 

『回数』

 

を調節して臨めば、大丈夫です。

 

 

「膝を曲げるのは難しいな」

 

「身体を縮める(身を屈める)のは不安定だな」

 

という部分から逃げないで、

 

タイトネス改善に向けて

 

具体的に動いていく必要があります。

 

 

 

次は

です。

 

 

学校体育でもよく行われます伸脚運動です。

 

 

ただ・・・

 

これ(なんとなくの伸脚)では、

 

タイトネスの根本解決にはつながりませんので・・・

 

負荷を加えます。

 

 

踵をつけて

 

深くしゃがむ

 

と・・・

 

 

“タイトネス”

 

と感じる場面に出くわします。

 

 

 

ここで調整を図ります。

 

 

 

ボールを持って伸脚です。

 

↓

↓

 

自身の筋肉・関節を感じながら、

 

ダイナミックに脚全体を動かしていきます!

 

 

 

だけでなく

 

足首

 

脚のつけ根(鼠蹊部)

 

 

“しっかり”と動かします。

 

 

 

 

☆前転からボールキャッチ

 

前転を開始

前転の後半部分に差し掛かったところで・・・

 

指導者はボールを投げ

子どもは素早く立ち上がり・・・

 

ボールをキャッチします!

 

 

望ましいのは・・・

 

 

余裕を持って立ち上がり

 

ボールを落とさない

 

ことです!

 

 

この運動、

 

ただこなすだけであれば

 

それほど難しくないのですが・・・

 

 

こだわりを持って

 

(こだわり…例えば前転の滑らかさ、スピード、美しさなど)

 

臨むとなかなか難しいものです。。。うーん

 

 

 

まだまだ道半ばですが・・・

 

子どもたちが

 

タイトネスの課題を抱えていることに目を向けて

 

それに“ピンポイント”で働きがけるようなプログラムを

 

実施していけば、必ず『改善』されていきます。よし

 

 

 

そして・・・

 

子どもたちが

 

こだわりながら

 

楽しさ

 

が分かるようになれば、しめたものです!ポイント

 

 

 

先の前転の写真・・・

 

子どもたちが、

 

楽しそうに行っている様子が感じられました!うれしい

 

 

 

他の子がやっている様子を興味深げに観察して

 

良い意味で競争しようとする様子が見られます。驚き

 

 

 

アレグランっ子の

 

これからがとても楽しみです!!ハッピー

 


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