皆さま、こんばんは。

 

 

台風(22号)の影響で、

 

外は嵐の状態になってきました。。。台風

 

今年の秋は、台風が頻繁にやってきますね。うーん

 

 

早く青空が戻ってきますように・・・。お祈り

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

今年のアレグランの台上前転の習得・・・

 

なかなか順調でした!やった

 

 

 

学校体育で小学校中学年代に経験する台上前転。

 

 

そこで跳び箱自体に、

 

苦手意識を持ってしまう子も出てくるようです。しょんぼり

 

 

 

しかし、これはアレグランの自論ですが・・・

 

どんな子も小学1年生の時期に

 

跳び箱5段での台上前転は可能です。やる気

 

カメラ上の写真は、体格も小柄な1年生です。

 

 

 

しかし、

 

そこ(技の完成)に行き着くまでには、

 

正しいプロセス(過程)が必要となります。道

 

 

 

 

ただひたすら、跳び箱を経験するだけでは・・・

 

残念ながら、望みを叶えることは難しいです。えー

 

 

 

 

 

ではでは、

 

先回のつづきを考えてみましょう。矢印

 

↑

 

 

 

台上前転には

 

1 跳び箱を出す前に充分な基礎練習が必要

 

2 跳び箱が出てきたら指導者の適切な補助が必要

 

で、

 

上手くいかなくなったら

 

焦らず無理やり先に進まず

 

「一つ前のトレーニングに戻る」勇気も必要です。ポイント

 

 

 

 

つまり、前回に取り上げましたように、

 

跳び箱が出てきた途端、前転がうまくできなくってしまった場合ですと、

 

跳び箱から、再度マット運動に戻ることも時に求めらてきます。なるほど

 

 

 

 

ただし・・・

 

せっかく良くなってきたことを

 

全く“0”からやり直しは

 

積み上げを崩してしまうことにもつながります。なに

 

 

 

“どこ(どのポイント)”まで戻るかを考えなくてはいけません。

 

 

 

指導者は、

 

「“どこ”が、技の完成の課題になっているのか?」

 

正しく見極める必要がありますポイント

 

 

 

 

 1 踏み切り?

 

 2 着手?

 

 3 身体の形?

 

 4 着地?

 

・・・

 

課題は様々です。

 

 

 

 

 

具体的に

 

指導者は対象者の

 

 1 動き

 

 2 姿勢

 

 3 視線

 

・・・

 

さらには

 

身体のスピード

 

などを見逃さないことです。

 

 

(➠身体を動かすスピードが技の成功を妨げている場合もあるからです)

 

 

 

 

例えば、

 

「台上前転が(ほぼ)できた!」

 

と思って油断していると・・・

 

着地寸前に姿勢が崩れることもあります。

 

 

↑上の写真の場合ですと、

 

回転後半に「視線が上を向いてしまった」ため

 

着地直前に

 

身体の締めがなくなり(身体が開き)

 

このままの状態ですと

 

マットの上で尻もちをついたり、

 

後頭部を跳び箱の前方部分にぶつける

 

可能性もあります。危険

 

 

 

 

そこを未然に防ぐために、

 

補助者(指導者)は、

 

「その地点(*ケガが起きそうなポイント)に入る」

 

ことが大切です。

 

 

 

 

補助は、

 

“必要最小限”

 

 

そして、

 

“確実”

 

に行う必要があります。

 

 

 

 

 

ところで一方

 

なぜ

 

“必要最小限”

 

なのでしょうか?

 

 

 

 

それは、

 

補助者(指導者)

 

 

対象者(子ども)

 

 

『力を封じ込めてしまう可能性』

 

があるからです。ガーン

 

 

 

 

上手に回るためには?

 

ケガをしないためには?

 

 

自分自身で力を出し、その力をコントロールする

 

必要があります。

 

 

 

 

例えば

 

跳び箱の上で

 

『自分の身体を自分で正しくコントロール』

 

すると・・・

 

 

上のような身体の形(*理想形)になれるはずです。

 

 

 

 

無理なことは決してありません。

 

 

 

適切なプロセスを踏めば、

 

きっとできるようになります!

 

 

 

あとは、

 

自分次第!!

 

 

 

 

「正しい努力は上達へつながる」と

 

アレグランは、そう強く信じて活動を展開しています。

 

 


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