前回の週末練習会の報告のつづきです❢

 

 

 

陣取りゲームに続いて、

 

コーン倒し&コーン起こし

 

を行いました。

 

 

 

 

このゲーム、

 

その(ゲームの)最中、

 

皆、ドリブルを行います。⚽

 

 

 

ですので・・・

 

ゲームを楽しんでいるその最中も

 

“ボールの置きどころ”は大切になります。

 

 

 

 

 

 

 

子どもはコーンにボールを当てて倒し

 

大人はそれを手で起こし(戻し)ます。

 

 👆

あれれ?

 

 

外して苦笑いしている子がいますね。。。💧

 

 

 

 

そう、

 

 

そうなんです。

 

 

 

 

このゲーム・・・

 

意外に難しいのです。

 

 

 

 

その理由は以下の通り・・・

 

 

▶難しい理由[当てる側]

 

❶:コーンが小さいため油断していると「ボールが当たらない(当たりにくい)」

 

 

▶難しい理由[起こす側]

 

❷:その都度「しゃがまないといけない」ので脚が辛い

 

 

 

 

レクリエーション性があり、

 

且つ、ルールが単純なため

 

盛り上がりやすい側面があるゲームなのですが、

 

大変な側面もあるのです。。。💦

 

 

 

 

\騎里淵棔璽襯灰鵐肇蹇璽覽蚕

 

脚の筋力

 

 

これらが

 

ゲーム(試合)を成すために必要な力になるのです。

 

 

 

 

,狼蚕冦

 

 

 

△篭變蓮並領蓮

 

 

要所要所で求められるものがあります。

 

 

 

 

技術・・・

 

体力・・・

 

判断・・・

 

 

判断といえば、

 

次のようなシーンがありました。

 

 

 

 

攻守交替。

 

 

大人がコーンを倒し、

 

子どもがコーンを起こすことになりました。。。

 

 

❓❔❓

 

 

子どもたち・・・

 

 

“勝手に”

 

散らばっていたコーンを中央付近に

 

まとめ始めたではありませんか!?

 

工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工

 

 👇

 

ずるくない???

 

(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

確かに、確かに!

 

 

 

でも

 

 

これも

 

 

子どもなりの戦略

 

と考えるならば・・・

 

『賢い』(※前にズルがつきますが…)

 

と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

子どもなりに

 

大人に勝つ方法

 

を考えたのですから!

 

∑(o'д'o)ハッ!!

 

 

 

 

話は逸れますが

 

子どもたちは、

 

時折

 

「こんなこと考えるんだ」

 

と、大人をビックリさせることがあります。

 

へぇ〜_〆(・∀・*)

 

 

 

ついつい大人は

 

「ズルしちゃダメ!!」

 

と、咎めることがあります。。。

 

 

 

 

「ダメなものはダメ」

 

と毅然と(大人が)ストップをかけることは大切です。

 

 

 

 

しかし、

 

子どもの自由な発想

 

を遮断してはいけません。

 

 

 

 

勝つために

 

自分たちのアイディアで

 

局面を変えていく(つくっていく)

 

・・・

 

これは、

 

サッカープレーヤーに大切な力の一つ

 

ではないでしょうか。

 

 

 

 

相手を凌駕するためには

 

相手にない発想を出すことが大切。

 

(*りょうがする⇒上に立つ、越える)

 

 

 

 

その力は・・・

 

大人になってから身につけるものではなく、

 

子ども時分からコツコツと身体に(脳に)植え付けていくもの

 

だと私はそう考えています。

 

 

 

 

もちろん、

 

ズル(※ルール違反)はダメですけどね!

 

(乂・д・´)

 

 

 

 

 

 

ではまた当日の報告に戻ります。

 

 

 

ゲーム内で

 

上手くいかないことが分かったら

 

トレーニングしかありません!

 

 

 

 

例えば、

 

ボールを正しく蹴る技術・・・

 

これはそう簡単には身につきません。

 

 

繰り返し

 

繰り返し

 

が必要になります。

 

 

このような“反復練習”は

 

子どもは一様に苦手(嫌い)です。。。

 

 

 

 

でも・・・

 

学校の勉強だって

 

実は同じではないでしょうか。

 

 

例えば、

 

算数の九九も・・・

 

反復で覚えていきますね。

 

 

 

繰り返しは

 

基礎をつくる(固める)際に

 

絶対に必要なのです。

 

 

 

 

アレグランは

 

サッカーをサッカーだけにとどめません。

 

 

 

 

サッカーと勉強の場面

 

サッカーと日常生活

 

・・・

 

必ずつながるものがあります。

 

 

 

 

その大切なことを

 

子ども時分に確実に伝え、植え付け

 

人生の糧にしていきます。