皆さま、こんにちは。

 

 

私事になりますが、

 

昨日、歯の定期検診に行ってきました。病院

 

 

結果は・・・

 

今回も何とか「合格」でした。歯

 

そもそも歯医者さんにお世話になる原因は、

 

奥歯の痛みからでした。。。痛い

 

 

最初の治療から現在まで、

 

痛感するのは、

 

「日頃の習慣」でした。ポイント

 

 

スポーツも勉強も

 

『良い習慣』

 

こそが大切です。ポイント

 

 

コチラもぜひご覧ください!

こちら

 

 

 

このたびは、ジグザグドリブルのまとめになりますが、

 

「サッカーに“ごくありがちな”トレーニングについての解説」

 

ではなく、

 

『意識を持った“正しい習慣づくり”』

 

が主たるテーマになります。

 

 

 

 

 

ではでは、

 

本題に入ります。

 

 

 

 

ジグザグドリブル・・・

 

 

やはり意味のあるトレーニングの一つです。

 

 

 

「意識を高く」持って

 

「繰り返し」

 

『習慣化する』

 

必要 があります。ポイント

 

 

 

 

昨年度のちょうど今頃も

 

自クラブ内でジグザグドリブルに取り組んでいる様子を

 

紹介しました。時間

 

 

繰り返しは、大切ですね。ポイント

 

 

 

ただ・・・

 

アレグランでは、

 

これ(ジグザグ)だけでは、

 

ドリブルのトレーニングとしては、

 

“不完全”

 

だとも考えています。えっ

 

 

 

なぜなら、

 

このドリブル後のプレーこそが肝心だからです。驚き

 

 

 

 

サッカーでは相手を巧みに、

 

そして華麗に相手をかわすことは

 

観るものを魅了します。わくわく

 

 

 

ここが、サッカーの醍醐味のひとつでもあります。

 

 

 

 

しかし・・・

 

ここで考えなければいけない“大切なこと”があります。

 

 

 

サッカーは相手をかわすゲームではなく、

 

「得点を決めるゲームである」

 

ということです。指

 

 

 

つまり、

 

「ボールを運んだ後のキック」が正確に行えなければ、

 

ドリブル自体は、意味がないともいえるのです。

 

 

 

そこで、

 

世界的なプレーヤーの一人、E.アザール選手(ベルギー代表)

 

のプレーをご覧ください!

 

 

 

相手ゴールに向かって果敢にドリブルを仕掛けます。

当然、相手はそれを阻止しようと迫ります。

 

しかし・・・

 

相手が行く手を阻んできても、

 

『ボールを正しいところに置けている』

 

ので、ボールを奪われることはありません

 

 

さらに、別の相手が激しく迫ってきても・・・

それ(正しい位置にボールを置くこと)は変わりません。

ボールは常に自分のものです。

 

 

 

そして

 

いよいよゴールが見えてきたので、キックの体勢に入ります。

ただ、相手も必死でシュートを食い止めようとします。

左右から相手に激しく身体を寄せられますが、依然ボールはそこにあるので

しっかりとボールを蹴ることができています!

 

 

 

 

ちなみにこのボールは・・・

 

見事ゴール左下隅に突き刺さりました!!ゴール

 

 

 

 

 

ただし、

 

これは子どもたちの将来の理想の姿です。

 

 

 

いきなりこのような実戦さながらの激しい状況でのトレーニングは

 

この年代の子ども(年齢の低い対象者)には難しいです。

 

 

 

 

ですから、

 

コーンコーンを相手にドリブルして・・・

 

 

最後にキックを行うことを繰り返します。

 

 

ドリブルの最後のボールタッチが乱れると・・・

 

 

自ずとキックも乱れ、

 

シュートやパスは不成功となります。

 

 

 

つまり、

 

キック直前のボールタッチが、重要なポイントになるわけです。

 

 

 

 

ジグザグドリブルだけでは

 

ボールをタッチする感覚づくりにはなりますが、

 

サッカーで肝心な

 

『動くボールを蹴る』

 

という部分につながっていきません。

 

 

 

 

先回紹介しました

 

A.ロッベン選手(オランダ代表)のシュートレーニングをご参考ください。ムービー

 

 

 

ボールを正しいところに置き

 

 

そして

 

 

最後に“蹴る”

 

 

ところまでを意識されたトレーニングであることがよく解ります。ふむふむ

 

 

 

子どもたちの日常のトレーニングが、

 

「コーンに向かってボールを運ぶことを繰り返すだけ」

 

になってはいないでしょうか?どき

 

 

 

「何のための練習なのか?」

 

 

 

それは、

 

「得点を決めるサッカーというゲームのための練習であるべき」

 

です。指

 

 

 

 

 

アレグランでは(サッカー、体育に限らず)

 

なぜそのトレーニングをするのか

 

という“理由”の部分を大切に

 

日々の活動を展開しています!

 

 

 

 

 

 


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