先回、

 

今年度の知多なでしこスクールのスタートを

 

報告させていただきました。

 

 

 

多数のアクセスをいただき

 

感謝の気持ちでいっぱいです!

 

(⋈◍>◡<◍)

 

 

 

そして、

 

このブログが

 

さらにお越しいただきました皆さまに

 

少しでもお役に立てるよう

 

さらなる充実を図っていきたいと考えております。

 

<(_ _)>

 

 

 

 

そして、

 

今回は

 

“サッカー的に踏み込んだ内容”

 

を書きたいと思います。

 

 

 

 

子どもに

 

「ただただサッカーをさせる」

 

「サッカーの場を与えるだけ」

 

・・・

 

やはりそれは、

 

 

私的には不本意なことです。

 

 

 

なぜならそれは

 

『とてももったいないこと』

 

だから。

 

 

 

 

サッカーという

 

素晴らしいスポーツ・・・

 

これに出会った子どもたちは

 

(きっかけは何であれ)とてもLuckyなことなのです。

 

 

 

 

サッカーを子どもの頃にさせる意味や意義を忘れずに

 

自身もサッカーを追求し続けたい思います。

 

 

_(._.)_

 

 

 

 

さてさて、

 

前置きが長くなってしまいましたが

 

今年度、第一回目の知多なでしこスクール

 

2回目の報告になります。

 

 

 

これまでの知多なでしこの様子は、

 

Search バーで検索していただきますと

 

出てきます!

 

👇

 

 

 

 

 

今回は、

 

ミニゲームに焦点を当てます。

 

 

 

 

 

アレグランっ子は

 

黄色ビブス

 

 

 

 

この日は、珍しく(笑)

 

なぜか最後尾に位置していましたね。。。

 

 

 

 

いつも前方の端で

 

※♯▲〇□しているのですが・・・。💧

 

 

 

で、

 

vs.

 

のミニゲームの一場面を切り取ります。

(📼連続画像になります)

 

 

🎦start

 

・・・

 

この連続画像を解説しますと、

 

相手方から右サイド(※相手からは左サイド)のオープンスペースに

 

パスが出ました。

👇

 

 

そこで、

 

そのボールに反応することが

 

まず最も大事なところです。

 

 

 

 

相手よりも反応が速く、

 

且つ、動作を速やかに起こせば

 

ボールに出会える訳です(☚ここは本当に大きなポイントなのです)

 

が・・・

 

肝心なところは次の点、

 

▶「前を向けるのか」

 

はたまた

 

▶「後ろ向きでキープするのか」

 

この2つは、大きな違いがあります。

 

 

 

 

で、

 

アレグランっ子は、

 

前を向きました!👏

👇

 

拡大します🔍

 

📷 イメージ「カメラアングルが逆のため」分かりづらいですが…ご了承ください。。。

 

強い足(利き足のアウトサイド)で、

 

自分の有利な方向にボールを押し出す

 

ことができました。👏

 

 

 

 

次に

 

この後、良い場所にボールを置いて・・・

 

 

拡大します🔍

 

📷イメージ

 

スペースに、ボールを持ち出すことができました。👏

 

 

 

 

そして相手は、

 

ここで黙って見ていることは・・・

 

当然ないわけで(☚子どものゲームでは超ゆるゆるディフェンスもありますが…💧)

 

当然プレッシャーをかけてきます。

 

 

ここで奪われないためには、

 

タッチを細かく(足からボールを離さずに)ドリブルする

 

ことが求められます・・・

 

 

拡大します🔍

 

📷イメージ

 

これも、

 

できていましたね!👏

 

 

 

 

 

 

さて、

 

ここまで書きますと

 

いいとこばかりに目が行きがちですが・・・

 

アレグラン的には

 

これでは物足りないのです。

 

 

 

 

やはり、

 

“課題を抽出”

 

したいのです。

 

 

 

「伸びて(成長して)欲しい」

 

 

だから

 

冷静で、正しい指摘が

 

子どもたちにとっては

 

必要なのです。

 

 

 

ではでは

 

確認です。

👇

 

このシーン、

 

ボールが足元に置けていた

 

と評価した場面ですが、、、

 

ここでさらにボールをさらに持ってしまい・・・

 

👆

苦しい状況に追い込まれています。。。

 

 

で、

 

ボールは完全に失うことなく

 

この後、

 

まだボールを保持して

 

右サイドを持ち上がる訳ですが。。。

 

(゜.゜)

 

 

 

もう一度振り返りますと

 

👆

このシーン・・・

 

ボールは良いところにあり、

 

「何でもできる状態」

 

なのです!

 

 

 

何でもできる❓❔

 

(・・?

 

 

 

 

そう、

 

パスはもちろん、

 

シュートも可能だったと思うのです!

 

 

 

そして、

 

この場面、

 

ピッチのど真ん中

 

つまり、

 

「ゴールの正面」

 

なのです。

 

 

 

で、

 

この状況では

 

シュートを放つには、

 

格好の場所であったと言えるのです。

 

 

 

さらにこの後、

 

本人は、ドリブルを進めた訳ですが、

 

どんどん角度がなくなり、

 

シュートコースは限定されていくのです。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

 

事実・・・

 

最後のコマは

 

👆

こうなっており・・・

 

ゴールから遠ざかってしまいました。

 

Σ(゚д゚lll)

 

 

 

で、

 

このドリブル、

 

結果から言いますと

 

ただ延々ドリブルをしただけで、

 

「ドリブルの目的が明確ではない」

 

ことが分かります。😞

 

 

 

 

指導者の中には、

 

「ドリブルこそサッカーの醍醐味!

 

 だから

 

 ドリブルしまくれ!!」

 

と、いう方もいらっしゃいます。

 

 

😨

 

 

また、

 

「子どもの頃は個人技を身につける時期

 

 だから

 

 ドリブルなんだ!」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

😨😨

 

 

 

 

これは育成現場に見られる

 

まぎれもない事実。。。

 

(☛極端な例を挙げますと、「相手ゴールまでドリブルだ!」という声も今だ耳にします)

 

 

 

 

でも、

 

サッカーは

 

集団競技であり、

 

判断を伴うスポーツ

 

なのです。

 

 

 

だから、

 

「子どもの頃に

 

 させておいた方がよい」

 

という理由が一つあるのです。

 

 

 

 

判断力、協調性

 

・・・

 

正にそれらです。

 

 

 

 

人間が生きていく中で、

 

求められる能力ですよね。

 

 

 

 

アレグランは

 

そこに目を向けて指導を進めてきました。

 

 

 

 

だから、

 

👆

この場面、

 

何かしらのドリブルの継続以外の

 

“アクション”

 

を起こして欲しかったのです。

 

 

 

 

『サッカーが上手い』

 

とは、

 

どういうことでしょうか?

 

 

 

 

「ボールを持ちまくること❓❔」

 

 

 

 

 

それは逆を返せば独りよがり

 

とも言えます。

 

 

((+_+))

 

 

考え(アイデア)が乏しい

 

とも言えます。

 

 

(>_<)

 

 

 

 

それでもまだ

 

「そんなことは

 

  もっと年齢が増してからでいいの。

 

 とにかく子どもの時分は個人技重視!!」

 

という方もいらっしゃいます。

 

 

(´・ω`・)?

 

 

 

でも、

 

私はこれまで、

 

年齢が増しても

 

判断ができない、独りよがりなプレーをするプレーヤーを

 

これまで幾多試合の中で目撃してきました。

 

 

 

つまり、

 

ドリブルは下手ではないけれども

 

一方、

 

「ドリブルしかできないのか?」

 

「もっと変化をつけることはできなかったのか?」

 

と、いったプレーです。

 

 

 

 

アレグランは

 

子どもたちのサッカーの技能アップを目指してきました。

 

 

 

その成果が

 

このような場面で、

 

例えばボールの持ち方、ボールの置き場所など

 

大事にしてきたことが観られて

 

指導者として改めてうれしく思いました。

 

 

 

 

ただ、

 

サッカーは、判断を伴うスポーツでもある

 

のです。

 

 

 

 

「サッカーは、その時の状況を観て、

 

 自分自身が行うべき最適なプレーを決定するスポーツである」

 

・・・

 

その部分は、

 

育成年代で身につけるべきとても大切な部分である

 

と、確信しています。

 

 

 

 

 


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