皆さま、こんばんは。

 

突然ですが・・・

 

Jリーグ観ていますか?サッカー

 

 

今年でJリーグ開幕から24年。

 

1993年の開幕当時、

 

試合の模様は地上波で連日のように

 

サッカー関連の番組が放送されていたように記憶していますが・・・。

 

 

現在は、地上波での放送は少なく・・・

 

 

しかし、

 

インターネットを利用した動画配信サービス(DAZN)で

 

J1・J2・J3リーグ全試合を観ることが可能です。

 

 

 

サッカーが上手くなるためには・・・

 

試合を観ることは大切ですね。ポイント

 

 

ところで・・・先日の週末の日曜日、

 

ベガルタ仙台の選手が、

 

素晴らしいゴールを決めたことをご存知ですか?えっ

 

 

左サイドからこれまた素晴らしいパス(アーリークロス)が入り、

 

その浮き球のボールを動きながらワントラップして、

 

すかさずジャンピングボレーシュートで

 

ボールをゴールに叩き込みました!驚き

 

 

ちなみに

 

このゴールは、J1第13節のベストゴールに選ばれました。メダル

 

 

 

その得点を挙げた仙台の選手は、クリスラン選手。

 

クリスラン選手に、クロスボールを送ったのは、永戸選手。

 

 

 

このゴールに絡んだ2人の選手の一連の“動き”を分析しますと・・・

 

 

永戸選手は、前方(斜め右の大外)を走るクリスラン選手を確認。

 

その走るスピードと場所を瞬時に計算に入れて、

  ↓

  定位・空間認知能力

シュートが打ちやすいボールを蹴る

↓

識別能力,平衡能力

 

 

 

クリスラン選手は、ボールが落ちてくる場所で足を伸ばし、

         ↓

         定位・空間認知能力

左足で(利き足の左足側に)ボールをコントロール

   ↓

   識別能力,平衡能力

瞬時にそのボールをボレーシュート

↓

反応能力

 

 

 

素晴らしいプレーの源は、

 

2人のコーディネーション能力の高さにあります。

 

 

 

これらの能力は、

 

サッカーをしながら、身についていくものですが・・・

 

子どもの頃からの土台づくりは、

 

とても大切になってきます。

 

 

が、しかし・・・

 

現代の日本の子どもたちは、これらの能力を養う環境が、

 

日に日に失われてきつつあります。

 

 

公園はボール禁止が増え えー

遊びはポータブルゲームが増え えー

 

さらに

 

自動車で移動が主流の生活 えー

食生活の変化 えー

・・・・

 

子どもたちの育ちの中で、

 

身体を動かす能力が衰えてきている

 

ように感じます。。。ガーン

 

 

 

ですから・・・

 

前置きが長くなりましたが、

 

 

「そのうちできるようになる」

 

「自分は無理だ」

 

 

ではなく、

 

 

身体が自由に正確に動かせるように

 

日ごろから

 

『〜能力』(☚〜は…“コーディネーション”が入ります)

 

を積み上げていく必要があります!!

 

 

 

 

☆5月28日(日)週末練習会

[◎コーディネーション能力を高めるW-up]

 

 

1⃣2人組でキャッチボール part1

 

 

 左に動いてから

 

 味方の投げるボールに追いつき(移動して)キャッチ

 

 右に動いてから

 

 味方の投げるボールに追いつき(移動して)キャッチ

 

 

【左右に動く子】

ボールの落ちるところを感じて

上手に足を動かし、ボールに追いつき

キャッチします。

 

【中央でボールを投げる子】

相手(左右に動く子)が

中央に移動しようとするタイミングを見計らって

ボールを投げます。

 

 

 

ボールをキャッチする基本運動だけでなく、

 

それぞれが運動時の感覚を使い(養い)ます。ポイント

 

 

 

 

2⃣2人組でキャッチボール part2

 

 

 2人がそれぞれボールを持ち、

 

 1人が後方へバウンドボールを送り

 

 もう1人が、すかさず前方にボールを投げます。

 

 

【白のお父さん】

後ろ向きで、

股下から後方にボールをバウンドさせてパスします。

(👆これが結構難しいです・・・難しい

後方から相手からのボールがくるので

それを身体の向きを変えてキャッチします。

 

【黒のお父さん】

相手がバウンドボールを入れた瞬間に、

最適な(相手が捕りやすい)ボールを投げます。

相手からバウンドボールがくるので

自分が投げた後の捕球準備が必要不可欠になります。

 

 

 

身体を上手に動かすこと(◎動作習得)は、

 

小学生年代までが最適の時期といわれています。ok

 

 

 

それは、間違いではありませんし、

 

そのことを充分に心に留めて、

 

アレグランでは日々の活動を展開しています。ポイント

 

 

 

ただ・・・

 

それにとらわれ過ぎて、

 

「大人になったら身体を動かしても変わらないの?」

 

「競技会とは関係のない大人のスポーツは意味がないの?」

 

と考えてはダメです!!

 

 

 

何歳になっても、

 

人間は成長することが可能です。ポイント

 

 

 

やる気持ちを出せるか否か・・・

 

あきらめてはいけません。

 

 

大切なことは

 

『勇気を出して、はじめの一歩』

 

を踏み出すことです!

 

 

 

スポーツを楽しむことに性別、年齢や経験値は、

 

関係ありません。

 

 

 

 

アレグランは

 

「心からスポーツを楽しみたい」

 

皆さまを心よりお待ちしています。