皆さま、

 

こんにちは 🌂

 

 

 

さてさて、

 

育成について

 

今回も

 

昨年の5月の様子を

 

振り返りたいと思います。

 

 

 

現在、

 

無期限の休止中

 

ですので

 

過去形になってしまいますが・・・

 

これまで私たちのクラブは、

 

多くの子どもたちの“未来”に触れていました。

 

 

 

そう、

 

『未来に触れていた』

 

のです。

 

 

 

 

子どもは、皆平等に年を重ね、

 

そしていつか、大人になります。

 

 

 

そう、

 

大人になる

 

のです。

 

 

 

 

で、

 

子どもたちを導く指導者の一人として

 

私は思うのです。。。

 

 

 

 

 

立派な大人になるためには、

 

「子ども時分に

 

 一人でも多くの

 

 良い大人と“出会い”

 

 その姿を“観て”育つこと

 

 が重要である」

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

子どもの日常に

 

大人を感じることができる環境がある

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは

 

本日も先回に続き、

 

週末の練習会の一コマを採り上げます。

 

 

 

 

先回は確か、

 

クロスボールのところで終わりましたね。

👇

 

 

このボールは・・・

 

残念ながら

 

シュートにまでは至らず・・・

 

一旦、相手ボールとなります。。。

 

(+_+)

 

 

 

 

でも・・・

 

しかし・・・・・・

 

そのボールを回収したのは、、、

 

“緑ビブスチームのお父さん”

 

でした❕

 

 

 

 

 

その様子を

 

クロスボールが流れてきたところから

 

振り返ります。

 

🎥

 

 

 

右から左に流れたボールは・・・

 

 

vs.の競り合いになり・・・

 

そこで

 

緑のお父さんが競り勝ちます。

 

 

 

ただ、

 

青も負けてはいません。

 

 

 

 

二人で挟み込みます!!

(☝ココとても大切㌽)

 

 

👆

アレグランは

 

この“数的優位な状態”をつくり、

 

ボールホルダー(ボール保持者)の自由を奪い、

 

ボール奪取すること

 

を、

 

低年齢の頃から習慣づけてきました。

 

 

 

 

だから・・・

 

今回のようなケースにおいても

(たとえ相手が自分より体格が優っていても)

 

“ガッツリ”当たることが

 

できていますね! 👍

 

(゚∀゚)

👇

 

 

 

ただ・・・

 

ここからが

 

“大人”の本領発揮!!

 

 

 

が一瞬奪ったかに見えたボールは

 

・・・

 

秒速で

 

・・・・・・

 

に奪い返されてしまいました。。。

 

(つд⊂)

👇

 

 

なぜ❓❔

 

 

大人は

 

体が大きいから?

 

力が強いから??

 

 

 

(?_?)

 

 

???

 

 

 

もちろん、

 

どちらもその答えとしては、

 

間違いではありません。

 

 

 

 

でも、

 

『本当の(秒速で奪い返された)理由』

 

があります。

 

 

 

“それ”は、

 

一体何でしょうか?!

 

 

 

 

“それ”とは、

 

実は、

 

サッカーの経験や
 

また、

 

特殊なディフェンステクニックでも

 

ないのです❕❕

 

 

 

 

では何?

 

 

 

What❓

 

 

(・ัω・ั)

 

 

 

それとは

 

・・・

 

ずばり

 

・・・・・・

 

人間力

 

なのです❗

 

 

 

 

人間力???

 

 

 

具体的に説明しますと、

 

社会人は

 

仕事の厳しさ

 

を知っています。

 

 

 

そして、

 

その日々の仕事の中で

 

当然、困難な状況に陥る時もあります。

 

 

 

そしてそして、

 

それを打開した経験も持っています。

 

 

 

だから

 

・・・

 

困難な局面でも

 

「諦めない」

 

のです。

 

 

 

 

そして、

 

最後まで

(この場合であればボールを奪取するまで)

 

「やりきることができる」

 

のです。

 

 

 

 

 

一方、

 

子どもたちは・・・

 

諦めたり

 

途中で投げ出したり

 

してしまいがちです。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

 

その理由も明らかです。

 

 

 

 

人間的に

 

まだまだ未熟だから

 

なのです。

 

 

 

 

 

大人はなぜ強い?

 

 

 

 

それは

 

社会の厳しさを

 

身をもって知っているからです。

 

 

 

 

子どもはいつかは

 

必ず大人になります。

 

 

 

 

サッカー選手になれなかったとしても

 

必ず大人にはなります。

 

 

 

 

その時、

 

心と体の基礎を

 

しっかりと身につけた大人になっているのか?

 

・・・

 

それとも

 

子どもの心のまま大人になっているのか?

 

・・・

 

その時点(大人になった時)において

 

差が出てしまっているようでは

 

・・・

 

その子自身が困るのは間違いないですし、

 

当然、社会の力にも残念ながらなれません。

 

 

 

 

子ども時分に

 

大人の強さを肌身で感じること

 

 

これが子どもを大人にするチャンスなのです。

 

 

 

 

 

残念ながら現在アレグランでは

 

その機会はなくなってしまっていますが、

 

休止前と休止中の今でも、

 

私自身のその強い想い(子どもを大人にしたい)

 

は、変わりません。

 

 

 

 

アレグランの週末の練習会は、

 

「ただただ暇だから集まってサッカーをする」のではなく

 

このような大きな意味を持つ活動でした。

 

 

 

「サッカー(スポーツ)を通して、子どもを大人にする」

 

これはアレグランがスタートした時からの

 

大きな目標の一つでした。