皆さま、こんにちは。

 

9月も20日が過ぎました。お

 

2学期は、最も長い学期ですが、

 

気づけばあっという間に時間はなくなっていきます。

 

時間を大切に過ごしたいですね。時間

 

 

 

さてさて、

 

跳び箱(開脚跳び越し)のつづきです。

 

 

 

跳び箱は、特に足が重要な役割を果たします。足

 

 

跳び箱は、

 

助走➠踏み切り➠跳び越し➠着地

 

です。

 

 

 

そして跳び箱は、

 

手(腕)がポイントになることは間違いありません。

これ

 

 

 

ただ・・・

 

跳び越し以外の場面は、

 

“全て足”

 

が大きく関与している部分です。ポイント

 

 

 

 

つまり、

 

跳び箱運動は、

 

運動の前半と後半の部分で、

 

『足』

 

をいかに使えるかが重要になるわけです。

 

 


☆跳ぶ直前

 

 

☆跳んだ後

 

 

 

足で地面(*ロイター板やマット)を踏んでいます。

 

 

 

 

足が

 

 跳び上がる

 

 跳び下りる

 

ことを担っているのです。驚き

 

 

 

 

 

では、

 

足はどのようにすれば、

 

上手く使えるようになるのでしょうか?

 

 

 

「足を使う??」?

 

 

(赤ちゃんではないので)

「ちゃんと足で立っていますよね」

 

という声が聞こえそうです・・・

 

が、

 

立つだけでは、運動の機能を果たしているとはいえません!え

 

 

 

上の参考画像のように

 

人間は立ち上がることを覚えた時から、

 

足の指を使って、地面をつかむような機会

 

を多く設ける必要があります。

 

 

 

 

参考画像をじっくり観ていただくと分かることがあります。びっくり

 

 

 

人間は立ち上がった瞬間から、

 

足の指を使って、踏ん張っています。足

 

 

 

本来、誰にもこの力は備わっているのですが・・・

 

 

 

現代っ子は日頃、

 

 

足に合わないサイズの靴

 

 

動きにくい靴

 

を履き、

 

 

「足の指が使えない中、生活」し、

 

“足が充分に育たない”

 

幼少期を過ごしている可能性があります。!?

 

 

 

また、遊びの変化によって、

 

走ったり、跳んだり跳ねたり、動きの方向を変えたり、

 

といろいろな動作を充分に経験できていません。かなしい

 

 

 

 

ですから、

 

アレグランでは

 

その部分にきちんと目を向けて、

 

裸足で活動する時間も設けています。ok

 

 

 

 

跳び箱の初日には、

 

“裸足”になって、サーキットに取り組みました!ウインク

 

 

 

 

目注目していただきたいのが、

 

画像左端のコーナーです!下

 

 

 

 

通称、

 

『いもむし』

 

 

 

足の指(1本1本)を

 

“いもむし”

 

に変身して進んでいきます!

 

 

 

 

足(指)を使って地面を踏ん張ることを覚えると、

 

「助走」、「踏み切り」、「着地」といった

 

跳び箱の重要な場面で大きな力が出せるようになります。指

 

 

 

 

 

跳ぶ局面だけにとらわれず、

 

跳ぶために必要なことを

 

深くとらえることが必要です。ポイント

 

 

 

 

他では見落とされがちなところに、

 

正しく焦点を当てて取り組むのが、

 

“アレグランスタイル”です!ポイント

 

 

こちら 過去にクラブ公式HP内のお役立ち情報コーナーにも足裏のことを書きました。

     ぜひご参照ください☆

 


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