前回更新から

 

少し(いや、結構…💦)時間が経っていましたね。。。

 

 

楽しみにしていらっしゃる皆さまには、

 

大変申し訳なく思っております。

 

(´-∀-`;)

 

 

なかなかBLOGに手がつけられなかったのは・・・

 

今回(☚前回の続き)のタイトルの部分に

 

少し迷走していたからだ

 

と、自己分析しています。。。

 

👇

https://ameblo.jp/alegrun-idea/entry-12628493341.html

 

 

 

改めて

 

「伝えること」

 

って、難しいですよね。

 

 

 

殊更、

 

個人主義の時代。

 

 

 

簡単に他人の主張なんて

 

入っていきませんよね。。。

 

 

 

でも、

 

伝え続けなければいけません。

 

 

 

サッカーも、何もかも

 

諦めていては

 

現状は変わりません。

 

 

 

“サッカー人”

 

であるならば、、、

 

ボールのコントロールは

 

必須。

 

 

 

空気がしっかり入った

 

よく弾み、よく転がり、

 

少し重くて、硬いボールを

 

上手くコントロールすることは

 

本当に難しい。。。

 

 

 

しかも、

 

相手は接触を厭わず、

 

身体を思いっきりぶつけてもきます。

 

 

 

ゴール前には

 

屈強、且つ俊敏な(唯一)手が使えるGKが立ちはだかる

 

 

・・・

 

そんな難しいスポーツ、

 

それがサッカーなのです。

 

 

 

でも、

 

この難しさを克服しなければ、

 

サッカーの真の楽しさに辿り着くことはできません。

 

 

 

だから、

 

日常の難しさから逃げていては、

 

きっと

 

ピッチで起こる(監督の場合は起きた)

 

困難に耐えきれない

 

と思うのです。

 

 

 

「困難から逃げてはいけないな」

 

と改めて感じた次第です。

 

(`・ω・´)b

 

 

 

 

 

では、

 

前回の続きでしたね。。。

          

前回記事はコチラです ☞http://alegrun.link/?eid=372

 

 

まだ暑く、陽も長かった

 

今月の半ば前の夕方。

 

🌆

 

 

近くの公園で

 

恒例のコソ練を行いました。

 

 

ひと段落して、

 

「帰ろうか」

 

と、いう時に

 

私の思いつきで、

 

子どもたちにある指令を出しました。

 

 

 

「出口まで

 

 お互いのボールをぶつけ合いながら

 

 進めてみよう!」

 

(´・ω`・)エッ?

 

 

 

つまり、

 

「ビリヤードの要領で

 

 二人で交互にボールをぶつけ合いながら、

 

 運んでみよう」

 

ということです。

 

🎱

 

 

 

目指すは、ココです。

 

👇

 

 

ではここから連続画像スタートです!

 

📹

(ノ・ω・)ノオォ-

 

なかなかいいじゃん!

 

 

もうすぐゴールですね。

 

🥅

 

 

いいぞ、いいぞ!

 

(・∀・)!!

 

 

アレ?

 

(´・ω`・)?

 

オヤッ??

 

(。´・ω・)?

 

なんで戻っちゃうの❓❔❓

 

Σ(゚д゚lll)

 

出口は反対だよ!⚠

 

 

💦

おー

 

やっと方向が定まりましたか。。。

 

ε-(´∀`*)ホッ

 

 

サッカーは

 

“足技のスポーツ”

 

と、

 

よく表現されがちです。

 

 

 

 

確かに、

 

相手を前にした時に

 

とっさに繰り出される

 

相手の意表を突くボールさばき

 

は、確かに見応えがあります。

 

 

しかし、

 

それ(足でのボールコントロール)と同じぐらい重要なことは、

 

・・・

 

“判断”

 

なのです。

 

👀

 

 

 

つまり、

 

脳です。

 

 

 

 

最近の子どもたちを観ていると、

 

とても気になることがあります。

 

 

 

足技足技足技・・・

 

👣⚽👣⚽👣⚽

 

 

 

 

繰り返しますが、

 

ボールを足で扱う部分は、

 

とても大切なことです。

 

 

 

しかし、

 

足技(?)に傾倒するがばかりに、

 

そればかりしている(させられている)

 

子どもたちを

 

あちらこちらで多く見かけます。

〈例〉

 

相手を目の前にした時に

 

ボールを真下(股の間)に置き、

 

目線はボールだけ・・・

〈例〉

 

では、

 

相手に勝つことは困難です。

(目の前の一人だけを何とかすることはかろうじてできたとしても・・・)

 

 

 

サッカーは

 

“足”(*主に)

 

 

“脳”

 

 

でするスポーツ

 

なのです。

 

 

 

 

良いプレーの源は、

 

この2つ。

 

 

 

繰り返しますが、

 

足技(ボールを扱う技術)だけでは、

 

サッカーという

 

多数の相手がいてゲーム性のあるスポーツは

 

上手くはいきません。

 

 

 

どうやって

 

目の前の課題を攻略するか

 

・・・

 

この『サッカー脳』の部分を

 

子どもの時分から

 

耕していくことが大切なのです!!

 

 

 

 

まさかコソ練の後に、

 

「もう帰れるかな」

 

と、思った矢先に

 

変な課題を与えられたアレグランっ子たち、、、

 

それも良い経験なのです!

 

(^▽^)/

 

 

上手くいかないのはなぜ?

 

 

反対に

 

上手くいくのはなぜ?

 

・・・

 

もちろん、

 

物事には偶然もあるのですが、

 

偶然はそんなに滅多に起きることはありません。

 

 

 

自らの力(脳)で、

 

“必然”をつくっていくことですね。

 

 

 

そう、

 

子どもたちは日頃、

 

学校でも家(宿題)でも

 

問題提起をされていますよね。

 

 

 

その問題をどうやって攻略していくか

 

それも脳が為すべきこと。

 

 

 

『サッカーに正しく向き合うと必ず賢い子になる』

 

と、アレグランではそれを信じて歩んできました。

 

 

 

・・・

 

 

ところで、

 

上の画像では

 

一度、二人が上手くいかなくなるシーンもありましたが、

 

「以外に簡単にゴールしたじゃない」

 

と、感じられたことかと思います。

 

 

 

いえいえ、違うんです。。。

 

(-_-;)

 

 

 

子どもたちは、

 

何回も逆走を繰り返しました。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

 

そのうち、姉妹喧嘩を始めそうになり、、、

 

私が少しアドバイスして、

 

ようやく結果を出しました(ゴールしました)。。。

 

(*ノωノ)

 

 

 

「子どもはそう簡単に上手くいかない」

 

それも頭に置いておかないとな・・・

(そう思わないとついついイライラしてしまいます…💧)

 

と、改めて感じました。

 

 

 

 

追伸

 

公園を出る頃、

 

すっかり陽が沈み、

 

空が奇麗でした。☆ミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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