皆さま、こんにちは。

 

先回のタイトル

 

 

で登場しましたこちら

 

 

体育教室で登場したのですが・・・

 

 

ただこれに的当てのように使っただけでなく、

 

ゲーム形式で競いました!

 

 

レッド - グレー - レッド - グレ ・・・の順に並び

 

投的板にボールを当てて

 

得点を競いました。的

 

 

どんどん投げます。。。投げる

 

 

得点(スコア)も子どもたち自身でつけていきます。スコア

 

 

この時期、3学期ではもう子どもも次の年に向けて

 

少し自立を果たさなければなりません。指

 

 

ですので、指導者は"意図的に"あまり関わりません。ポイント

 

 

で、

 

ゲームの決着はついたのですが・・・

 

リリースポイントが今ひとつなことに気がつきました。

 

 

 

リリースポイント??

 

 

 

 

野球の投手の姿を観れば・・・

 

ボールを投げるタイミングの瞬間を目撃することがあります。

 

 

 

投手(ピッチャー)は捕手(キャッチャー)に向かって投げるのですが、

 

その手にあるボールを離します。野球

 

 

ボールが手から離れる瞬間・・・

 

 

 

それがリリースポイントです。

 

 

参考までに下手投げ(アンダースロー)の投手の画像も加えましたが

 

野球の投手は、

 

どの投げ方であっても、

 

ボールをタイミング良く離す

 

ことに注意しています。

 

 

 

つまり、投げる際は、

 

このリリースポイントが

 

コントロールの成否を分けると言っても過言ではありません。

 

 

 

どのタイミングでボールを離すのか・・・

 

 

それはたくさん投げて覚える部分でもあります。

 

 

 

そこで、

 

リリースポイントをつかむ練習として

 

次のようなことに取り組みました!下

 

 

 

手に持った布(*今回はビブスです)を

 

リリースポイントで離します。

 

 

指にかかっているため、

 

布は手からは飛んでいくことはありません。

 

たくさん動作を行い

 

リリースポイントをつかんでいきます。

 

 

しかし・・

 

 

リリースポイントが明らかにズレている子もいます。。。

 

 

ただこれも、

 

本当のリリースポイントをつかんでくると

 

変わってきます。

 

 

 

一朝一夕に理解できるものではありません。

 

 

 

ただ、

 

「何が足りないのか」

 

「何に取り組めば良いのか」

 

これを子どもたちに伝える大人がいないといけません。

 

 

 

ひたすら投げさせているだけでは

 

なかなか上達しないのが現状です。。。

 

 

 

アレグランは、

 

子どもたちを正しく導く工夫と努力を怠らないよう

 

気をつけています。

 

 

指導者も一流のアスリートを観察するようにしています。

 

 

 

 

『上手くできるようになるには、どのようにすれば良いのか』

 

これを追求するクラブがアレグランです。

 

 

 

 


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