皆さま、こんにちは。

 

 

昨日は、私たちアレグランも指導に携わっております

 

知多なでしこスクールでした。

 

 

4月・5月は、

 

チーフコーチの方針で、

 

パス&コントロールを実施しています。

 

 

 

 

正面からきたボールを止めて

 

 

正面の相手に返す(蹴る)

 

 

 

 

・・・

 

 

これ(パス&コントロールを正確にできること)は、

 

 

とても重要なことで

 

 

“これ”が

 

 

『サッカーの基礎』であること

 

 

を理解することが大切です。ポイント

(*これだけが全てではありませんが…)

 

 

 

止める・蹴る

 

 

これを野球に置き換えますと

 

 

捕る・投げる

 

 

になります。

 

 

 

では、

 

キャッチボールを正確にできない野球選手がいるでしょうか?えっ

 

 

ボールをきちんと捕って

 

ボールをきちんと投げる

 

 

“ここ”の部分が

 

できなかったり

 

適当だったりして、

 

果たしてプロになれるでしょうか?野球

 

 

・・・

 

 

プロ云々の前に

 

 

野球が楽しめるのでしょうか?

 

 

 

 

 

したがって・・・

 

サッカーでは、

 

ボールを止めて、蹴る

 

これがとても重要なのです。指

 

 

 

では、

 

止めて蹴ることが上手になるには

 

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

それにはまず、

 

『一番基本的なところ』から

 

考えなくてはなりません。

 

 

 

 

陸上で行うスポーツ種目で

 

重要となることは何でしょうか??

 

 

 

 

それは、

 

まず、2本の脚(足)で立つことです。

 

 

 

しかし・・・

 

 

一口に“あし”といっても

 

 

・・・・・・

 

 

その部分(二足歩行)を考えなくてはなりません。

 

 

 

 

『姿勢』はどうでしょうか?

 

脚の『可動域』は充分でしょうか?

 

基礎的な脚の『筋力』は備わっているでしょうか?

 

『足底アーチ』はきちんとついてきているでしょうか?

 

画像は全て、アレグランの今年度4月から5月までのものになります〉

 

 

 

 

長い人生の中で

 

運動技術が飛躍的に上達する時期は・・・

 

ゴールデンエイジ期(おおよそ10歳から12歳)といわれています。ポイント

 

 

(理由はまた次回以降に・・・またね

 

 

 

が、

 

 

しかし

 

 

・・・

 

 

その時期の前

 

 

・・・・・・

 

 

つまり、

 

 

未就学児の時期から小学3年生までの頃に、

 

適切な運動経験をしていることが大切なのです。

 

 

 

 

 

二足歩行の源になる

 

姿勢・可動域(柔軟性)・筋力・足底アーチ

 

などが備わっていないと

 

 

・・・

 

 

ゴールデンエイジで、

 

急に輝きを放つことなどありません!

 

 

 

 

ゴールデンエイジの前の

 

大切なプレ・ゴールデンエイジを考えますと

 

・・・

 

前期は、2歳から6歳まで《未就学児》

 

後期は、6歳から8歳まで《小1〜小3》

 

になります。

 

 

 

この時期をただ気楽に過ごすだけでなく、

 

反対に、

 

『この時期を有意義に過ごすことが重要である』

 

と、アレグランでは考えています。

 

 

 

来るゴールデンエイジ期を念頭に、

 

プレゴールデンエイジ期に

 

“多種多様な動作の経験”をして

 

『確実に準備を施していく』ことが重要です!